慣れて解決

進捗ですが、ボチボチ本制作に突入いたしました。

新キャラ投入の際は毎度、とにかく動かしてボイスを付けてみたいという欲求が異常に高まるというものです。

今回、はじめての筋肉キャラとうことで動作の方はいかがなものかと、少々心配しておりましたが、どうやら問題なさそうです。

さて、今回本制作に入る直前まで悩んでいたのが髪の毛の色。

前回の投稿でアイキャッチに採用した髪の毛の色は暫定的なもの。

確定はしておりませんでした。

様々な色を充てて雰囲気を確かめてみたのですがどうにもしっくり来ず…

当たり障りのない黒系(茶も含む)はそろそろ飽きてきていて、さあどうしたものかと…

奇抜な色で前々からいつかは採用したいと思っていたピンク&ブルー。

ただこれに関しては航希か遥と決めていて、実際今作キャラで試してみたのですが別におかしくはない。

ただ、キャラのイメージがクール設定なので、正直ピンク&ブルーはあまりクールに感じられないような気がしまて…個人的にですが。

落ち着いた色といえばやはりモノトーン系かなと…

黒は無しとなるとグレーか白。

試しに白を充ててみたのですが、一見、白髪のお年寄りかな?と思えなくもない…

で、残るはグレー。

正直グレーも下手をすると白髪交じりの髪色に見えなくもないわけですが、完全なグレーではなく少し色を足したらどうかなということで、最初は青色、前回投稿時のアイキャッチがそれに当たります。

まあ分かりにくいとはいえ、あまりはっきりし過ぎてもなんだか中途半端な感じがして、ほんのり分かる程度に乗せてあります。

で、最終的に決定したのが今回の茶色。

まあ環境的に分かりにくいかもしれませんが薄く茶色を入れてあります。

分かりにくいとはいえ、実際のグレーのみのものを横に置いて比較すると「あ~なるほど」となるのですが…比較画像的なものを用意すれば良かったですね(汗)

ただまあ…このような色を採用すると、黒などはっきりとした色と比べて肌に近い色ということで顔がぼやける傾向があります。

要するにメリハリが無くなるということ。

はっきりとした顔立ちにしたいのならやはり黒系一択でしょう。

これは現実世界においても同じことが言えるのではないでしょうか。

私の中では『クール=かっこいい=はっきとした顔立ち』といったイメージが定着しているので、今回の措置には少し首を傾げるところもありますが、如何せん自ら黒系を否定してしまった以上どうしようもありません(汗)

まあ、あとは慣れ…慣れてしまえばどうってことないわけで…世の中そんなものです。

でわ!

男装×筋肉×女子=正義

さてさて、次回作(今作)ですが…

新キャラ投入ということで男装筋肉女子でございます!

男装だけではなく筋肉もご一緒しております!

【メゾン・de・パーヴ 102』で、女装男子二宮航の隣の部屋の住人となります。

やはり普通のキャラよりは変わり種の方が制作していて面白いということで、まあ、このキャラに関しては前々から想定はしていましたが、実際キャラの制作に入ってから結構日にちが経っておりまして…

面白い弄り甲斐がある…つまり面倒くさいというわけですね (^-^;

とくに筋肉キャラとうのはとにかくバランスが命といっても過言ではありません!

まあ個人的な見解になってしまいますが太過ぎず細すぎずです。

骨と皮と筋みたいなボディではなく…

ガチムチみたいなゴリラ体型のボディではなく…

鍛えぬいた筋肉をまとっていたとしても、引かない程度に美しさのあるボディの方ががよろしいのではないでしょうか。

私はリアルだとぼっちゃりした方がわりと好みなのですが、相対する存在の筋肉質な方も結構好きでして…

言ってしまうと…見てる分にはですが (-_-;)

まあ、女性だからというわけではなく、男性に関しても程よく鍛えられたバランスの良い筋肉は好きですね。

造形美ってうやつです。

今作のキャラは画像だと分かりませんが、男装時は胸は潰しており実際はいずみと同じサイズの胸になります。

というかいずみの胸を移植しました(笑)

女性の胸を作るのって結構難しいんです。どうしても形に拘りが入ってしまうから…

今回拘るべきは筋肉でございます!あまり時間をかけてられません。

腹筋は割れておりまして、スラックスで分かりません足の筋肉はなかなかです(笑)

まあこういうキャラはギャップ演出に限るでしょう。

ギャップ萌えってやつですか。

その辺を弄るのが今後のこのキャラの楽しみでもあります。

男装とはいえ、今作の男装シーンは2~3割程度となっており、筋肉に焦点を当てた演出が主となっております。

また、身体的特徴としてペニクリならぬクリペニとも言える程の異常なまでのデカクリの持ち主となっており(笑)、ある意味フタナリとはこのことではないか?と思えるくらいのキャラ設定となっております。

まあ、今作ではこの部分に関しても多少は触れるもののプレイ自体はスルーしておりますので、演出に組み込むのはこれ以降になりますが(汗)

いずれにせよキャラ設定等に関しては、紹介ページの方に後ほど記載いたします。

で、現状キャラが出来上がったというだけで、背景(シーン)がまだでして…

なので本制作は未だに着手出来ておりません(汗)

背景もね~…これまた厄介でして、キャラが厄介ですとその設定に合わせた形の背景を用意しなければいけませんので、今作ですととくにトレーニングジムとか…

まあ、ジムがメインとなるのであまり手抜きが出来ず、作るからにはそこそこ説得力のあるものにしなければいけませんのでね…やっぱ面倒くさいキャラではあります(泣)

これで一応、『メゾン・de・パーヴ』…残す住人はあと2人となりました。

とにかく全部屋埋めないことにはシリーズとして恰好が付きませんので、極力新キャラに注力したいところですが、やるべき事、やりたい事というのが邪魔しあってしまいなかなかうまく進まないというのが実情であります…

でわ!

© MAD VERMILLION