慣れて解決

進捗ですが、ボチボチ本制作に突入いたしました。

新キャラ投入の際は毎度、とにかく動かしてボイスを付けてみたいという欲求が異常に高まるというものです。

今回、はじめての筋肉キャラとうことで動作の方はいかがなものかと、少々心配しておりましたが、どうやら問題なさそうです。

さて、今回本制作に入る直前まで悩んでいたのが髪の毛の色。

前回の投稿でアイキャッチに採用した髪の毛の色は暫定的なもの。

確定はしておりませんでした。

様々な色を充てて雰囲気を確かめてみたのですがどうにもしっくり来ず…

当たり障りのない黒系(茶も含む)はそろそろ飽きてきていて、さあどうしたものかと…

奇抜な色で前々からいつかは採用したいと思っていたピンク&ブルー。

ただこれに関しては航希か遥と決めていて、実際今作キャラで試してみたのですが別におかしくはない。

ただ、キャラのイメージがクール設定なので、正直ピンク&ブルーはあまりクールに感じられないような気がしまて…個人的にですが。

落ち着いた色といえばやはりモノトーン系かなと…

黒は無しとなるとグレーか白。

試しに白を充ててみたのですが、一見、白髪のお年寄りかな?と思えなくもない…

で、残るはグレー。

正直グレーも下手をすると白髪交じりの髪色に見えなくもないわけですが、完全なグレーではなく少し色を足したらどうかなということで、最初は青色、前回投稿時のアイキャッチがそれに当たります。

まあ分かりにくいとはいえ、あまりはっきりし過ぎてもなんだか中途半端な感じがして、ほんのり分かる程度に乗せてあります。

で、最終的に決定したのが今回の茶色。

まあ環境的に分かりにくいかもしれませんが薄く茶色を入れてあります。

分かりにくいとはいえ、実際のグレーのみのものを横に置いて比較すると「あ~なるほど」となるのですが…比較画像的なものを用意すれば良かったですね(汗)

ただまあ…このような色を採用すると、黒などはっきりとした色と比べて肌に近い色ということで顔がぼやける傾向があります。

要するにメリハリが無くなるということ。

はっきりとした顔立ちにしたいのならやはり黒系一択でしょう。

これは現実世界においても同じことが言えるのではないでしょうか。

私の中では『クール=かっこいい=はっきとした顔立ち』といったイメージが定着しているので、今回の措置には少し首を傾げるところもありますが、如何せん自ら黒系を否定してしまった以上どうしようもありません(汗)

まあ、あとは慣れ…慣れてしまえばどうってことないわけで…世の中そんなものです。

でわ!

男装×筋肉×女子=正義

さてさて、次回作(今作)ですが…

新キャラ投入ということで男装筋肉女子でございます!

男装だけではなく筋肉もご一緒しております!

【メゾン・de・パーヴ 102』で、女装男子二宮航の隣の部屋の住人となります。

やはり普通のキャラよりは変わり種の方が制作していて面白いということで、まあ、このキャラに関しては前々から想定はしていましたが、実際キャラの制作に入ってから結構日にちが経っておりまして…

面白い弄り甲斐がある…つまり面倒くさいというわけですね (^-^;

とくに筋肉キャラとうのはとにかくバランスが命といっても過言ではありません!

まあ個人的な見解になってしまいますが太過ぎず細すぎずです。

骨と皮と筋みたいなボディではなく…

ガチムチみたいなゴリラ体型のボディではなく…

鍛えぬいた筋肉をまとっていたとしても、引かない程度に美しさのあるボディの方ががよろしいのではないでしょうか。

私はリアルだとぼっちゃりした方がわりと好みなのですが、相対する存在の筋肉質な方も結構好きでして…

言ってしまうと…見てる分にはですが (-_-;)

まあ、女性だからというわけではなく、男性に関しても程よく鍛えられたバランスの良い筋肉は好きですね。

造形美ってうやつです。

今作のキャラは画像だと分かりませんが、男装時は胸は潰しており実際はいずみと同じサイズの胸になります。

というかいずみの胸を移植しました(笑)

女性の胸を作るのって結構難しいんです。どうしても形に拘りが入ってしまうから…

今回拘るべきは筋肉でございます!あまり時間をかけてられません。

腹筋は割れておりまして、スラックスで分かりません足の筋肉はなかなかです(笑)

まあこういうキャラはギャップ演出に限るでしょう。

ギャップ萌えってやつですか。

その辺を弄るのが今後のこのキャラの楽しみでもあります。

男装とはいえ、今作の男装シーンは2~3割程度となっており、筋肉に焦点を当てた演出が主となっております。

また、身体的特徴としてペニクリならぬクリペニとも言える程の異常なまでのデカクリの持ち主となっており(笑)、ある意味フタナリとはこのことではないか?と思えるくらいのキャラ設定となっております。

まあ、今作ではこの部分に関しても多少は触れるもののプレイ自体はスルーしておりますので、演出に組み込むのはこれ以降になりますが(汗)

いずれにせよキャラ設定等に関しては、紹介ページの方に後ほど記載いたします。

で、現状キャラが出来上がったというだけで、背景(シーン)がまだでして…

なので本制作は未だに着手出来ておりません(汗)

背景もね~…これまた厄介でして、キャラが厄介ですとその設定に合わせた形の背景を用意しなければいけませんので、今作ですととくにトレーニングジムとか…

まあ、ジムがメインとなるのであまり手抜きが出来ず、作るからにはそこそこ説得力のあるものにしなければいけませんのでね…やっぱ面倒くさいキャラではあります(泣)

これで一応、『メゾン・de・パーヴ』…残す住人はあと2人となりました。

とにかく全部屋埋めないことにはシリーズとして恰好が付きませんので、極力新キャラに注力したいところですが、やるべき事、やりたい事というのが邪魔しあってしまいなかなかうまく進まないというのが実情であります…

でわ!

【短編プチロマンス『公園へ行こう act.8』 ~チョイスしたドキドキ仕様スク水が裏目に出た少女の末路~】発売!

週末にはとうことで、

【短編プチロマンス『公園へ行こう act.8』 ~チョイスしたドキドキ仕様スク水が裏目に出た少女の末路~】

無事リリースとなりました!

なんか思いの外、時間がかかりましたね(汗)

動画制作自体は思ってた以上に従来とそんな変わらなかったので良かったです。

が、やはり前回の投稿で述べた通り人為的ミスがかなり痛かった(泣)

さて、今作は『夏と言えば』ということで、プールというものをメインにシーン構成したわけですが、個人的には水着(スク水)がどうこうというよりは、水を使用した演出がしてみたかったというのが強いかなと…

やはり水の表現というのはちゃんとすれば雰囲気があって大変綺麗だと思うのですが、じゃあどこまでちゃんとすればいいのかが問題なんですよね(汗)

当初はまあ…かなり理想高く演出なんぞを思い描いてたと思うのですが、実際制作にとりかかってみると、これがなかなか難しいわけですよ。

技術的というよりは、手間とそれに費やす時間というものが非常に悩みどころでして、例のプールをモデリングしながら「こりゃ妥協した方がよさそうじゃね?」と、そこまで引っ張ることなく舵をきった気がいたします。

先々発狂する様子が目に見えていたのでしょう(笑)

とはいえ、取って付けたような安っぽいものになるのだけは避けなければなりません。

個人的に許容出来るラインはどこなのかを探りつつ制作に励んでおりました。

ただ意外にも、動画どうこうというより効果音…水の音ですね。

これが実は鬼門だったのです(泣)

私は効果音に関しては、いつもお世話になっているフリー素材のサイトと、ネットで購入したものを併用しているのですが、どうしても無いものに関しては自分で音を収録して使用しております。

が、水の音に関しては今回はどうにも納得のいくものが手元に無く、正直誤魔化した感じとなってしまったのが残念で仕方ありません (-_-;)

なので、これはもう自分で収録するほかないのかなと思っていて、先々のことを考えると納得出来るものを素材としてストックしておくのは必須かなと。

ただ水の音って収録が難しそうなんですよね(汗)

とくに水量の問題。

バケツに水を張った程度では到底狙った音は出せません。

なので、先の熊騒動の時に取り上げた庭のか、簡易プールを引っ張り出してきての収録となりそうなのですが、外での収録で障害となるのが環境音。

車とか工事、鳥、人の声などが混入してしまうのは避けなければなりません。

そうなると深夜での収録一択です。

幸いなことに、私が住んでるところは都会ではないので深夜ともなれば外は静か。

ただ、暖かくなり虫やら蛙が出没してきますと鳴き声がしてきますので、そうなる前になんとかせねばといった感じではございますが、本音を言えばもう少し暖かくなってからがいいかな~(笑)

でもそうすると虫やら蛙が幅を利かせるんでね…

面倒くさいけどやるしかなさそうです (-_-;)

というわけで、

【短編プチロマンス『公園へ行こう act.8』 ~チョイスしたドキドキ仕様スク水が裏目に出た少女の末路~】

よろしければぜひ!

でわ!

ヒューマンエラー発動!

毎回、リリース前には『本作最後の進捗』ということで投稿するのが恒例となっているわけですが、今回だけはそれをスルーして唐突なリリース投稿とするはずでした。

まあそれだけ微妙な間隔だったったということですね。

私の中ではすでにリリースされていてもおかしくない、そんな余裕さながらで作業終盤を迎えていたわけですが、ここへ来て人為的ミス…ヒューマンエラーでございます!

改めまして、本作最後の進捗となります。

前回の投稿で、「動画部分に関しての私の方の作業は終わり、あとはPCでの処理…」みたいなことを書いたと思いますが、その後PCでの長い処理をしている間、私の方は他の出来ることを探し進めておりました。

カバー画像の作成だったり、作品の説明分作成などといったことです。

編集に関しては、その当時まで出来ているものに関してのモザイク処理や音入れなどといったことはほぼ済んでおります。

で、大抵のことが済んでしまい、フル稼働するPCを眺めながら「遅っせーなぁ…」と悪態をついておりました。

することがないという状況がどうにも落ち着かない性分の私。

次回作の新キャラ作成に着手したのです。

その間もフル稼働するPCを横目に悪態をつきまくり、私個人としては相当の余裕感を漂わせていたわけです。

恐らくこれまでで1枚の画像(1枚の画像の連なりがアニメです)を書き出すのに今作が一番時間がかかったと思います。

そしてようやく書き出し作業が終わりを迎えました。

心なしかPCが息切れを起こしているように思えました。

まあそんなことはないんですけど…

で、早急に残りの分の編集作業に取り組まなくてはと、編集ソフトにそれらの動画素材を取り込んで確認してみると、

なんてこったぁ (;゚Д゚)

動画の決まった箇所での不具合が見つかったのです!

余裕なんてものは一気に吹き飛び発狂モード突入でございます。

これはマズい (-_-;)

最近の私の手法と言いますか愚行と言いますか、明らかに不具合があると分かっていても、とりあえずリリースしてその後アップデートで修正対応するというのが常態化しておりました。

『車』で言うところの『リコール』みたいな感じですかね。

ただこの手法はある程度私が許容出来る範囲に基づいて行われており、今回はとてもじゃないけど許容出来ない(汗)

まあ考えていても仕方がないので、その箇所だけを再度書き出すという作業を渋々開始したのです。

ただこの作業に関しは、PCにお任せというわけにはいかず、私の常駐監視が必要になります。

この間、私はこれ以外のことはほぼ何も出来ず、ある意味無駄な時間呆けているようなものです。

感情を失った私…

発狂すら皆無となりました。

これに費やした期間は3日。

俯いては人差し指と親指の爪をこすり合わせ、顔を上げモニターを見つめる。

ひたすらその繰り返しです。

このミスって確か過去にも一度やらかしていて、その時も同じような感じになったのを記憶しています。

ただその時は、今作のような時間がかかるものではなかったので、比較的沈静化が早かった気がいたします。

まあ、そんなこんながありまして『今作最後の進捗』は、投稿せざるを得なくなったというわけです(汗)

リリースに関して、今週末…金曜か土曜あたりであれば確実だと思いますので…

でわ!

職人の悲しき末路

進捗ですが、動画部分の制作は終わりまして、現状は編集作業を残すのみとなりました。

が…

動画部分の制作と言いましても私の方の動画制作に関する実作業が終わったというもので、映像として書き出す作業に難儀しております(汗)

というのも、今作の水の表現というのがなんとも厄介でして…

プールの水面が波打ってるものですから、この反射、屈折、透過などの処理計算に時間がかかるようでPCが悲鳴を上げ、と同時に私も悲鳴を上げているといった状況です (゚Д゚;)

当初は、水の表現を完全にシミュレーションさせる予定だったのでが、手間と時間を考慮した結果、即座に『無理』という判断が脳からくだされたためこれを諦め、疑似的に表現することにしました。

制作していてちょっと面倒くさいなと思ったのが水中での動き。

水の抵抗があるので動きをその分鈍らせないといけないわけですが、水上と水中の差別化を図るのがとにかく面倒くさかったですね。

作業そのものは普段と変わらないのですが、水の抵抗を意識して動きの速度に変化をつけなければならないという、絶対条件がなんとも鬱陶しい限りでございます。

リリースの方も予定通り行けそうな感じはしていたのですが、今となってはPCの頑張り次第って感じで、こればかりはいくら応援してもね…処理速度が上がるなんてことはありませんので、まあ、私の方は現状出来る編集作業をやるほかございません。

さて、私事ですが、毎年冬になりますと必ず一度はギックリ腰をやらかします(泣)

恐らく冷えからくるものでしょう。

中学の時に部活でやらかしまして、それ以来腰に爆弾を抱えてるといった状態なんですけども、やらかす時ってだいたい分かるんですよね。

「あ~、この体勢なんかやらかしそう…」

みたいな感じで。

今回はですね、今となっては日課となった複数枚の大判のバスタオル絞りがトリガーとなりました。

このバスタオル絞りとはなんぞやと…

これは作業部屋の湿度を上げるために濡れたバスタオルを部屋に干しまくるためのもで、過去の投稿で言ったと思いますが、作業しているとPCの排熱で部屋がとてつもなく乾燥状態に陥るので、それを回避しようとあみ出された策でございます。

以前は超音波式加湿器を複数台設置したりして対処しておりましたが、超音波式ってカルキが部屋中に散布され至る所に付着し白くなってしまうのです。

黒っぽい色を基調としている作業部屋ですので、この白くなるのがやたらと目につきなんだかみっともない…

加熱式の蒸気を発生させるタイプですと、PCが動いている間は常に稼働させなきゃきけませんので電気代が心配で使用を避けておりました。

それに蒸気なので、ただでさえ熱い作業部屋の温度上昇に拍車がかかるというものです。

いつからか分かりませんが、作業部屋の暑さと乾燥を利用し、雨天時は洗濯ものを作業部屋で干すというのが今では習慣となっているのですが、これが湿度アップに効果絶大。

梅雨時期と同じくらい湿度があがるんですね。

ただこうなってしまうと逆に不快指数マックスです。

この経験がありまして、調整すれば濡れた布類を干した方が効率的ではないかと思い、バスタオルが思いつきバスタオル絞りが今となっては日課となったわけです。

で、このバスタオル絞り…

大判なので素手で絞るのにかなり難儀します。

水を含むと相当重たくなる、力もいるし、含ませておく水分量の調整もしないとです。

まあ今となってはコツを覚え、職人のごとく難なく絞ることが出来るようになっております(笑)

絞る時の体勢ですが、両手を突き出して足は直立不動、腰から上を曲げるようにして絞っておりました。

で、ある時、

「この体勢…なんかやらかしそうだな…」

と思いつつもそのまま続けており、その数日後…

「ブチンッ!」

やらかしました(泣)

このやらかした時って冗談抜きでみたいなのがするんですよね。

まさに「ブチンッ!」って感じで何かが切れたような(汗)

もうね、その場で崩れ落ちてしばらくフリーズ ((((;゚Д゚))))

漫画とかでボコボコにされた状況の時に、「くっ」「うぐっ」「あがっ」みたいなのがあるじゃないですか?

それが自然と口から発せられるんですよ(笑)

理由は呼吸するのもしんどいからです。

まあ、初めてじゃないし慣れてると言えば慣れてるので、その後の対応は分かっているわけですけども、ただね…一週間くらいは動きがロボットみたいになるんですよね(泣)

とにかく直線的な動き。

ロボットダンスをしながら徘徊してるような感じ(笑)

まともに椅子にも座ってられません。

立ってる方が楽なんです。

まあ、そんなこんなございまして、不愉快この上ない2月を過ごしておりました。

とうわけで、バスタオル絞り職人の末路という話でした。

でわ!

鬼門は水

次回作(今作?)の報告ですが、『公園へ行こう』になります。

芽依の回ですね。

この作品はですね、夏に因んだシリーズとして『プール』がテーマとなっております。

で、プールを制作する際にモチーフとしたのが『例のプール』

実寸をもとに制作したのですが、これ以外と小さかったんですね(汗)

なので気持ち大きく制作したのですがそれもでなんか物足りない感じ…

果たしてどのくらいが適正なのかと、まあ悩んでいたわけですがそんな中、ふと思ったんです。

この話の設定は確か…

この話の設定だとプールは『ジムに併設されたプール』

そう、ジムのプールです。

ジムのプールって25メートルとかで数レーンある感じですよね?

ここへ来て今作の話の設定とセットに整合性がないことに気が付きました(汗)

これはマズいなと…

今から引き返すには少々面倒くさいというのと、スケジュールの都合上ちょっと無理そうだなということで無理やり敢行いたしました(汗)

失意…とまではいかないにしても、まあそんな感じで作業を進めているうちに、この規模のプールであれば使いまわすことが出来て逆に好都合なのでは…?

といった感じで、ポジティブ要素を見い出したのです。

『メゾン・de・パーヴ』内で『ナイトプール』ネタをやりたいと前々から思っておりまして…

使えるじゃない (;´∀`)

そうなんですナイトプールです。

ライティングに拘ってムーディーなシーンが作りたいと思っていたので、この規模であれば丁度いい感じじゃないでしょうか(笑)

これが一般的なジムのプールだとちょっと雰囲気が出ませんしね(汗)

それにホテルなんかで営業してるものだと単純にデカ過ぎます。あと作るのが面倒くさい(汗)

まあ、2人で過ごすにはこのくらいの広さで十分でしょう。

それにアイキャッチの画像の左側のデカい窓を開けてあげて夜景なんぞで補強してあげれば申し分ないのではないでしょうか。

そもそもシリーズそのものが違うというのが最大のポイントですね(笑)

というわけで現在はもう作業に入っております。

ただ今回の作品における制作の鬼門となるのは『水』です。

この表現が厄介かどうかはもうちょっと作業を進めないと分かりませんが、現時点ではリリースは3月の上旬…遅くて中旬を目標に進めてまいります。

でわ!

メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美 vol.2 【息子が乳首を吸い続けたら感度が爆上がりして出るはずのない母乳を垂らしはじめてしまう母親。というお話…】発売!

新年あけましておめでとうございます。

昨年同様、本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

皆さまにとって素晴らしい一年となりますようお祈りいたします。

とうわけで、

メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美 vol.2 【息子が乳首を吸い続けたら感度が爆上がりして出るはずのない母乳を垂らしはじめてしまう母親。というお話…】

奇遇にも元日のリリースと相成りました!

残念ながら元日のリリースとはなりませんでした(汗)

さすがに運営さんも年始くらいはお休みしますかね。

幸先スタートがあまりよろしくないようで ( ;´Д`)

さて、今作が翔平の最後の雄姿ということもあり、制作しながら名残惜しい思いをしておりましたが、まあ…是非もなしといったところでしょうか (ToT)/~~

キッズキャラゆえに余計に愛着が湧くと言いますか愛らしい存在でした。

『公園へ行こう』の最終話の脚本を書き終えた時も、なんか名残惜しさが半端ない感じでしたね。

単純に終わりを迎えたから…なのかもしれませんが。

『たかが創作上のキャラ』と言ってしまえばそれまでですが、私にとってはそう単純な話ではありません。

私にとっての動画制作の醍醐味とは、人物を創造し世界を創造し物語を創造することができることです。

もし、実際の人物を使っての撮影だったりしたら、恐らくそこまでキャラに対して名残惜しさはないでしょう。

なぜなら実際の人物は個々に形成された人格がすでに存在するからです。

つまり私が介入する余地がないのです。

実際の役者さんはそのになりきり性格や行動といったものを用意されたキャラクターに沿って演じるわけですが、ただ、根底にあるのはあくまでも一個人であり、という仮面を被って演じてるに過ぎません。

しかし我々のような創作活動をしている制作者においては、人格も含め全て一からキャラクターを形成するわけです。

なので、仮面を被っての演技とかではなく、一個人そのものを創造しているということなのです。

翔平の役を演じている〇〇君とかではなく、翔平そのものということになるのです。

かつて3年間ほどWEB漫画を描いていた時期がありまして、異世界での日常をテーマとしていたのですが敵がいるわけですよ。

なので当然バトル要素もあったりしたのですが、困ったことに味方陣営、誰一人殺せなかった…

本来は死ぬべき場面だとしても、殺すのに躊躇しちゃうんですよね(汗)

なぜならキャラに愛着が湧いていたから(笑)

そうなるとまあ…話が収拾つかなくなるわけです。

物語が詰み、迂回のための新たな物語で補正しなきゃならないわけで…

そんなことをやっていたら続くものも続きませんよね(笑)

死といった要素を含んだ物語は私には無理だと悟った瞬間でした(泣)

まあギャク路線ともなれば話は別ですがシリアスなものはまず無理でしょう。

前々回の投稿でも書いたように、視聴サイドであればエンタメ作品として受け止められますが、制作サイドだと愛着の湧き方がちょっと異質?異常?なものになってしまうのではないかと…

時には非情になることも、創作活動をする上では必要なことかもしれませんが、何人にもやはり向き不向きなどといった特性がございます。

その辺は身の程を知った上で適宜取り組むのことが重要なのではないかと思います。

まあ、なんだかんだ述べてまいりましたがあくまでも私見ということで。

で、とりあえずやらなければいけないこと…

早急に翔平のポジションにとって代わる存在を、DLsiteのガイドラインを基準に作らないといけません。

でないとショタパートである『メゾン・de・パーヴ 203』が破綻してしまいます(汗)

もっとも簡単な方法は見た目年齢の引き上げでしょうか。

ギリギリで攻めるなら『公園へ行こう』の3人くらいの年齢。

あえて年齢は言いませんけども…

ただ残念なポイントとしては直系の血縁でなくなってしまうということで禁忌感が薄れてしまうということがあります。

唯一の拘りだった部分なので若干気落ちしておりますが、いずれにせよ是が非でも解決しなければいけない問題ですので、無い知恵を絞り期待に沿えるよう善処したいと思います。

追記:

数か所映像に不備があったので1回アップデート入れておきます。

というわけで、

メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美 vol.2 【息子が乳首を吸い続けたら感度が爆上がりして出るはずのない母乳を垂らしはじめてしまう母親。というお話…】

こちらの作品はFANZA専売となっておりますがよろしければぜひ!

でわ!

制作は間に合う。だがしかし…

今年最後の投稿でございます!

制作はどうにか年内に終わりそうです。

が…

どうやらリリースは元旦…?

とりあえず予定としましては、本日30日に販売申請いたします。

従来ですと、申請した翌々日?の午前0時、または午後5時に販売が開始されております。

つまり元旦になると同時に、または午後5ということでしょうか。

恐らく運営は年末年始関係なくやってるようです。たぶんね…

とくにアナウンスもありませんでしたので。

滞りなくいけば上記通りだと思います。

滞りなくいけばの話…

まあ、元日リリースだったらなんかめでたい感じがしますよね?

こちらとしては別に狙って制作等進めてるわけではございませんので、もしそうなった暁には来年は色々と順調にいくかも…

いや、いってくれ。

とうわけで、短めではございますがこの辺で。

今年も一年、お世話になりました。

どうか皆様、良いお年をお迎えください!

分かる気がする…

今年もあと半月程度でどうやら終わりのようです。

早いね~ ( ;´Д`)

ということで進捗ですが、これまで年内リリースを予定して制作を進めてまいりましたが…少々微妙な感じでございます。

現状、残すは最後の1分30秒程度の動画部分の制作。

で、その後に編集作業といった感じですが、今作はFanza専売ということで、従来のような2パターン(DLsite & Fanza)作らなくて済むのでその辺はいくらか負担が減るかなと。

ホントギリギリ間に合うかどうかといった感じです。

しかも年末年始ということもあり運営側の対応状況にもよります。

今作に限っては、制作開始からその途中途中で他用(熊との死闘含む)により一貫して制作に集中出来なかったというのが、まあ…言い訳です。

ただ作業に携わった日だけを集計してみると、なかなかいい感じの制作スピードではないかと。

効率よく作業を進めるためのノウハウが、回を追うごとに蓄積されてる気がいたします!

さて、翔平の最後ということもあり今作においては極力翔平に力を入れて制作してきたわけですが、ここへきて、DLsite発禁になる理由がなんとなく分かる気がする…??

なんと言いますか、禁忌を犯してるような後ろめたさMAXな気分…?

自身で自身の倫理観を問う感じ…?

「あくまでも創作物です!」と自分に言い聞かせながら制作しなければならないという苦行に近い状態の数か月間でした。

裏を返せばそれだけ説得力がある、リアリティがあるということでしょうか。

とくに翔平の場合、『公園へ行こう』の3人とは違い設定年齢が幼いというのもあります。

また、口数も少なくセリフもボイスではなくテロップでの対応です。

個人的にはボイスがある方がエンタメ要素が強くなる傾向にあると思っております。

そして、やはりリアル系の3Dによる描写ですね。

これらの要素が複雑な感情を抱かせる要因になっていることは間違いないでしょう。

つまりはまあ…DLsite発禁という対応。

今更ながら、妥当な処置だったのではないかな~と…そう思えてしまうのです(汗)

この辺に関しては制作サイドと視聴サイドでは立場が違いますので、どう捉えるかというのは難しいと思います。

もし私が視聴サイドだったら普通にエンタメ作品として、ただただ観るだけでしょう。

そもそも倫理がどうとかまず考えない(笑)

ただやはり制作サイドかつ、ロリに対しても当初は抵抗を感じていた身からすると、う~む…複雑な感じです。

まあ、今後も同ジャンルを続けるのであれば、幼さの解消、またはリアル系の3D描写は控える等といった措置がどうやら必要になりそうです(汗)

とりあえず年内、あと1回は進捗報告するつもりです。

年末年始の運営の対応状況もありますので、いきなり『発売!』ということはありませんので。

でわ!

WARNING!

進捗ですが、一応順調に進んでおります。

導入部分が終わり、現在は絡みの演出に突入したところです。

まあ、絡みなので導入よりは比較的、気楽な感じで作業は進められるでしょう。

ただ問題がありまして…(汗)

これはね~…確か『Vol.1』の時にも投稿したと思うのですが、口数の少ないキャラを起用することで起こるトラブルと言いますか、まあ、そのことをすっかり忘れていた私に落ち度があるのですが、会話パートが少ない分、演出が淡々と進んでしまって尺が余ってしまうんですよね…

通常の作品は会話パートがなかなか良い感じに配置されているので、脚本25ページでだいたい25分の作品に仕上がるのですが、今作に限ってはほぼほぼ聡美の一方的は会話のみ(会話パートが一人分)なので、実際脚本が25ページで仕上がっていたとしても、そのほとんどが動作による演出というわけです。

会話のない動作による演出なんてものは、以外とすぐ完結してしまいます。

『テーブルの上のリンゴを手に取る』といった演出があったとすれば、これを動作のみで表現するとなると、なんともあっけないわけです。

ただここに、「リンゴでも食べようかな~。あ~、剥くの面倒くさ。よっしゃ!皮ごと食べちゃおっと♪」といったセリフが入ると、このセリフ分の尺というものが確実に乗っかってくるわけです。

今作は、前者の傾向が強いので、映像として表現すると全体的に尺が縮んだ感じなってしまうというわけです(汗)

前回の教訓が生かせなかったのは完全に私のミス!

というか、そんなものは忘れておりました(泣)

ただ幸いにも、今作は本来存在したであろう『Vol.2』『Vol.3』の混合作品なので、当然脚本も2話分ございます。

すでに、継ぎ接ぎのような状態というのは否めませんが、以降もなんとか誤魔化し誤魔化しで進めていくしか道はなさそうです(汗)

まあ、違和感さえなければ良しとしておきましょう!

さてさて、タイトルの『WARNING!』ですが、これが何を意味するのか…

による被害が連日のように報道されておりますが、正直どこか他人事でした。

「物騒になったもんだ (-。-)y-゜゜゜」

せいぜいこの程度。

で、先日のことです。

自治体からの情報で、我が町にが出没したとのこと。

ちなみにツキノワグマ

「ほ~ぅ、どこやねん? (-。-)y-゜゜゜」

確認して驚愕しました。

なんと我が家から300メートル程のところ。

「マジっすかぁ!? (;゚Д゚)」

もうね…慌てて筋トレしましたよ。

私が住んでる所ってモロ平野部ですよ??

目視では遠くに山が映る程度。

「なぜこんな所に!」ってのが正直な感想です。

ただ、そこそこ大きな川が目と鼻の先にありまして、ちょっと前にその川の下流5キロメートル程の所でやはりが出たというのを耳にしておりました。

もしかしたら、そいつが川沿いに北上してきたのかもしれません。

憶測ですが…

ちょうど日中のことだったので、うちの方に来たとしても日が出てるうちは視認出来ます。

が、夜となるとそうもいきません。

「どうすっかぁ… (-_-;)」

私、庭でそこそこ大きい錦鯉を数匹飼育しておりまして、カラス除けでその池に金網を掛けているのですが、そっとその金網を外したのです。

ライオンは腹が満たされていると他の動物を襲わないと言います。

「すまん。俺の盾となり、奴の糧となってくれ… <(_ _)>」

見事なまでのクズっぷりを発揮してしまったわけですね~。

その時は他に策がないと思っていたのでしょう。

平然とやってのけてましたね。

まあ、最初はね…素手で応戦つもりだったのでしょう。

だから筋トレなんぞしてみたんだと思いますが意味が分かりませんね。

ウィリー・ウィリアムスにでもなったつもりだったのでしょうか(笑)

まあ、自然のものですから、いつどこに現れるかなんて分かりません。

もしかしたら、次はあなたの町に…なんてこともありえます。

やはり他人事ではなく、用心するに越したことはないないでしょう。

ちなみに…

ちょっと調べてみたところ、ライオンと違っては腹が満たされていても状況次第では襲って来るそうです。

なるほど…

そっと池の金網を元に戻しておくことにします。

でわ!

© MAD VERMILLION