メゾン・de・パーヴ登場人物

101号室

本田敦/ほんだあつし(38)

市内の鉄工所に勤務。ニューハーフ好き。ゲイではない。202号室の七瀬遥のセックスフレンド。見た目はヤバそうで警戒されがちだが、そんなことはなくいたって普通。ちなみにロリコンではない。

102号室

児島加奈子/こじまかなこ(29)

市内の中古車屋で事務員として働く。その傍ら副業と称し市内のSMクラブでSM嬢として小遣いを稼ぐ。そのドSっぷりに客にマジでキレられることもしばしば。逆上した客に強姦された過去もある。

103号室

青山瑞希/あおやまみずき(25)

市内のホームセンターに勤務するオタク女子。交際歴なし。男性経験なし。風呂に入るのも面倒くさいほどズボラ。そのズボラさから職場では後ろ指ささる存在。しかしそんなことは一切気にすることもなく自分最優先に生きている。親との確執が原因で半ば追い出される形で現在に至る。ちなみに実家はなかなかの金持ち。

104号室

秋山徹/あきやまとおる(34)

市内のシステム会社に勤務するプログラマー。対人関係を築くのが下手で極力人と関わらないように生きる能力は高い。過去の経験から人間の女性が苦手。趣味はロボット造り。ラブドール好き。

201号室

長谷部真美/はせべまみ(17)

下宿中の女子高生。将来の夢はアイドルレスラーになること。中学まではレスリングをしていたが、高校に入ると独学で練習に励むようになる。卒業後に女子プロレス団体の門を叩く予定。幼馴染の親が所有する今は使用されていないボクシングジムで空き時間を利用し 日夜練習に励んでいる。

202号室

笠原いずみ/かさはらいずみ(24)

近所の風俗店で働くニューハーフ。根は真面目で姉御肌。性欲は旺盛。同居人の七瀬遥とはセックスフレンドを通り越した関係。ちなみに遥は一つ年下。女子高生の制服を普段から着用している。これはコスプレではなく彼女にとってはあくまで制服。高校在学中に着たくても着れなかったというその無念さゆえに今となっては思う存分人目を気にせず毎日を謳歌している。

202号室・同居人

七瀬遥/ななせはるか(23)

無職のニューハーフ。笠原いずみの部屋に居候をしている。笠原いずみは一つ年上の先輩にあたる。明るく能天気で天然。性欲は旺盛で暇さえあればオナニーに明け暮れている。本田敦とはセックスフレンド。なぜ本田がセックスフレンドなのかというと、巨漢特有の体重が乗ったピストンがいいらしい。無職ではあるがライブチャットでオナニーをして小銭を稼いでいる。

203号室

木村紗江子/きむらさえこ(32)
旦那のDVが理由で離婚を決意。それ以降は女手一つで息子を育てる。母子家庭。かつての幸せだったころの旦那の面影が日々頭をよぎる。そしてその面影を息子に投影することもしばしば。息子が転校することを嫌がるため実家に帰ることもなくこの地にとどまっている。社交的で誰からも好かれる存在。現在は介護の仕事に従事している。

203号室・同居人

木村翔太/きむらしょうた(10)

物静で内向的な少年。友達は数少ない。母親に対する父親の暴力を目の当たりにしてきたせいか大人の男という存在が苦手。両親の離婚を気に母親は自分が守るという意識が芽生える。母親にとって自分は良い子でありたいと心から願っている。

204号室

須藤由紀/すどうゆき(19)

オカルトサークルに所属する快活な女子大生。事故物件と知りつつも好奇心からあえて入居を希望するも案の定その洗礼を受けてしまう。交友関係はやはりオカルト好きが多い。心霊スポット巡りが一番の楽しみ。男性経験は過去に交際していたその一人とだけ。交際というものにあまり興味がない。面倒臭いらしい。

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