進捗になりますが、意外と順調に進んでおります。
当初はキャラの特性から、躓くんじゃなかろうかと…そういった見立てをしておりましたので正直驚きです(笑)
現在は終盤の動画部分の制作に取り掛かっております。
リリース予定ですが、月内だったら御の字。
まあ無理なので6月の上旬を目標に進めております。
さて、筋肉キャラでございますが…なかなかよろしいのではないでしょうか(笑)
まさに肉体美といった感じで、初めて扱うキャラで少々不安ではありましたが、制作していて結構楽しいです。
ただ今回は筋肉の可動(隆起など)といった仕組みは最小限にとどめておりますので、今後のシリーズで所々アップデートしていきたいと考えております。
ボーイッシュキャラというのがコンセプトなので容姿はもちろんのこと、声の方も低めの設定ですが、これがなかなかハマっておりまして、ここへ来て完全にキャラが確立されたと言っていいでしょう。
このキャラの確立ですが、基本的には制作途中でようやく確信に至る、というのが毎回新キャラ投入の際のパターンとなっております。
当然ですが、脚本の段階では頭の中のキャライメージのみで、それをもとに脚本を書き進めるのですが、ただこれって漠然とも言えるのです。
最初はあくまでもテキストのみで、何一つ具体化されていないからです。
ちなみに、私の場合はアニメや漫画のようにキャラデザなどというものはとくに用意しません。
ネットで衣装やヘアスタイルのもととなるモデルさんの画像を探し羅列させ、それぞれのパーツを頭の中で組み合わせます。
体型はほぼ架空(理想)で、顔は実制作の中で調整しながら『いい感じ』に仕上げていきます。
で、脚本に従い声とキャラをシーンに落とし込んで、そこで初めて映像として具体化されるわけです。
つまり制作の中でようやく確信出来る、またそこでキャラが確立するというのは、私にとっては当然のことなのです。
なので、制作中に「なんか違う…」なんてことになってしまうと大変 (゚Д゚;)
発狂、号泣、嘔吐、震え、発疹などといった症状に見舞われてしまうかもしれません…
そうならないように脚本時は比較的神経質になって毎回取り組んでおります。
『制作が楽しい』というのは、今後の展開に期待が持てるとも言えます。
「このキャラをどう弄っていこうか…」
そんなことを考えつつ、日々作業しているわけですが、このキャラに関しては基本的にはキャラの特性から乖離したギャップのある演出が妥当だと思われます。が、一旦それは置いておきまして、この筋肉キャラでぜひやっておきたいのはコスプレ演出。
コスプレと言っても多種多様ですが、私が目を付けたのはゲームキャラの『春麗』。
その方面に疎いので単純にすぐ思い浮かんだ筋肉キャラがそれしかいなかったというのもありますが(汗)
まあ次回作はこれの可能性大でございます!
ただ、ストレートに衣装を表現してしまうと二次制作に該当してしまうので、それを模したものに留める必要があるでしょう。
過去に「今後は二次創作はしない!」などと豪語しておりますし (-_-;)
あと、女子プロレスネタなんかもいいと思ったのですが、そうなるとアクション要素を含めないと説得力がありませんので…とりあえず今はまだやめておきましょう。
ただ、あくまでも今作のキャラは男装女子がメインテーマですので、それ前提の演出でないと設定が破綻してしまうのでその辺は注意しないといけません。
最近、キッズ向けの昔の戦隊ものをよく観ているのですが、回が進むごとにキャラ設定が変わっていくんですね(笑)
まあ、キッズ向けだから良しとしているのか、ただ詰めが甘かったせいなのか、時代的なノリなのか、は分かりませんが、大人になって観ていますと「う~ん…どうなんだろう…」というのが正直なところ。
私の作品の場合は大人向けですのでその辺はいっそのこと注意せねばと再認識いたしました。
でわ!



キャラクターを創るのは大変ですね。
文章の段階ではイメージが頭の中だけですし、モデリングして形になってこないと見えない事も多いですよね。
3Dのアニメーションを作る人も減ってきて悲しいです。
私には出来そうにないものですし、これからも作り続けていただけるとありがたいです。
まあ…とにかく3Dでアニメを作るのは、率直に言って面倒くさいですね。
それに昨今の電気代の高騰によりその辺も馬鹿にならないです。夏場は最悪(泣)
ただ私の場合は3Dでアニメを作ること自体が好きなので、今後も作り続けることでしょう。