副作用に苦しむ

この時期になりますとなかなか物事がスムーズにいかない(;´д`)

これは単純に蒸し暑さよる倦怠感が原因ではありますが、この蒸し暑さ…なんだか年々酷くなっていってないか?気のせいか?

ただ地球の長い歴史という観点でみると現代はどうやら氷河期らしいです…

さて、現在は『公園へ行こう』を制作しつつ他のキャラの制作をしているのですが、当然、直近に使用するキャラでないと意味がないわけで…

いつ使うかも分からないキャラに時間を割く余裕は正直ありません(汗)

タイミング的にはそろそろ『パラノーマルリビドー』がいいかなと。

時期的にホラー成分を欲しているというのもあります。

ただスケジュール的に正直分かりません。

もしやるとするならすでに音声発注を済ませておかなければなりませんがまだ出来てない…

そんな漠然とした状況下で現在作業をしてしまっているのですが、マジでどうしようといった感じです(汗)

『公園へ行こう』のようなスケジュールで、『1作品おき』という暗黙のルール?があれば悩む必要はありません。

この暗黙のルール?ですが、これはシリーズに終わりがあるからです。

終わりがあるからなるべくテンポよくリリースしシリーズを終了させたいという意図があります。

ただ『メゾン・de・パーヴ』や『パラノーマルリビドー』のような終わりが有るのか無いのかよく分からないもの(とくに考えていない、または私が飽きるまで)、また登場キャラも複数いるようなシリーズというのは少々厄介で…

ネタもキャラも豊富、つまり選択肢が多いというのが裏目に出て、どうしていいか分からないといった状況に陥りモチベーションにも影響を及ぼしかねません。

世間ではこれを自業自得と言います(;´д`)

だがしかし悩んでいる暇はないのです!

何かしなければ…

で、現在に至るというわけです。

一応、困った時の為に保険としてストックしてある作品(すぐに本制作に入れるもの)はいくつかございます。が…どうなんでしょう、果たして今がその時なのか…

ストックってそう簡単に増やせるものじゃないし極力ストックしておきたいわけで(汗)

選択肢が多いというのは贅沢なことではありますが、貴重な時間を奪うといった副作用があるということを理解しておく必要がありそうです。

余談ですが、近所の小中学校付近での目撃情報があり休校になりました!

またっすよ(;゚Д゚) 近所っすよ(;゚Д゚) 住宅街っすよ(;゚Д゚)

ただ前回もそうだったのですが、自治体からのその後のアナウンスが一切ない…

我々住民としてはがその後どうなったのかを知りたいわけですよ!

殺ったのか…殺ってないのか…

殺るべきか…殺られるべきか…

でわ!

メゾン・de・パーヴ 102 小山凛香 vol.1 【男装が趣味の筋肉女子が緩マンを指摘されムキになって鍛えた結果膣圧が限界突破した。というお話…】発売!

中旬になってしまいました(汗)

メゾン・de・パーヴ 102 小山凛香 vol.1 【男装が趣味の筋肉女子が緩マンを指摘されムキになって鍛えた結果膣圧が限界突破した。というお話…】

リリースとなりました!

個人的には単なる男装女子という要素のみよりは、筋肉という要素を追加して正解だったと思っております!

正解の根拠…ズバリ肉体的エロさでございます。

むっちり(ポッチャリ)したキャラを好む方ってそれ特有の肉感にそそられると私は解釈しておりますが、この筋肉というのも、相対する存在ではありますが双璧を成すものと制作してみて確信いたしました。

ちなみに、『筋肉にはやはり汗!』ということで、試行錯誤しながらいい感じに描写されるよう、その辺に関しては今作は気を使いました。

これまではあまりというものに拘ったことがなかったので(雰囲気が伝わればいいかな程度)今作のような試行錯誤は初めてだと思います。

まあ、制作終盤はずっと今後の筋肉キャラネタばかり考えておりまして、キャラ(小山凛香)の特性上、基本的には辱める傾向の内容で今後は展開していく予定です。

前回の投稿でも述べましたが、次回はゲームキャラコスでほぼほぼ決まりかな~と現時点では思っております。

男勝りな性格と、時折見せる女性感、そのギャップを楽しむのが最適解ではないかと…

今作はもちろんのこと、今後もその辺を意識して展開していきたいと思っております。

さて、この次の作品ですが、順番的には『公園へ行こう act.9』の予定ですが、近々着手したとしてリリース予定は8月の上旬から中旬。

夏真っただ中(汗)ということでですね~…かなりしんどい感じがいたします。

暑さ…気温ですね (;´д`)

年を追うごとに上げていってる気がいたします。

やはり温暖化のせいなのでしょうか…

エアコンでPCの排熱は相殺できたとしても、逆に私の方が寒くなってしまうんですよね(泣)

だってエアコンの真下で作業してるから…

羽の向きはあまり意味ないですね(汗)

なのでちょっと考えていたのですが、私が許容できる範囲で動画作品の制作を進めつつ、他の作業を織り交ぜながらやっていこうではないかと…

他の作業というのは主に他の動画作品のキャラ作成やゲーム作りのこと。

PC1台で作業できるものに関しては私自身ほぼノーダメージ。

上記の『他の作業』はこれに該当します。

本当はゲーム制作にでも集中しようかなと考えていたのですが、初めての試みが多々ございまして手こずるのは目に見えており、そもそも完成するのかしないのかもわからない始末でございます!

それにその間、何もリリースできないとなると私もちょっと寂しいので(泣)

なので基本的には、死なない程度にペースを抑えつつ『公園へ行こう act.9』を制作して、その他の作業を織り交ぜ、今夏は過ごしていこうかと思っております。

まあ当然ですが『公園へ行こう act.9』のリリースは遅れますがどうかご理解ください。

一応その他の作業も含め進捗は面倒くさがらずにアップする予定です。

というわけで、

メゾン・de・パーヴ 102 小山凛香 vol.1 【男装が趣味の筋肉女子が緩マンを指摘されムキになって鍛えた結果膣圧が限界突破した。というお話…】

筋肉女子に興味がない方も騙されたと思ってぜひ騙されてみてください!

でわ!

衣装か肉体か…

今作最後の進捗です。

現状、編集作業を残すのみとなりました。

リリース目標6月上旬…

う~む…果たして間に合うかどうか…といった感じでございますが、とにかく暑い!暑過ぎる!

まだ6月だというのにこの暑さ…

昨日(6月1日)、我が町は35℃を記録したそうな (-_-;)

作業がめっちゃしんどいです…

さて、現在、今作のカバー画像のデザインに取り掛かろうしているのですが(こういったものも編集に含んでます)、今作のキャラをどう扱っていいのやら…と少々悩んでおりまして…

今作のキャラの売り男装筋肉デカクリ(フタナリ)になります。

これまでは大抵、キャラ一人に対してセールスポイント(売り)は一つといった感じだったと思われます。

ニューハーフ男の娘ショタマゾ…といった感じで、まあジャンルとも言えますかね。

でも今作のキャラは男装が売りなのか、筋肉が売りなのか…デカクリはまあ今回は置いておいて…

それぞれが一つのジャンルとして確立されているわけで、それが混在してしまっていると正直どれを前面に押し出せばいいのかが分からない…

まあ自分で作っておいてなんですが(汗)

当然ですがカバー画像にはその売り(セールスポイント)を採用するのが一般的。

だとするなら、男装かつ筋肉をテーマにデザインするべきだとは思うのですが、これだとどうにも要素として希薄化してしまう。

男装衣装であり筋肉はあくまでも肉体なのです。

筋肉を推したいけど衣装(男装)が邪魔で、男装を推したいけど筋肉も見せなきゃ、というジレンマといった感じでしょうか。

当初、今作のキャラは男装だけだったのですが、女装に比べるとなんかネタとして弱いように感じて、それでデカクリを追加したんですね。

ただ、これだけで果たして今後の展開に期待が持てるかどうかというと、ちょっと難しく感じてしまい、であればさらに筋肉を追加しようということで今作に至ったわけですが、まあ盛り過ぎたかなと…

筋肉は保険みたいなものだったわけです(汗)

だがしかし…

今作の内容はモロに筋肉を前面に打ち出した作品となっております!

保険という位置付けだったものがいつの間にやらメインに成り代わってしまったわけですね~(笑)

筋肉は素晴らしい!

まあ…だから困るのです。

筋肉だけを前面に押し出すのであれば、今回や前々回の投稿のアイキャッチのような感じでカバー画像をデザインすればいいわけです。

ただ、今作において筋肉がメインとは言え、本来の要素である男装部分の演出もあるわけで、そうなるとやはり男装という要素もカバー画像に入れる必要があるのではないかと…

前回の投稿、また今作一番最初の進捗投稿のアイキャッチのような感じですね。

ただこれだと、男装の要素が占める割合が多めだし、かと言って前回のアイキャッチだとなんか男装って分かりにくいかな~と思ったりもしないでもない…

まあこんな感じで「決して筋肉だけをゴリ押ししているというわけではなく男装もあるよ。でも筋肉要素の割合が多いんだよね」といった意味合いのカバーデザインにしたいけど、どうしたものか…ということで悩んでいるわけです(;´д`)

カバー画像ってその作品の顔ですからあまり邪険には出来ません。

内容もそれで決まるといっても過言ではありませんし。

タイトルとかサブタイトルのようなテキスト要素ではなく、まず目に飛び込んでくるのは画像なのです。

うまく落としどころを見つけてさっさと進めねば…

でわ!

キャラの確立

進捗になりますが、意外と順調に進んでおります。

当初はキャラの特性から、躓くんじゃなかろうかと…そういった見立てをしておりましたので正直驚きです(笑)

現在は終盤の動画部分の制作に取り掛かっております。

リリース予定ですが、月内だったら御の字。

まあ無理なので6月の上旬を目標に進めております。

さて、筋肉キャラでございますが…なかなかよろしいのではないでしょうか(笑)

まさに肉体美といった感じで、初めて扱うキャラで少々不安ではありましたが、制作していて結構楽しいです。

ただ今回は筋肉の可動(隆起など)といった仕組みは最小限にとどめておりますので、今後のシリーズで所々アップデートしていきたいと考えております。

ボーイッシュキャラというのがコンセプトなので容姿はもちろんのこと、声の方も低めの設定ですが、これがなかなかハマっておりまして、ここへ来て完全にキャラが確立されたと言っていいでしょう。

このキャラの確立ですが、基本的には制作途中でようやく確信に至る、というのが毎回新キャラ投入の際のパターンとなっております。

当然ですが、脚本の段階では頭の中のキャライメージのみで、それをもとに脚本を書き進めるのですが、ただこれって漠然とも言えるのです。

最初はあくまでもテキストのみで、何一つ具体化されていないからです。

ちなみに、私の場合はアニメや漫画のようにキャラデザなどというものはとくに用意しません。

ネットで衣装やヘアスタイルのもととなるモデルさんの画像を探し羅列させ、それぞれのパーツを頭の中で組み合わせます。

体型はほぼ架空(理想)で、顔は実制作の中で調整しながら『いい感じ』に仕上げていきます。

で、脚本に従い声とキャラをシーンに落とし込んで、そこで初めて映像として具体化されるわけです。

つまり制作の中でようやく確信出来る、またそこでキャラが確立するというのは、私にとっては当然のことなのです。

なので、制作中に「なんか違う…」なんてことになってしまうと大変 (゚Д゚;)

発狂、号泣、嘔吐、震え、発疹などといった症状に見舞われてしまうかもしれません…

そうならないように脚本時は比較的神経質になって毎回取り組んでおります。

『制作が楽しい』というのは、今後の展開に期待が持てるとも言えます。

「このキャラをどう弄っていこうか…」

そんなことを考えつつ、日々作業しているわけですが、このキャラに関しては基本的にはキャラの特性から乖離したギャップのある演出が妥当だと思われます。が、一旦それは置いておきまして、この筋肉キャラでぜひやっておきたいのはコスプレ演出。

コスプレと言っても多種多様ですが、私が目を付けたのはゲームキャラの『春麗』。

その方面に疎いので単純にすぐ思い浮かんだ筋肉キャラがそれしかいなかったというのもありますが(汗)

まあ次回作はこれの可能性大でございます!

ただ、ストレートに衣装を表現してしまうと二次制作に該当してしまうので、それを模したものに留める必要があるでしょう。

過去に「今後は二次創作はしない!」などと豪語しておりますし (-_-;)

あと、女子プロレスネタなんかもいいと思ったのですが、そうなるとアクション要素を含めないと説得力がありませんので…とりあえず今はまだやめておきましょう。

ただ、あくまでも今作のキャラは男装女子がメインテーマですので、それ前提の演出でないと設定が破綻してしまうのでその辺は注意しないといけません。

最近、キッズ向けの昔の戦隊ものをよく観ているのですが、回が進むごとにキャラ設定が変わっていくんですね(笑)

まあ、キッズ向けだから良しとしているのか、ただ詰めが甘かったせいなのか、時代的なノリなのか、は分かりませんが、大人になって観ていますと「う~ん…どうなんだろう…」というのが正直なところ。

私の作品の場合は大人向けですのでその辺はいっそのこと注意せねばと再認識いたしました。

でわ!

慣れて解決

進捗ですが、ボチボチ本制作に突入いたしました。

新キャラ投入の際は毎度、とにかく動かしてボイスを付けてみたいという欲求が異常に高まるというものです。

今回、はじめての筋肉キャラとうことで動作の方はいかがなものかと、少々心配しておりましたが、どうやら問題なさそうです。

さて、今回本制作に入る直前まで悩んでいたのが髪の毛の色。

前回の投稿でアイキャッチに採用した髪の毛の色は暫定的なもの。

確定はしておりませんでした。

様々な色を充てて雰囲気を確かめてみたのですがどうにもしっくり来ず…

当たり障りのない黒系(茶も含む)はそろそろ飽きてきていて、さあどうしたものかと…

奇抜な色で前々からいつかは採用したいと思っていたピンク&ブルー。

ただこれに関しては航希か遥と決めていて、実際今作キャラで試してみたのですが別におかしくはない。

ただ、キャラのイメージがクール設定なので、正直ピンク&ブルーはあまりクールに感じられないような気がしまて…個人的にですが。

落ち着いた色といえばやはりモノトーン系かなと…

黒は無しとなるとグレーか白。

試しに白を充ててみたのですが、一見、白髪のお年寄りかな?と思えなくもない…

で、残るはグレー。

正直グレーも下手をすると白髪交じりの髪色に見えなくもないわけですが、完全なグレーではなく少し色を足したらどうかなということで、最初は青色、前回投稿時のアイキャッチがそれに当たります。

まあ分かりにくいとはいえ、あまりはっきりし過ぎてもなんだか中途半端な感じがして、ほんのり分かる程度に乗せてあります。

で、最終的に決定したのが今回の茶色。

まあ環境的に分かりにくいかもしれませんが薄く茶色を入れてあります。

分かりにくいとはいえ、実際のグレーのみのものを横に置いて比較すると「あ~なるほど」となるのですが…比較画像的なものを用意すれば良かったですね(汗)

ただまあ…このような色を採用すると、黒などはっきりとした色と比べて肌に近い色ということで顔がぼやける傾向があります。

要するにメリハリが無くなるということ。

はっきりとした顔立ちにしたいのならやはり黒系一択でしょう。

これは現実世界においても同じことが言えるのではないでしょうか。

私の中では『クール=かっこいい=はっきとした顔立ち』といったイメージが定着しているので、今回の措置には少し首を傾げるところもありますが、如何せん自ら黒系を否定してしまった以上どうしようもありません(汗)

まあ、あとは慣れ…慣れてしまえばどうってことないわけで…世の中そんなものです。

でわ!

男装×筋肉×女子=正義

さてさて、次回作(今作)ですが…

新キャラ投入ということで男装筋肉女子でございます!

男装だけではなく筋肉もご一緒しております!

【メゾン・de・パーヴ 102』で、女装男子二宮航の隣の部屋の住人となります。

やはり普通のキャラよりは変わり種の方が制作していて面白いということで、まあ、このキャラに関しては前々から想定はしていましたが、実際キャラの制作に入ってから結構日にちが経っておりまして…

面白い弄り甲斐がある…つまり面倒くさいというわけですね (^-^;

とくに筋肉キャラとうのはとにかくバランスが命といっても過言ではありません!

まあ個人的な見解になってしまいますが太過ぎず細すぎずです。

骨と皮と筋みたいなボディではなく…

ガチムチみたいなゴリラ体型のボディではなく…

鍛えぬいた筋肉をまとっていたとしても、引かない程度に美しさのあるボディの方ががよろしいのではないでしょうか。

私はリアルだとぼっちゃりした方がわりと好みなのですが、相対する存在の筋肉質な方も結構好きでして…

言ってしまうと…見てる分にはですが (-_-;)

まあ、女性だからというわけではなく、男性に関しても程よく鍛えられたバランスの良い筋肉は好きですね。

造形美ってうやつです。

今作のキャラは画像だと分かりませんが、男装時は胸は潰しており実際はいずみと同じサイズの胸になります。

というかいずみの胸を移植しました(笑)

女性の胸を作るのって結構難しいんです。どうしても形に拘りが入ってしまうから…

今回拘るべきは筋肉でございます!あまり時間をかけてられません。

腹筋は割れておりまして、スラックスで分かりません足の筋肉はなかなかです(笑)

まあこういうキャラはギャップ演出に限るでしょう。

ギャップ萌えってやつですか。

その辺を弄るのが今後のこのキャラの楽しみでもあります。

男装とはいえ、今作の男装シーンは2~3割程度となっており、筋肉に焦点を当てた演出が主となっております。

また、身体的特徴としてペニクリならぬクリペニとも言える程の異常なまでのデカクリの持ち主となっており(笑)、ある意味フタナリとはこのことではないか?と思えるくらいのキャラ設定となっております。

まあ、今作ではこの部分に関しても多少は触れるもののプレイ自体はスルーしておりますので、演出に組み込むのはこれ以降になりますが(汗)

いずれにせよキャラ設定等に関しては、紹介ページの方に後ほど記載いたします。

で、現状キャラが出来上がったというだけで、背景(シーン)がまだでして…

なので本制作は未だに着手出来ておりません(汗)

背景もね~…これまた厄介でして、キャラが厄介ですとその設定に合わせた形の背景を用意しなければいけませんので、今作ですととくにトレーニングジムとか…

まあ、ジムがメインとなるのであまり手抜きが出来ず、作るからにはそこそこ説得力のあるものにしなければいけませんのでね…やっぱ面倒くさいキャラではあります(泣)

これで一応、『メゾン・de・パーヴ』…残す住人はあと2人となりました。

とにかく全部屋埋めないことにはシリーズとして恰好が付きませんので、極力新キャラに注力したいところですが、やるべき事、やりたい事というのが邪魔しあってしまいなかなかうまく進まないというのが実情であります…

でわ!

【短編プチロマンス『公園へ行こう act.8』 ~チョイスしたドキドキ仕様スク水が裏目に出た少女の末路~】発売!

週末にはとうことで、

【短編プチロマンス『公園へ行こう act.8』 ~チョイスしたドキドキ仕様スク水が裏目に出た少女の末路~】

無事リリースとなりました!

なんか思いの外、時間がかかりましたね(汗)

動画制作自体は思ってた以上に従来とそんな変わらなかったので良かったです。

が、やはり前回の投稿で述べた通り人為的ミスがかなり痛かった(泣)

さて、今作は『夏と言えば』ということで、プールというものをメインにシーン構成したわけですが、個人的には水着(スク水)がどうこうというよりは、水を使用した演出がしてみたかったというのが強いかなと…

やはり水の表現というのはちゃんとすれば雰囲気があって大変綺麗だと思うのですが、じゃあどこまでちゃんとすればいいのかが問題なんですよね(汗)

当初はまあ…かなり理想高く演出なんぞを思い描いてたと思うのですが、実際制作にとりかかってみると、これがなかなか難しいわけですよ。

技術的というよりは、手間とそれに費やす時間というものが非常に悩みどころでして、例のプールをモデリングしながら「こりゃ妥協した方がよさそうじゃね?」と、そこまで引っ張ることなく舵をきった気がいたします。

先々発狂する様子が目に見えていたのでしょう(笑)

とはいえ、取って付けたような安っぽいものになるのだけは避けなければなりません。

個人的に許容出来るラインはどこなのかを探りつつ制作に励んでおりました。

ただ意外にも、動画どうこうというより効果音…水の音ですね。

これが実は鬼門だったのです(泣)

私は効果音に関しては、いつもお世話になっているフリー素材のサイトと、ネットで購入したものを併用しているのですが、どうしても無いものに関しては自分で音を収録して使用しております。

が、水の音に関しては今回はどうにも納得のいくものが手元に無く、正直誤魔化した感じとなってしまったのが残念で仕方ありません (-_-;)

なので、これはもう自分で収録するほかないのかなと思っていて、先々のことを考えると納得出来るものを素材としてストックしておくのは必須かなと。

ただ水の音って収録が難しそうなんですよね(汗)

とくに水量の問題。

バケツに水を張った程度では到底狙った音は出せません。

なので、先の熊騒動の時に取り上げた庭のか、簡易プールを引っ張り出してきての収録となりそうなのですが、外での収録で障害となるのが環境音。

車とか工事、鳥、人の声などが混入してしまうのは避けなければなりません。

そうなると深夜での収録一択です。

幸いなことに、私が住んでるところは都会ではないので深夜ともなれば外は静か。

ただ、暖かくなり虫やら蛙が出没してきますと鳴き声がしてきますので、そうなる前になんとかせねばといった感じではございますが、本音を言えばもう少し暖かくなってからがいいかな~(笑)

でもそうすると虫やら蛙が幅を利かせるんでね…

面倒くさいけどやるしかなさそうです (-_-;)

というわけで、

【短編プチロマンス『公園へ行こう act.8』 ~チョイスしたドキドキ仕様スク水が裏目に出た少女の末路~】

よろしければぜひ!

でわ!

ヒューマンエラー発動!

毎回、リリース前には『本作最後の進捗』ということで投稿するのが恒例となっているわけですが、今回だけはそれをスルーして唐突なリリース投稿とするはずでした。

まあそれだけ微妙な間隔だったったということですね。

私の中ではすでにリリースされていてもおかしくない、そんな余裕さながらで作業終盤を迎えていたわけですが、ここへ来て人為的ミス…ヒューマンエラーでございます!

改めまして、本作最後の進捗となります。

前回の投稿で、「動画部分に関しての私の方の作業は終わり、あとはPCでの処理…」みたいなことを書いたと思いますが、その後PCでの長い処理をしている間、私の方は他の出来ることを探し進めておりました。

カバー画像の作成だったり、作品の説明分作成などといったことです。

編集に関しては、その当時まで出来ているものに関してのモザイク処理や音入れなどといったことはほぼ済んでおります。

で、大抵のことが済んでしまい、フル稼働するPCを眺めながら「遅っせーなぁ…」と悪態をついておりました。

することがないという状況がどうにも落ち着かない性分の私。

次回作の新キャラ作成に着手したのです。

その間もフル稼働するPCを横目に悪態をつきまくり、私個人としては相当の余裕感を漂わせていたわけです。

恐らくこれまでで1枚の画像(1枚の画像の連なりがアニメです)を書き出すのに今作が一番時間がかかったと思います。

そしてようやく書き出し作業が終わりを迎えました。

心なしかPCが息切れを起こしているように思えました。

まあそんなことはないんですけど…

で、早急に残りの分の編集作業に取り組まなくてはと、編集ソフトにそれらの動画素材を取り込んで確認してみると、

なんてこったぁ (;゚Д゚)

動画の決まった箇所での不具合が見つかったのです!

余裕なんてものは一気に吹き飛び発狂モード突入でございます。

これはマズい (-_-;)

最近の私の手法と言いますか愚行と言いますか、明らかに不具合があると分かっていても、とりあえずリリースしてその後アップデートで修正対応するというのが常態化しておりました。

『車』で言うところの『リコール』みたいな感じですかね。

ただこの手法はある程度私が許容出来る範囲に基づいて行われており、今回はとてもじゃないけど許容出来ない(汗)

まあ考えていても仕方がないので、その箇所だけを再度書き出すという作業を渋々開始したのです。

ただこの作業に関しは、PCにお任せというわけにはいかず、私の常駐監視が必要になります。

この間、私はこれ以外のことはほぼ何も出来ず、ある意味無駄な時間呆けているようなものです。

感情を失った私…

発狂すら皆無となりました。

これに費やした期間は3日。

俯いては人差し指と親指の爪をこすり合わせ、顔を上げモニターを見つめる。

ひたすらその繰り返しです。

このミスって確か過去にも一度やらかしていて、その時も同じような感じになったのを記憶しています。

ただその時は、今作のような時間がかかるものではなかったので、比較的沈静化が早かった気がいたします。

まあ、そんなこんながありまして『今作最後の進捗』は、投稿せざるを得なくなったというわけです(汗)

リリースに関して、今週末…金曜か土曜あたりであれば確実だと思いますので…

でわ!

職人の悲しき末路

進捗ですが、動画部分の制作は終わりまして、現状は編集作業を残すのみとなりました。

が…

動画部分の制作と言いましても私の方の動画制作に関する実作業が終わったというもので、映像として書き出す作業に難儀しております(汗)

というのも、今作の水の表現というのがなんとも厄介でして…

プールの水面が波打ってるものですから、この反射、屈折、透過などの処理計算に時間がかかるようでPCが悲鳴を上げ、と同時に私も悲鳴を上げているといった状況です (゚Д゚;)

当初は、水の表現を完全にシミュレーションさせる予定だったのでが、手間と時間を考慮した結果、即座に『無理』という判断が脳からくだされたためこれを諦め、疑似的に表現することにしました。

制作していてちょっと面倒くさいなと思ったのが水中での動き。

水の抵抗があるので動きをその分鈍らせないといけないわけですが、水上と水中の差別化を図るのがとにかく面倒くさかったですね。

作業そのものは普段と変わらないのですが、水の抵抗を意識して動きの速度に変化をつけなければならないという、絶対条件がなんとも鬱陶しい限りでございます。

リリースの方も予定通り行けそうな感じはしていたのですが、今となってはPCの頑張り次第って感じで、こればかりはいくら応援してもね…処理速度が上がるなんてことはありませんので、まあ、私の方は現状出来る編集作業をやるほかございません。

さて、私事ですが、毎年冬になりますと必ず一度はギックリ腰をやらかします(泣)

恐らく冷えからくるものでしょう。

中学の時に部活でやらかしまして、それ以来腰に爆弾を抱えてるといった状態なんですけども、やらかす時ってだいたい分かるんですよね。

「あ~、この体勢なんかやらかしそう…」

みたいな感じで。

今回はですね、今となっては日課となった複数枚の大判のバスタオル絞りがトリガーとなりました。

このバスタオル絞りとはなんぞやと…

これは作業部屋の湿度を上げるために濡れたバスタオルを部屋に干しまくるためのもで、過去の投稿で言ったと思いますが、作業しているとPCの排熱で部屋がとてつもなく乾燥状態に陥るので、それを回避しようとあみ出された策でございます。

以前は超音波式加湿器を複数台設置したりして対処しておりましたが、超音波式ってカルキが部屋中に散布され至る所に付着し白くなってしまうのです。

黒っぽい色を基調としている作業部屋ですので、この白くなるのがやたらと目につきなんだかみっともない…

加熱式の蒸気を発生させるタイプですと、PCが動いている間は常に稼働させなきゃきけませんので電気代が心配で使用を避けておりました。

それに蒸気なので、ただでさえ熱い作業部屋の温度上昇に拍車がかかるというものです。

いつからか分かりませんが、作業部屋の暑さと乾燥を利用し、雨天時は洗濯ものを作業部屋で干すというのが今では習慣となっているのですが、これが湿度アップに効果絶大。

梅雨時期と同じくらい湿度があがるんですね。

ただこうなってしまうと逆に不快指数マックスです。

この経験がありまして、調整すれば濡れた布類を干した方が効率的ではないかと思い、バスタオルが思いつきバスタオル絞りが今となっては日課となったわけです。

で、このバスタオル絞り…

大判なので素手で絞るのにかなり難儀します。

水を含むと相当重たくなる、力もいるし、含ませておく水分量の調整もしないとです。

まあ今となってはコツを覚え、職人のごとく難なく絞ることが出来るようになっております(笑)

絞る時の体勢ですが、両手を突き出して足は直立不動、腰から上を曲げるようにして絞っておりました。

で、ある時、

「この体勢…なんかやらかしそうだな…」

と思いつつもそのまま続けており、その数日後…

「ブチンッ!」

やらかしました(泣)

このやらかした時って冗談抜きでみたいなのがするんですよね。

まさに「ブチンッ!」って感じで何かが切れたような(汗)

もうね、その場で崩れ落ちてしばらくフリーズ ((((;゚Д゚))))

漫画とかでボコボコにされた状況の時に、「くっ」「うぐっ」「あがっ」みたいなのがあるじゃないですか?

それが自然と口から発せられるんですよ(笑)

理由は呼吸するのもしんどいからです。

まあ、初めてじゃないし慣れてると言えば慣れてるので、その後の対応は分かっているわけですけども、ただね…一週間くらいは動きがロボットみたいになるんですよね(泣)

とにかく直線的な動き。

ロボットダンスをしながら徘徊してるような感じ(笑)

まともに椅子にも座ってられません。

立ってる方が楽なんです。

まあ、そんなこんなございまして、不愉快この上ない2月を過ごしておりました。

とうわけで、バスタオル絞り職人の末路という話でした。

でわ!

鬼門は水

次回作(今作?)の報告ですが、『公園へ行こう』になります。

芽依の回ですね。

この作品はですね、夏に因んだシリーズとして『プール』がテーマとなっております。

で、プールを制作する際にモチーフとしたのが『例のプール』

実寸をもとに制作したのですが、これ以外と小さかったんですね(汗)

なので気持ち大きく制作したのですがそれもでなんか物足りない感じ…

果たしてどのくらいが適正なのかと、まあ悩んでいたわけですがそんな中、ふと思ったんです。

この話の設定は確か…

この話の設定だとプールは『ジムに併設されたプール』

そう、ジムのプールです。

ジムのプールって25メートルとかで数レーンある感じですよね?

ここへ来て今作の話の設定とセットに整合性がないことに気が付きました(汗)

これはマズいなと…

今から引き返すには少々面倒くさいというのと、スケジュールの都合上ちょっと無理そうだなということで無理やり敢行いたしました(汗)

失意…とまではいかないにしても、まあそんな感じで作業を進めているうちに、この規模のプールであれば使いまわすことが出来て逆に好都合なのでは…?

といった感じで、ポジティブ要素を見い出したのです。

『メゾン・de・パーヴ』内で『ナイトプール』ネタをやりたいと前々から思っておりまして…

使えるじゃない (;´∀`)

そうなんですナイトプールです。

ライティングに拘ってムーディーなシーンが作りたいと思っていたので、この規模であれば丁度いい感じじゃないでしょうか(笑)

これが一般的なジムのプールだとちょっと雰囲気が出ませんしね(汗)

それにホテルなんかで営業してるものだと単純にデカ過ぎます。あと作るのが面倒くさい(汗)

まあ、2人で過ごすにはこのくらいの広さで十分でしょう。

それにアイキャッチの画像の左側のデカい窓を開けてあげて夜景なんぞで補強してあげれば申し分ないのではないでしょうか。

そもそもシリーズそのものが違うというのが最大のポイントですね(笑)

というわけで現在はもう作業に入っております。

ただ今回の作品における制作の鬼門となるのは『水』です。

この表現が厄介かどうかはもうちょっと作業を進めないと分かりませんが、現時点ではリリースは3月の上旬…遅くて中旬を目標に進めてまいります。

でわ!

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