醍醐味

『パラノーマルリビドー ep.03』のヒロインキャラのモデリングをしばらくしておりました (;´∀`)

『パラノーマルリビドー ep.03』のヒロインは口裂け女

本来は『ep.02』で登場させ『ep.01』内での伏線を回収するはずでしたが、私のわがままにより回収はスルーされ、突如ナースに変更されるというですね、まず商業ではありえない…言うなれば個人の勝手コンテンツだからこそ出来た所業ともいう荒業をやってのけたわけですが、もうさすがにスルーすることは無理(汗)

軌道修正し通常運転へと移行いたします。

『ep.01』で1カットですが、すでにこのキャラが露出していたということは、その当時にはこの口裂け女のモデリングはほぼほぼ完了していたということになります。

つまり5年も前ということになります。

時間の経過と共に制作に関しての経験値が上がれば当然、モデリングの仕様(個人的な制作ルール)というのは変わっていくものです。

勿論より良い方向へ。

5年も前となりますと、現状のモデリングの仕様とはだいぶかけ離れておりまして、データを引っ張り出して開いてみますと…ぶっちゃけ使いたくない(汗)

ということは作り直すしかないわけですが、まあ…時間の無駄ですよね(汗)

将来を見据えて予め用意しておく。

これは大事なことではありますが、とくに技術だったりデザイン的なものが絡むものに関しては、その時々で対応した方がかえって効率が良いということを今回、時間という尊い犠牲のもと学びました。

『諸行無常』という言葉が見事に当てはまった感じでございます。

さて、こういったアブノーマルなジャンルの作品…とく女性キャラになりますが、制作する上での醍醐味は『ハンデを帳消しにするくらいのエロティシズムを表現すること』これにつきます(笑)

ここで言うハンデというのは一般的には萎えてしまうような見た目、つまり外観を指します。

ただ、素材として「どう考えても無理じゃね?」というのも中には存在するわけで、それを採用したところでどんなに手を尽くそうと無理なものは無理。

あまりハードコア過ぎてもよろしくありません。

バランスが大事ということですね。

例えば…筋肉むき出しの女性の人体模型のようなものが素材(ヒロイン)だったらどうでしょう。

以前ネタとして考えたこともありますが私には無理だった(泣)

どうあがいてもエロさを表現するのが不可能だと悟ったのです。

このジャンルに関しては相当脳内シミュレーションを行います。

わざわざモデルを作って動画を試作なんて無謀ですからね。

で、多少なりともエロさが垣間見えればそこに勝機を見出せます。

それを突破口に深堀していくわけです。

ただね…人体模型に関しては制作の過程で音を上げそうなそんな予感しかなかった(泣)

だってモニター越しで数か月間、筋肉むき出しの身体とにらめっこするわけですよ?

これが単純にホラー映画を制作するというのであれば全然アリです。

が、R18のアダルト作品と考えた場合やはり無理があるというものです(汗)

※少なくとも私には無理です…

「見た目がいかにもマズそうな料理だけど食べたら絶品だった」

私が目指すのはまさにこれ!

これがこのジャンルを制作するうえでの醍醐味なのです。

正直…当サークルのシリーズの中で視聴者目線というのを神経質になって一番意識してるが『パラノーマルリビドー』になります。

ジャンルがジャンルなだけにそうしないとね…結果的に困るのは私ですから(笑)

ちなみにですが、次回作が『パラノーマルリビドー ep.03』というわけではございません。

決め兼ねているというのが現状ですのであしからず…

でわ!

“醍醐味” への4件の返信

  1. コメント失礼します。
    こちらの口裂け女作品は逆レ〇プ的なストーリーになりそうですか?

    1. 作品ボリュームの都合で制作の順序が入れ替わりそうなので年内完成は無理そうです…
      次回作の制作の合間をみながら着手の方はする予定です。

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