今年もあと半月程度でどうやら終わりのようです。
早いね~ ( ;´Д`)
ということで進捗ですが、これまで年内リリースを予定して制作を進めてまいりましたが…少々微妙な感じでございます。
現状、残すは最後の1分30秒程度の動画部分の制作。
で、その後に編集作業といった感じですが、今作はFanza専売ということで、従来のような2パターン(DLsite & Fanza)作らなくて済むのでその辺はいくらか負担が減るかなと。
ホントギリギリ間に合うかどうかといった感じです。
しかも年末年始ということもあり運営側の対応状況にもよります。
今作に限っては、制作開始からその途中途中で他用(熊との死闘含む)により一貫して制作に集中出来なかったというのが、まあ…言い訳です。
ただ作業に携わった日だけを集計してみると、なかなかいい感じの制作スピードではないかと。
効率よく作業を進めるためのノウハウが、回を追うごとに蓄積されてる気がいたします!
さて、翔平の最後ということもあり今作においては極力翔平に力を入れて制作してきたわけですが、ここへきて、DLsiteで発禁になる理由がなんとなく分かる気がする…??
なんと言いますか、禁忌を犯してるような後ろめたさMAXな気分…?
自身で自身の倫理観を問う感じ…?
「あくまでも創作物です!」と自分に言い聞かせながら制作しなければならないという苦行に近い状態の数か月間でした。
裏を返せばそれだけ説得力がある、リアリティがあるということでしょうか。
とくに翔平の場合、『公園へ行こう』の3人とは違い設定年齢が幼いというのもあります。
また、口数も少なくセリフもボイスではなくテロップでの対応です。
個人的にはボイスがある方がエンタメ要素が強くなる傾向にあると思っております。
そして、やはりリアル系の3Dによる描写ですね。
これらの要素が複雑な感情を抱かせる要因になっていることは間違いないでしょう。
つまりはまあ…DLsiteの発禁という対応。
今更ながら、妥当な処置だったのではないかな~と…そう思えてしまうのです(汗)
この辺に関しては制作サイドと視聴サイドでは立場が違いますので、どう捉えるかというのは難しいと思います。
もし私が視聴サイドだったら普通にエンタメ作品として、ただただ観るだけでしょう。
そもそも倫理がどうとかまず考えない(笑)
ただやはり制作サイドかつ、ロリに対しても当初は抵抗を感じていた身からすると、う~む…複雑な感じです。
まあ、今後も同ジャンルを続けるのであれば、幼さの解消、またはリアル系の3D描写は控える等といった措置がどうやら必要になりそうです(汗)
とりあえず年内、あと1回は進捗報告するつもりです。
年末年始の運営の対応状況もありますので、いきなり『発売!』ということはありませんので。
でわ!

