二次創作に対する私見

ちょっと進捗報告出来るほど進んでおりませんので雑談がてら二次創作(パロディ作品)に対する個人的な見解を述べたいと思います。

当サークルにおいては過去にシリーズとして3本リリースいたしました。

某有名ゲームメーカーの『サイレント〇ル』というホラーゲームに登場する人型女性クリーチャーを扱った映像作品です。

そもそもの発端は、そのゲームの世界観が凄く好きで映画化もされており、その映画を見た時に「これはヤバい!」となったわけです。

その映画に登場する人型女性クリーチャーがなんとも艶めかしく仕上がっているのです!

妙にエロスを感じましたね。

あくまでもクリーチャーなんですけど(笑)

で、それからしばらく経ち同人活動を探り探りしながら始めることになるのですが、もともとホラーが好きだったこともあり、自身の作品にホラー要素を取り入れてみたいなと…

ただ、いきなりオリジナルでホラーといっても果たしてどうなんだろうと。しかも成人向け作品です(笑)

当然、懐疑的になっておりました。

ただ、昔からホラー映画にはエロ要素は付きものであり相性は良いはずです。(個人の感想)

しかし映画におけるエロ要素はあくまでも部分的に起用される程度で決してメインではない。

私がやろうとしてるのはメインでの起用です。

そんなこんなで悩んでいる時に思い付いたのが二次創作だったのです。

当然オリジナルよりは知名度があるので完全にコケてしまうということはないだろうという安心感はあります。

しかもその作品がもしかしたら今後オリジナルでホラー作品を出した際の呼び水になるのではないかとも思っていたわけです(笑)

ただね…

二次創作って基本的には違法なんですよ(汗)

私もいい大人なのでその辺は充分理解しておりました。

ただ日本における同人界隈では二次創作というのは少々事情が違うようで…

権利者側が黙認…まあ大目に見ていただいているといった状況なのかな?

もちろん各社各人の事情にもよりますけど。

そんなわけでかなり悩んだ末「え~い、やってしまえぃ!」と。

怒られるだけで済むならまだマシですがそうでない場合は正直怖いです(汗)

で、一応三部作としてリリースさせていただいた次第でございます。

人生において初めて二次創作というものを扱ってみたのですが、それに対する私見を一言で述べるとするなら正直、

面倒くさい。

これに尽きるでしょう。

とにかく扱いにくい。

キャラクター演出とかではなく出来あがった作品そのものに対してです。

なぜかというと、作品内で起用しているキャラクターは私個人のものではないからです。

二次創作最大のデメリットはコレなんですね。

どんなに評価されようが、どんなに納得いく作品に仕上がろうが決して自分のものにはならいということ。

つまり自由に扱えないということです。

具体的に言うと、宣伝だったり更なる派生作品だったりといったことが出来ない。しにくい。

なかには「そんなの関係ね~!」とか言ってやりたい放題の方もいるでしょう。

ただ私は躊躇してしまう…

せっかく作ったのに自由に扱えないというのは「なんだかな~…」といった感じです。

あとですね、売れても正直うれしくない…

だってキャラクターありきで購買に繋がってる部分が恐らく大きいから(笑)

これらのことから二次創作の副作用というのが、なかなか厳しいものだということを痛感した次第です。

で、ここからは二次創作に対する素朴な疑問。

私が二次創作に起用した人型女性クリーチャーというのは、オリジナルのフィギュアを見ながらモデリングをしました。

あまりパロディ要素は盛り込みたくなかったのでそこそこ再現出来てたとは思います。

この人型女性クリーチャーは、血痕が付着した薄汚れたナース服に身を包み、顔には目や耳や口や耳といったパーツが存在しません。

つまり成人向け作品においては、口が無いため喋ったり喘ぐことは出来ず、口淫行為といったことは物理的に皆無となります。当然、演出に縛りが出てしまうわけです。

なるべくなら世界観やキャラクターはオリジナルから乖離させたくなかったため、縛りを承知であえてそうしたわけですが、やはり成人向け作品では口が使えないというのは演出上かなり厳しかったように思います。

例えばもし、この人型女性クリーチャーの頭部そのものの造形を変え、且つ口があったらどうなのか?

着ているナース服も少しデザインが違っていたらどうなのか?

この2点を改良するだけでも二次創作の枠から外れオリジナルとして出せると思うのです。

世界観に関しても、現在では似たようなものはいくらでも世の中たくさんあるわけで…

単純に疑問というのはコレなんですね。コレじゃダメなのかと…

似たようなキャラクターでリリースしたとして、もし購買に繋がらなければそれは完全に元々の作品のネームバリューということになりますよね?

ネームバリューだけで?と個人的には疑問に思ってしまいますが、ただ、もしオリジナルとして出せるのであれば話は変わってくるのかなとは思いますが、実際のところどうなんでしょうかね?

でわ!

ざっくりと内容の紹介

今作のキャラは衣装を二つ用意したのですが、アイキャッチのやつは冒頭1分満たない程度で出番が終わり。

なので代わりにブログで多用してやろうかなとも思ったのですが、vol2の方で使えばいいかと…

ただvol2はすでに音声データはあがっておりまして、脚本を見返してみてもこの衣装の使いどころがなさそうなのです。

演出的にTシャツとかの方があってる気がします。

で、なぜかこのキャラに関してはvol3までの脚本(たたき)がすでにあって、vol3はJKスタイルがメインなので、やはりこの衣装の出番はなさそう…

使わなければ勿体ない。時間をかけて制作しているわけですからね。

まあ、使うのであればvol3でその場を設けるしかなさそうですが、結局演出にそぐわなければ使えないわけで。何でもいいというわけにはいきません。

なのでちょっと困ってる次第ではありますが、ただ、ブログに掲載といっても画像だけだとアレなので文書も添えなければって考えると…少々億劫かな…

ちなみに今作は前々回の投稿時のミニスカルーズスタイルがメインとなってます。

さて、今作の内容ですが、最終的に残った2パターンの脚本のうちの1つを採用しました。

採用されなかった方というのは、普通の内気な中性的青年(二宮航)が、あることをきっかけに、とある男女装男子に覚醒させられてしまうといった感じのもの。

つまり、とある男の言う事ならなんでも聞きます的な。

青年が男に好意を抱いてしまうという、とある男がきっと何かをしたのでしょう(笑)

時系列でいくと、現在とある男はニューハーフにハマってますから(笑)

で、今作の内容ですが、SNSを活用し自撮り写真をアップし活動している男の娘二宮航希

基本的には室内での自撮り活動にとどめているのですが、たまには屋外へと…

気が向けば外に出て外での自撮り写真をアップしたりしているわけです。

外へ出ると男達のいやらしい視線が…

普通の女性からしてみれば迷惑千万といったところですが、しかし航希はあくまでも女装男子。男達の視線はある意味自信に繋がるわけです。

視線だけならまだしも、中にはナンパなんてことも。

で、その日はありました。ナンパ。

いつもは軽くスルーして終わり。

当然これもスルーです。

スルーした後、この日に限ってはあることを思うのです。

正体を明かさないまま、ナンパヤローについていったら果たしてどうなってしまうのか…?

潜在的に航希には好奇心、興味があったのです。

そんなことを思いつつ、散策を続ける航希。

するとベンチに座り沈んだ様子のとある男が目にとまります。

とある男ニューハーフ依存症となっており手の震えが納まりません。

当然、航希はそんなこと知る由もなく、あることを思いつきます。

あの名もなき沈み切ったとある男にナンパしてもらおうと。

とある男の傍でさり気なくアプローチ。

しかしニューハーフ連中に骨抜きにされたとある男は女になんか興味はありません。

航希を完全に女だと思っているわけです。

自身になかなか興味を示さないとある男に少し苛立ちを覚え何を思ったか、逆ナンを仕掛けてしまいます。しかも遠回しのようで遠回しじゃないほぼド直球勝負。

ラブホテルに行きませんかと…

女には興味がないとある男ですが、果たしてこのままでいいのかと。

自問自答するうちにやはりニューハーフしか愛せないのは人生においてネックだということに気付き、リハビリと称し航希の誘いに乗るわけです。

ラブホテルへと向かう2人。

当然、航希は焦り後悔します。

シャワーを浴びた後、航希はカミングアウトを決意。

とある男に自身が男であるということを伝えます。

当然、困惑し疑いの目を向けるとある男ですが、航希にオチ〇チンを見せつけられ驚愕します。

男の娘という不完全な状態ではありますが、完成度の高いその見た目、そして男の象徴…

ニューハーフを彷彿とさせるその姿にとある男は突如狼へと変貌。

マジでビビる航希

果たしてとある男の魔の手から逃げることが出来るのか…

はたまたとある男の魔の手に取り込まれてしまうのか…

以上、乞うご期待!

ってな感じです。

こうやって書き綴ると先が長く感じます…

でわ!

拘りは必要です

ボチボチ制作に入りました。

キャラに関しては前回投稿時に比べ肌の色味を少し白くしてみました。

どうにも血色が良過ぎたようで…もう少し病弱な感じというか色白な感じがいいかなと。

まあ、3Dって色味に関しては外的要因に左右され非常にシビアなものなので、狙った色を出すというよりはそれに近い感じというような割り切りが必要かと思ってます。

極論を言ってしまうと、

「変じゃなけりゃOK!」

これにつきますね(笑)

モデルの形状なんかも同じことが言えるでしょう。

で、予め言っておきますと、今作は男の姿での航希、つまり二宮航は登場しない設定となってますが、一応、声に関しては男女共に用意してます。

つまり今作は航希の姿で男女を演じるといった感じになります。

まあ、男の娘ということで始終男の声だけでもいいかなと思ったのですが、演出的に考えた場合、そこはやはりギャップがあった方が面白いかなと。

それに裏声が可愛い男の娘なんて探せば普通に居そうですし(笑)

航希はその類だったという体で今後はいかせてもらいます!

まあ…あとはアレですよね…行為中に男の声で喘がれるのが私としてはNGだったってことですね(汗)

後者の要因の方が強いかな~…(笑)

脚本なんか作っていても男の娘という存在のどういった要素がウケるのかというのがまったく分からず、ニューハーフとは似て非なるものであるというのを痛感いたしました。

そもそも販売サイトのDLsiteFanzaにおけるジャンルでもニューハーフ男の娘と個別に存在するわけですよ。

しかもそれぞれに対する人気具合というのも違ったものになっているわけです。

ニューハーフが好きだからといって男の娘が好きだとは限らず…

その逆も然りなわけです。

そもそも、女装男子好きというのは…

「自分は基本的にはゲイであり女装というのはあくまでも付加価値に過ぎません!」

とか、

「自分はゲイではないが女装させていい感じに仕上がったなら許容できます!」

みたいな、

様々な解釈、及び経緯があると思うのです。

そんな中で私が自身の作品で100点満点を取るというのはまず無理な話なわけで…

ただ特殊なジャンルを扱う以上、なんとなくでその境界をあやむやにしたり一括りにしてしまうのではなく、その個性というものに拘ることが作品の質を高めるのではないかと、とくに最近そう思うことが多くなりました。

なので、ニューハーフニューハーフ男の娘男の娘といったしっかりとした選別、線引きは意識してしていきたいと思っております。

ちなみに完成予定ですが、理想は年内いっぱい…

年末年始に間に合ってくれると大変ありがたいのですが、ただ、前の投稿にも書きましたが、今作は制作工数が多いのでホント微妙な感じではあります(汗)

まあ…なるようにしかなりません!

でわ!

制作手法が裏目に…

以前にも予告してましたが、次回作(今作?)はメゾン・de・パーヴ男の娘の作品となります。

そのキャラがようやく完成しました!

多少変更がかかるかもですが95%は完成ということでいいでしょう。

(Tシャツのプリント部分がいまだ未確定)

これがまた制作するにあたり非常に手こずったわけでございますが…

まあ、キャラ設定等はシリーズ概要のページをご覧ください。

ニューハーフに関しては基本的に女性扱いで構わないのです。

竿を付けてあげるだけ(笑)

ただね、男の娘はそうはいかず…

あれって要は女装で、体や性別はあくまでも男。

そう…

男であることを前提としなければならないわけです。

そこは神経質になる部分。

男の娘好きって、恐らくそれがいいのではなかろうかと…個人的にはそう思ってるわけですよ。

男が垣間見えるような感じですかね。

ちなみに私は男の娘は苦手。

単なる女装男子ってことでしょ?

無理です…

ただ今後のメゾン・de・パーヴのシナリオ上、どうしてもトランスジェンダー(体は男)キャラが欲しかったのです。

住人の一人として再度ニューハーフを投入するのはやはりバランスが悪くなってしまいます。

それにMAD VERMILLIONニューハーフ専門店ではないので(笑)

そこでハイブリッドで使用出来る男の娘としたわけです。

当初、キャラ設定は『清楚で明るい男の娘』でした。

女装をしてない普段の時はその逆の性格とし、キャラに二面性を持たせたくて…

私の制作手法だと音声データを先に用意しておかなければならないわけで、当然脚本も『清楚で明るい男の娘』という設定です。

音声データが出来上がり問題なく狙い通りのものに仕上がっていました。

で、いざキャラ制作に!

あらかじめ髪型、服装などの設定が頭の中に漠然とした感じではありますがあったので、あとはディテールを把握するため資料集めをするのですがそんな最中、

「ん?面白くない…」

なんかね…普通なんですよ。普通過ぎて面白くない(汗)

しかし、すでに脚本に沿った音声データは手元にあるし今更どうしろと…?

悩む私。

ならどうすれはいいのか…

もう一択しかないですよね?

キャラの見た目のイメージを変える。

脚本をいじらない(シナリオやセリフはそのまま)で出来ることといったらそれしかないわけですよ。

見た目を変えるということは当初の『清楚で明るい男の娘』から完全に逸脱します。

そうなった場合、作品そのものが破綻しないのか?という疑問が湧いたのですが色々と脳内シミュレーションをしたところ問題ないのでは?という結論に至ったわけです(その時は…)。

で、考えた結果新なイメージ像(見た目)は中性的な存在

見た感じ男なのか女なのか分からないショートヘアの男の娘。

当然服装もどっちともとれるような感じ。

当初だとヘアスタイルも服装もモロにガーリーな感じだったのでそれを払拭したかったのです。

いざキャラ制作へ!

低身長かつ比較的細身の体格。

いい感じにショートヘアを作ってあげると次第に見えてくるわけですよ。

脳内でイメージしシミュレーションしてみると…

「ん?待てよ…」

確かに見た目は男とも女ともどっちともとれる仕様なわけですが、この作品はあらかじめ男の娘ということを謳ってるわけですよ。

「見た目がどっちともとれて男の娘なら普通に男じゃね?」

つまりただのゲイ作品ってことです(汗)

焦る私。

いったい私は何をしているのだろうと…

いっそのことBLと称し女性向け作品としてリリースしてしまおうかなどと考えましたが事はそう単純じゃないわけで…

即刻廃案です。

やはり原点回帰しかないのか…などと諦めモードでしたが、少なくとも清楚なイメージという部分だけはどうにか変更したかったので、ヘアスタイルはあからさまに女性だとしても服装は相対するものということで連想したところパンクなんかどうかなと。

収録済みの音声データは清楚なイメージでのセリフの言い回しです。

パンクのような見た目の娘がそれに相対するセリフを発するわけですから設定的に不安にならない方がおかしい…

でもまあギャップ萌えということも無きにしも非ず。

早速資料集めをしてみたところ、

「おや?」

パンクとゴスロリを足して2で割ったような『地雷系』なるものを発見!

名前と性質は把握していましたがどんな服装かはあまり理解せず…

ぱっと見、ゴスロリと大差ない感じで線引きがよくわからなかったのですが、ぶっちゃけ違いなんかどうでもいいわけで。

アイテムを色々と組み合わせながら楽しんでいる自分がおりました(笑)

で、結果がアイキャッチ画像。

まあ無難な仕上がりではないでしょうか。

あとはセリフと合わせてみないとどうにも分かりません。

仮に合わなくてもそのまま雨天決行してしまうかも(笑)

今作は制作工数(とくにシーン)が比較的多いので制作が難航すること必至です。

自らそういうシナリオにしちゃってるんですけどね…

今作に対してはスピード感をもって進めようとはちょっと思ってないのでマイペースで行かせていただきます。

制作着手はもうちょっと先かな。

でわ!

相関図作ってみました!

今回は『メゾン・de・パーヴ』に関してですが、気分転換を兼ねて相関図を作ってみました。

シリーズ概要のページにアップしておきました。

何気に時間がかかっちゃいましたね~(汗)

備忘録的な意味合いもあるので未確定な部分が多々ありますが、現状ストックしてある脚本を考慮したうえ一応これを目標に進めていこうかと思っています。

作ってみて思ったのはかなりニューハーフにウェイトを置いているということ。

もともとニューハーフの二人から始まったシリーズなのでそれは致し方ないかと思いますが調整すればなんとでもなるでしょう。

アパートの住人に関しては個人的にこれは必要であろうというものをピックアップしました。

次回作は男の娘作品となるので残すは4部屋の住人

JKギャル熟女、この3要素は展開のしやすさ、扱いやすさからとりあえず確保。

残すは1部屋。

ここで思ったのは女性の比率が圧倒的過ぎ!

どうなんでしょう…男子禁制みたいな感じになっております(汗)

一応、男の娘は男扱いなので一人は居るとしても果たしてこやつだけでいいものかどうか…

もし残りの1部屋も女性にするなら、ネイティブ or ハーフの子、個人勢弱小VtuberしがないOLSM嬢地下アイドル、の4要素を考えてます。

扱いやすさでいったらネイティブ or ハーフの子が圧倒的かと…

変わり種って展開に難儀して単発で終わりそうな感じがするんですよね(汗)

とりあえず最後の刺客としてとっておいてもまったく問題ないのでそうしましょうか。

まあね、アパートなので引っ越しという必殺技が可能ということで自由に入れ替え可能ですしアパート外での展開、という結局のところ何でもアリじゃねーか!といった感じですが創作物なんてそんなもんでしょ(笑)

それと身体的な特徴としてどうしても筋肉質な女性が欲しかった。いわゆるアスリート体系。

個人的にはムッチリした女性がタイプなのですが、ここ数年やたらと筋肉質な女性に興味がありまして、そういった要素が欲しいなと…

ただバッキバキのボディビルタイプはネタとしては面白いと思うのですが単発向けな気がするんですよね。

一応現状ではJKにその要素をぶつけようかと思っております。

鍛え上げられた陸上部女子。(短距離)

最近ちょっと問題になってますよね?盗撮がどうとかいうアレです。

まあこうやって考えてる時が一番楽しいんですよ(笑)

いざ制作に入ると「なぜこんな設定にしてしまったのだろう…」と確実に嘆き後悔する羽目になるわけです。

でも楽を選ぶと結局それなりのものしか生まれないしスキルアップにも繋がりませんしね。

いかに楽しく制作出来るかを考えた方がスマートです。

あとこれは切実な問題なのですが、事故物件に住んでる彼女はどのようにしたらいいのかなと…

彼女、憑りつかれちゃってる状態なので動かしようがないんですよね(汗)

選択肢としては3つ。

1.憑りつかれているということを前提に『メゾン・de・パーヴ』に合流させる。

2.『パラノーマルリビドー』に戻してとりあえず除霊。

3.そのまま放置 or 自殺。

1はネタとして面白そうな感じはするのですが、結局心霊云々の話に発展するのであれば2でさっぱりしてこいよって感じな気がするんですよね。

一番ネックなのが『メゾン・de・パーヴ』に合流させても心霊要素ありきで作ったキャラのため、ごく普通のJDが加わったところであまり面白みがないというところ…

霊感ゼロのドジっ子陰キャを代わりに入居させるという手段もありっちゃありかなと。

分かりません!

でわ!

同一人物説…

進捗は…

進んでるとしか言いようがありません(汗)

アイキャッチ画像で察していただけると幸いです!

あれですね…進捗メーターみたいなのを設置した方が早いですかね?

脚本をベースにどこまで進んでるみたいなのが視覚的に分かった方が分かりやすいと思うのですが…ちょっと考えた方がいいかもです(汗)

さて、この『公園へ行こう』に登場する男役ですが…

すでにお気付きの方もいるとは思いますが、『メゾン・de・パーヴ』の主観作品時(現状では笠原いずみ・七瀬遥)に登場する男役と同じです(笑)

「どうせ新規に作るのが面倒くさかったんだろ?」と言われてしまうと…黙秘権を行使せざるを得ないわけですけども、これね、実は同一人物説というのが当初私の中にあったのです。

登場するヒロイン3人のプロフィールが『公園へ行こう』のページの方にあると思いますが、そこには美海の姉がどうやらエロそうだみたいなことを匂わせた文言や、芽依の母親がキャリアウーマンで多忙だみたいな感じのが書かれていると思います。

ヒロイン3人以外のキャラの存在というのも当初は考えていたのですが、でもわざわざロリ専用にサークルを新設したにも拘わらずロリ以外のキャラを果たして登場させていいものなのか…?

このシリーズを購入される方って恐らくロリ目的だと思うのです。

にも拘わらず、そうじゃない要素を登場させるのはこのサークルの本質から逸脱してしまうのではないか…そう思ったわけです。

この辺の事情って結構シビアな感じだと思うんですね。

大人の要素はまったく必要ないとか、ロリ要素にプラスアルファとしてならOKとか。

私個人としてはロリが好きで高じて制作に至ってるわけではないので多様な要素があってもとくに気にはなりませんが、ただ上述したようにロリ専用にサークルをわざわざ新設したわけですから、多様な要素というのはやはり筋違いかと…

今となってあくまでも3人のプロフィール上での存在として個人的には割り切っていますが、もしこのシリーズをご覧になってる方でこの男役の存在に『?』となっている方が居た場合はこれを機にご理解いただけると幸いです。

もう一度念の為に行っておきますと、男役を新たに作るのが面倒くさかったから使い回したというわけではございません!声を大にして言いたい!

「そもそもSILENT CHILLの男に服着せただけじゃねーかよ!」

でわ!

メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美・翔平 vol.1 【母親の裸で人生初勃起してしまった息子のムスコがもたらす絶対的に間違った親子愛。というお話…】発売!

ようやく発売に至りました!

実は最後の最後でトラブルに見舞われまして…

5日間分くらい遡って再度作業し直しておりました(泣)

当初予定していたスケジュールより半月以上遅れてのリリースです。

なんか今作は始終、段取りがとてつもなく悪かったような…

その理由は分かるような分からないような漠然とした感じです。

さて、今作はショタ作品となっておりますがショタ作品は初めての試み。

ただ、mocaのおかげなのかロリ作品に精通するものがあり(少女が少年になっただけ)そこまで少年キャラの扱いに関しては苦労はなかったような…

むしろ母親…お母さんとしての立ち振る舞い?魅力?をどう出すかでちょっと苦労はしたかもしれません。

息子も母親も今作を機に進化するのを想定しているので、まあ第一弾としてはこんなもんかな程度におさえております。

個人的にはいずみと絡むとの絡みがあってもいいのかなと…

もちろん設定は引き継いだままで相手がニューハーフではなくママさんになる。

まあ単純にママさん相手に主観作品が作りたいってだけです(笑)

ただそこまでの経緯が現状だと難しいかな…

偶然外で出会うとかは…ちょっとつまらないですね。

とうわけで、

メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美・翔平 vol.1 【母親の裸で人生初勃起してしまった息子のムスコがもたらす絶対的に間違った親子愛。というお話…】

どうぞよろしくお願いいたします!

でわ!

内容の紹介がまだでした

今作の内容の紹介がまだだったので、販売ページ用に使用する為に用意した説明文が先ほど出来上がったので、先出という形でそのまま掲載いたします。

タイトル:

メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美・翔平 vol.1 【母親の裸で人生初勃起してしまった息子のムスコがもたらす絶対的に間違った親子愛。というお話…】

母、木村聡美、その一人息子、翔平、親子二人の平凡な日常にそれは突如訪れる。

ある日、先に入浴していた翔平は後から入ってきた聡美の全裸を目の当たりにすると突如股間を押え悶絶しだす。

翔平の異変に慌てる聡美。

翔平が股間を押える手をどけるとそこにはフル勃起状態のペニスが。

人生初の事象に戸惑う二人。

なぜ勃起したのかを翔平に問うと聡美の全裸を目の当たりにしたためと返答する翔平。

母親の全裸で実の息子が勃起するなどと半信半疑の聡美。

その真偽を確かめようと勃起が収まった後、渾身の全裸セクシーポーズを翔平に見せつける聡美。

するとすぐさま反応を示し悶絶する翔平。

翔平の言う通り自身の裸に原因があったことを確信し戸惑う聡美。

勃起は仕方ないにしても悶絶だけはなんとかしてあげたいと考えた末、原因は亀頭部分の張り詰めた包皮にあると推察する聡美。

そこで聡美みずからが包皮を剥くことを決意し円滑に事を進めるためプライベート用のローションを使用することに。

しかしきらしていたことに気付き仕方なく自身の唾を使用することを決断する。

ペニスの先端を舌で濡らしつつ、時折口に含んだりとその行為が口淫行為に当たるのではないかと複雑な心境のままようやく包皮を剥くことに成功する。

しかし剥けた後も行為を続けて欲しいと聡美に懇願する翔平。

そのことを不思議に思いつつ行為を継続する聡美。

しばらくすると翔平のペニスから何かが口の中に出され、出された何かを手に吐き出すと精子だということに気付く。

初の絶頂を経験しその味をしめた翔平はその後、平然と当たり前のように聡美に口淫行為を要求する。

愛おしい我が子の為と翔平の要求に答え続ける聡美だがついには…

といった感じです。

もっと短くならないものかと試行錯誤したのですが、出すべき必要最低限の情報がこれそのものなので無理でした(笑)

でわ!

発狂しましたがなんとか…

以前、投稿したと思いますが制作の中で最も煩わしい…とてつもなく面倒くさい作業であるモザイク処理が終わりました!

2回ほど発狂しましたが、幸いにも今は穏やかな気持ちでキーボードをカタカタしております。

さて、今作ではママさん愛用の玩具(ディルド)が登場するのですが、アイキャッチのようなリアルな玩具だと「隠蔽処理しろよ!」って運営から言われちゃいます(汗)

これ…別にAVとか普通にネットショップにおいてはモザイクなんかかかってないんですよね。

要するにに本物じゃないからOKってことだと思うのですが、DLsite、及びFanzaではリアルな玩具を取り扱う際はモザイク処理が必要になります。

まあこれに関しては自主規制レベルなので仕方ないことなのかもしれませんが…

ちなみにFanzaではキッズ作品の場合、ランドセルの描写にはモザイク処理が必要みたいです。

で、玩具に関してですが過去に一度、七瀬遥の初代の作品において注意された実績があります(笑)

それで初めて知ったのですが、その時は実際にキャラが使用するというわけではなく背景の一部としての使用。

これだけでもNGでした(汗)

というわけで今作の残る作業は、音入れや尺調整などの編集業務。それとサブタイトル、タイトルデザイン(本編内に差し込むやつ)、作品の説明分、カバー画像…それぐらいかな?

どのくらいかかりますかね…1週間はかからないとは思うのですが来週中にはいい加減リリースしたい感じです(汗)

あと、忘れていましたが内容を紹介してなかったので、次回ざっくりとですが紹介して、その次の投稿でリリース報告で終了という形に出来ればと思っております。

でわ!

キッズの所作には要注意です

キッズが登場する作品においては大人同士の作品に比べタチが悪いもので…

一番の問題は彼ら(彼女ら)の特有の動きの速度

大人に比べ体が小さい分動作に小回りがきくためチョコチョコした所作が必要になります。

単純に『頷く』といった動作でも大人によりも比較的テキパキとした動作にしてあげるとキッズ感が出るというものです。

意識はしていても大人と同じ感覚で動きを付けてしまうこともしばしばで、そうなるとやはりそこには違和感が存在します。

mocaの作品でキッズを初めて扱ったわけですが、一作目でも一応そのことは念頭にありました。しかし気付くと忘れてしまっていて作り直しなんてことがあったのを憶えています。

それともう一つ、キッズを扱う際の問題がありまして…

それは体が小さいということ(泣)

この問題は動作よりも切実で、絡みの部分においては体の大小、身長差というのは大いに私を困らせる要因となります。

mocaの『公園へ行こう act.2』で、とある男のセリフで確か「体位に困る…」みたいなのがあるのですが、あれは私の心境を入れたもの(笑)

脚本の段階で動作等に無理があるかどうか3Dモデルでシミュレーションをするのですが、その時点で厳しいと判断することが多々あります。キッズ作はとくに。

しかしながらシーンの構成上そうせざるを得ない状況の場合は半ば無理やりでも制作に踏み切る…だってそれしか他に道がないから(泣)

とある男に動きを付ける当事者としては、彼の行為の際の苦労を知っているため思わず「お疲れさん…」と一声をかけてしまう場面も…

まあ、つまりはそいういうことなんでしょう(意味深)

今作に関しては大人の男ではなく大人の女性、且つ母親。

相手のキッズは身長120センチ。

やはりその部分においてはきっとママさんも苦労するはず…

だって私が苦労しているから。

ただ幸いにもとある男と違って屋内というのが救いでもあります。

でわ!

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