衣装か肉体か…

今作最後の進捗です。

現状、編集作業を残すのみとなりました。

リリース目標6月上旬…

う~む…果たして間に合うかどうか…といった感じでございますが、とにかく暑い!暑過ぎる!

まだ6月だというのにこの暑さ…

昨日(6月1日)、我が町は35℃を記録したそうな (-_-;)

作業がめっちゃしんどいです…

さて、現在、今作のカバー画像のデザインに取り掛かろうしているのですが(こういったものも編集に含んでます)、今作のキャラをどう扱っていいのやら…と少々悩んでおりまして…

今作のキャラの売り男装筋肉デカクリ(フタナリ)になります。

これまでは大抵、キャラ一人に対してセールスポイント(売り)は一つといった感じだったと思われます。

ニューハーフ男の娘ショタマゾ…といった感じで、まあジャンルとも言えますかね。

でも今作のキャラは男装が売りなのか、筋肉が売りなのか…デカクリはまあ今回は置いておいて…

それぞれが一つのジャンルとして確立されているわけで、それが混在してしまっていると正直どれを前面に押し出せばいいのかが分からない…

まあ自分で作っておいてなんですが(汗)

当然ですがカバー画像にはその売り(セールスポイント)を採用するのが一般的。

だとするなら、男装かつ筋肉をテーマにデザインするべきだとは思うのですが、これだとどうにも要素として希薄化してしまう。

男装衣装であり筋肉はあくまでも肉体なのです。

筋肉を推したいけど衣装(男装)が邪魔で、男装を推したいけど筋肉も見せなきゃ、というジレンマといった感じでしょうか。

当初、今作のキャラは男装だけだったのですが、女装に比べるとなんかネタとして弱いように感じて、それでデカクリを追加したんですね。

ただ、これだけで果たして今後の展開に期待が持てるかどうかというと、ちょっと難しく感じてしまい、であればさらに筋肉を追加しようということで今作に至ったわけですが、まあ盛り過ぎたかなと…

筋肉は保険みたいなものだったわけです(汗)

だがしかし…

今作の内容はモロに筋肉を前面に打ち出した作品となっております!

保険という位置付けだったものがいつの間にやらメインに成り代わってしまったわけですね~(笑)

筋肉は素晴らしい!

まあ…だから困るのです。

筋肉だけを前面に押し出すのであれば、今回や前々回の投稿のアイキャッチのような感じでカバー画像をデザインすればいいわけです。

ただ、今作において筋肉がメインとは言え、本来の要素である男装部分の演出もあるわけで、そうなるとやはり男装という要素もカバー画像に入れる必要があるのではないかと…

前回の投稿、また今作一番最初の進捗投稿のアイキャッチのような感じですね。

ただこれだと、男装の要素が占める割合が多めだし、かと言って前回のアイキャッチだとなんか男装って分かりにくいかな~と思ったりもしないでもない…

まあこんな感じで「決して筋肉だけをゴリ押ししているというわけではなく男装もあるよ。でも筋肉要素の割合が多いんだよね」といった意味合いのカバーデザインにしたいけど、どうしたものか…ということで悩んでいるわけです(;´д`)

カバー画像ってその作品の顔ですからあまり邪険には出来ません。

内容もそれで決まるといっても過言ではありませんし。

タイトルとかサブタイトルのようなテキスト要素ではなく、まず目に飛び込んでくるのは画像なのです。

うまく落としどころを見つけてさっさと進めねば…

でわ!

キャラの確立

進捗になりますが、意外と順調に進んでおります。

当初はキャラの特性から、躓くんじゃなかろうかと…そういった見立てをしておりましたので正直驚きです(笑)

現在は終盤の動画部分の制作に取り掛かっております。

リリース予定ですが、月内だったら御の字。

まあ無理なので6月の上旬を目標に進めております。

さて、筋肉キャラでございますが…なかなかよろしいのではないでしょうか(笑)

まさに肉体美といった感じで、初めて扱うキャラで少々不安ではありましたが、制作していて結構楽しいです。

ただ今回は筋肉の可動(隆起など)といった仕組みは最小限にとどめておりますので、今後のシリーズで所々アップデートしていきたいと考えております。

ボーイッシュキャラというのがコンセプトなので容姿はもちろんのこと、声の方も低めの設定ですが、これがなかなかハマっておりまして、ここへ来て完全にキャラが確立されたと言っていいでしょう。

このキャラの確立ですが、基本的には制作途中でようやく確信に至る、というのが毎回新キャラ投入の際のパターンとなっております。

当然ですが、脚本の段階では頭の中のキャライメージのみで、それをもとに脚本を書き進めるのですが、ただこれって漠然とも言えるのです。

最初はあくまでもテキストのみで、何一つ具体化されていないからです。

ちなみに、私の場合はアニメや漫画のようにキャラデザなどというものはとくに用意しません。

ネットで衣装やヘアスタイルのもととなるモデルさんの画像を探し羅列させ、それぞれのパーツを頭の中で組み合わせます。

体型はほぼ架空(理想)で、顔は実制作の中で調整しながら『いい感じ』に仕上げていきます。

で、脚本に従い声とキャラをシーンに落とし込んで、そこで初めて映像として具体化されるわけです。

つまり制作の中でようやく確信出来る、またそこでキャラが確立するというのは、私にとっては当然のことなのです。

なので、制作中に「なんか違う…」なんてことになってしまうと大変 (゚Д゚;)

発狂、号泣、嘔吐、震え、発疹などといった症状に見舞われてしまうかもしれません…

そうならないように脚本時は比較的神経質になって毎回取り組んでおります。

『制作が楽しい』というのは、今後の展開に期待が持てるとも言えます。

「このキャラをどう弄っていこうか…」

そんなことを考えつつ、日々作業しているわけですが、このキャラに関しては基本的にはキャラの特性から乖離したギャップのある演出が妥当だと思われます。が、一旦それは置いておきまして、この筋肉キャラでぜひやっておきたいのはコスプレ演出。

コスプレと言っても多種多様ですが、私が目を付けたのはゲームキャラの『春麗』。

その方面に疎いので単純にすぐ思い浮かんだ筋肉キャラがそれしかいなかったというのもありますが(汗)

まあ次回作はこれの可能性大でございます!

ただ、ストレートに衣装を表現してしまうと二次制作に該当してしまうので、それを模したものに留める必要があるでしょう。

過去に「今後は二次創作はしない!」などと豪語しておりますし (-_-;)

あと、女子プロレスネタなんかもいいと思ったのですが、そうなるとアクション要素を含めないと説得力がありませんので…とりあえず今はまだやめておきましょう。

ただ、あくまでも今作のキャラは男装女子がメインテーマですので、それ前提の演出でないと設定が破綻してしまうのでその辺は注意しないといけません。

最近、キッズ向けの昔の戦隊ものをよく観ているのですが、回が進むごとにキャラ設定が変わっていくんですね(笑)

まあ、キッズ向けだから良しとしているのか、ただ詰めが甘かったせいなのか、時代的なノリなのか、は分かりませんが、大人になって観ていますと「う~ん…どうなんだろう…」というのが正直なところ。

私の作品の場合は大人向けですのでその辺はいっそのこと注意せねばと再認識いたしました。

でわ!

慣れて解決

進捗ですが、ボチボチ本制作に突入いたしました。

新キャラ投入の際は毎度、とにかく動かしてボイスを付けてみたいという欲求が異常に高まるというものです。

今回、はじめての筋肉キャラとうことで動作の方はいかがなものかと、少々心配しておりましたが、どうやら問題なさそうです。

さて、今回本制作に入る直前まで悩んでいたのが髪の毛の色。

前回の投稿でアイキャッチに採用した髪の毛の色は暫定的なもの。

確定はしておりませんでした。

様々な色を充てて雰囲気を確かめてみたのですがどうにもしっくり来ず…

当たり障りのない黒系(茶も含む)はそろそろ飽きてきていて、さあどうしたものかと…

奇抜な色で前々からいつかは採用したいと思っていたピンク&ブルー。

ただこれに関しては航希か遥と決めていて、実際今作キャラで試してみたのですが別におかしくはない。

ただ、キャラのイメージがクール設定なので、正直ピンク&ブルーはあまりクールに感じられないような気がしまて…個人的にですが。

落ち着いた色といえばやはりモノトーン系かなと…

黒は無しとなるとグレーか白。

試しに白を充ててみたのですが、一見、白髪のお年寄りかな?と思えなくもない…

で、残るはグレー。

正直グレーも下手をすると白髪交じりの髪色に見えなくもないわけですが、完全なグレーではなく少し色を足したらどうかなということで、最初は青色、前回投稿時のアイキャッチがそれに当たります。

まあ分かりにくいとはいえ、あまりはっきりし過ぎてもなんだか中途半端な感じがして、ほんのり分かる程度に乗せてあります。

で、最終的に決定したのが今回の茶色。

まあ環境的に分かりにくいかもしれませんが薄く茶色を入れてあります。

分かりにくいとはいえ、実際のグレーのみのものを横に置いて比較すると「あ~なるほど」となるのですが…比較画像的なものを用意すれば良かったですね(汗)

ただまあ…このような色を採用すると、黒などはっきりとした色と比べて肌に近い色ということで顔がぼやける傾向があります。

要するにメリハリが無くなるということ。

はっきりとした顔立ちにしたいのならやはり黒系一択でしょう。

これは現実世界においても同じことが言えるのではないでしょうか。

私の中では『クール=かっこいい=はっきとした顔立ち』といったイメージが定着しているので、今回の措置には少し首を傾げるところもありますが、如何せん自ら黒系を否定してしまった以上どうしようもありません(汗)

まあ、あとは慣れ…慣れてしまえばどうってことないわけで…世の中そんなものです。

でわ!

男装×筋肉×女子=正義

さてさて、次回作(今作)ですが…

新キャラ投入ということで男装筋肉女子でございます!

男装だけではなく筋肉もご一緒しております!

【メゾン・de・パーヴ 102』で、女装男子二宮航の隣の部屋の住人となります。

やはり普通のキャラよりは変わり種の方が制作していて面白いということで、まあ、このキャラに関しては前々から想定はしていましたが、実際キャラの制作に入ってから結構日にちが経っておりまして…

面白い弄り甲斐がある…つまり面倒くさいというわけですね (^-^;

とくに筋肉キャラとうのはとにかくバランスが命といっても過言ではありません!

まあ個人的な見解になってしまいますが太過ぎず細すぎずです。

骨と皮と筋みたいなボディではなく…

ガチムチみたいなゴリラ体型のボディではなく…

鍛えぬいた筋肉をまとっていたとしても、引かない程度に美しさのあるボディの方ががよろしいのではないでしょうか。

私はリアルだとぼっちゃりした方がわりと好みなのですが、相対する存在の筋肉質な方も結構好きでして…

言ってしまうと…見てる分にはですが (-_-;)

まあ、女性だからというわけではなく、男性に関しても程よく鍛えられたバランスの良い筋肉は好きですね。

造形美ってうやつです。

今作のキャラは画像だと分かりませんが、男装時は胸は潰しており実際はいずみと同じサイズの胸になります。

というかいずみの胸を移植しました(笑)

女性の胸を作るのって結構難しいんです。どうしても形に拘りが入ってしまうから…

今回拘るべきは筋肉でございます!あまり時間をかけてられません。

腹筋は割れておりまして、スラックスで分かりません足の筋肉はなかなかです(笑)

まあこういうキャラはギャップ演出に限るでしょう。

ギャップ萌えってやつですか。

その辺を弄るのが今後のこのキャラの楽しみでもあります。

男装とはいえ、今作の男装シーンは2~3割程度となっており、筋肉に焦点を当てた演出が主となっております。

また、身体的特徴としてペニクリならぬクリペニとも言える程の異常なまでのデカクリの持ち主となっており(笑)、ある意味フタナリとはこのことではないか?と思えるくらいのキャラ設定となっております。

まあ、今作ではこの部分に関しても多少は触れるもののプレイ自体はスルーしておりますので、演出に組み込むのはこれ以降になりますが(汗)

いずれにせよキャラ設定等に関しては、紹介ページの方に後ほど記載いたします。

で、現状キャラが出来上がったというだけで、背景(シーン)がまだでして…

なので本制作は未だに着手出来ておりません(汗)

背景もね~…これまた厄介でして、キャラが厄介ですとその設定に合わせた形の背景を用意しなければいけませんので、今作ですととくにトレーニングジムとか…

まあ、ジムがメインとなるのであまり手抜きが出来ず、作るからにはそこそこ説得力のあるものにしなければいけませんのでね…やっぱ面倒くさいキャラではあります(泣)

これで一応、『メゾン・de・パーヴ』…残す住人はあと2人となりました。

とにかく全部屋埋めないことにはシリーズとして恰好が付きませんので、極力新キャラに注力したいところですが、やるべき事、やりたい事というのが邪魔しあってしまいなかなかうまく進まないというのが実情であります…

でわ!

ヒューマンエラー発動!

毎回、リリース前には『本作最後の進捗』ということで投稿するのが恒例となっているわけですが、今回だけはそれをスルーして唐突なリリース投稿とするはずでした。

まあそれだけ微妙な間隔だったったということですね。

私の中ではすでにリリースされていてもおかしくない、そんな余裕さながらで作業終盤を迎えていたわけですが、ここへ来て人為的ミス…ヒューマンエラーでございます!

改めまして、本作最後の進捗となります。

前回の投稿で、「動画部分に関しての私の方の作業は終わり、あとはPCでの処理…」みたいなことを書いたと思いますが、その後PCでの長い処理をしている間、私の方は他の出来ることを探し進めておりました。

カバー画像の作成だったり、作品の説明分作成などといったことです。

編集に関しては、その当時まで出来ているものに関してのモザイク処理や音入れなどといったことはほぼ済んでおります。

で、大抵のことが済んでしまい、フル稼働するPCを眺めながら「遅っせーなぁ…」と悪態をついておりました。

することがないという状況がどうにも落ち着かない性分の私。

次回作の新キャラ作成に着手したのです。

その間もフル稼働するPCを横目に悪態をつきまくり、私個人としては相当の余裕感を漂わせていたわけです。

恐らくこれまでで1枚の画像(1枚の画像の連なりがアニメです)を書き出すのに今作が一番時間がかかったと思います。

そしてようやく書き出し作業が終わりを迎えました。

心なしかPCが息切れを起こしているように思えました。

まあそんなことはないんですけど…

で、早急に残りの分の編集作業に取り組まなくてはと、編集ソフトにそれらの動画素材を取り込んで確認してみると、

なんてこったぁ (;゚Д゚)

動画の決まった箇所での不具合が見つかったのです!

余裕なんてものは一気に吹き飛び発狂モード突入でございます。

これはマズい (-_-;)

最近の私の手法と言いますか愚行と言いますか、明らかに不具合があると分かっていても、とりあえずリリースしてその後アップデートで修正対応するというのが常態化しておりました。

『車』で言うところの『リコール』みたいな感じですかね。

ただこの手法はある程度私が許容出来る範囲に基づいて行われており、今回はとてもじゃないけど許容出来ない(汗)

まあ考えていても仕方がないので、その箇所だけを再度書き出すという作業を渋々開始したのです。

ただこの作業に関しは、PCにお任せというわけにはいかず、私の常駐監視が必要になります。

この間、私はこれ以外のことはほぼ何も出来ず、ある意味無駄な時間呆けているようなものです。

感情を失った私…

発狂すら皆無となりました。

これに費やした期間は3日。

俯いては人差し指と親指の爪をこすり合わせ、顔を上げモニターを見つめる。

ひたすらその繰り返しです。

このミスって確か過去にも一度やらかしていて、その時も同じような感じになったのを記憶しています。

ただその時は、今作のような時間がかかるものではなかったので、比較的沈静化が早かった気がいたします。

まあ、そんなこんながありまして『今作最後の進捗』は、投稿せざるを得なくなったというわけです(汗)

リリースに関して、今週末…金曜か土曜あたりであれば確実だと思いますので…

でわ!

鬼門は水

次回作(今作?)の報告ですが、『公園へ行こう』になります。

芽依の回ですね。

この作品はですね、夏に因んだシリーズとして『プール』がテーマとなっております。

で、プールを制作する際にモチーフとしたのが『例のプール』

実寸をもとに制作したのですが、これ以外と小さかったんですね(汗)

なので気持ち大きく制作したのですがそれもでなんか物足りない感じ…

果たしてどのくらいが適正なのかと、まあ悩んでいたわけですがそんな中、ふと思ったんです。

この話の設定は確か…

この話の設定だとプールは『ジムに併設されたプール』

そう、ジムのプールです。

ジムのプールって25メートルとかで数レーンある感じですよね?

ここへ来て今作の話の設定とセットに整合性がないことに気が付きました(汗)

これはマズいなと…

今から引き返すには少々面倒くさいというのと、スケジュールの都合上ちょっと無理そうだなということで無理やり敢行いたしました(汗)

失意…とまではいかないにしても、まあそんな感じで作業を進めているうちに、この規模のプールであれば使いまわすことが出来て逆に好都合なのでは…?

といった感じで、ポジティブ要素を見い出したのです。

『メゾン・de・パーヴ』内で『ナイトプール』ネタをやりたいと前々から思っておりまして…

使えるじゃない (;´∀`)

そうなんですナイトプールです。

ライティングに拘ってムーディーなシーンが作りたいと思っていたので、この規模であれば丁度いい感じじゃないでしょうか(笑)

これが一般的なジムのプールだとちょっと雰囲気が出ませんしね(汗)

それにホテルなんかで営業してるものだと単純にデカ過ぎます。あと作るのが面倒くさい(汗)

まあ、2人で過ごすにはこのくらいの広さで十分でしょう。

それにアイキャッチの画像の左側のデカい窓を開けてあげて夜景なんぞで補強してあげれば申し分ないのではないでしょうか。

そもそもシリーズそのものが違うというのが最大のポイントですね(笑)

というわけで現在はもう作業に入っております。

ただ今回の作品における制作の鬼門となるのは『水』です。

この表現が厄介かどうかはもうちょっと作業を進めないと分かりませんが、現時点ではリリースは3月の上旬…遅くて中旬を目標に進めてまいります。

でわ!

制作は間に合う。だがしかし…

今年最後の投稿でございます!

制作はどうにか年内に終わりそうです。

が…

どうやらリリースは元旦…?

とりあえず予定としましては、本日30日に販売申請いたします。

従来ですと、申請した翌々日?の午前0時、または午後5時に販売が開始されております。

つまり元旦になると同時に、または午後5ということでしょうか。

恐らく運営は年末年始関係なくやってるようです。たぶんね…

とくにアナウンスもありませんでしたので。

滞りなくいけば上記通りだと思います。

滞りなくいけばの話…

まあ、元日リリースだったらなんかめでたい感じがしますよね?

こちらとしては別に狙って制作等進めてるわけではございませんので、もしそうなった暁には来年は色々と順調にいくかも…

いや、いってくれ。

とうわけで、短めではございますがこの辺で。

今年も一年、お世話になりました。

どうか皆様、良いお年をお迎えください!

分かる気がする…

今年もあと半月程度でどうやら終わりのようです。

早いね~ ( ;´Д`)

ということで進捗ですが、これまで年内リリースを予定して制作を進めてまいりましたが…少々微妙な感じでございます。

現状、残すは最後の1分30秒程度の動画部分の制作。

で、その後に編集作業といった感じですが、今作はFanza専売ということで、従来のような2パターン(DLsite & Fanza)作らなくて済むのでその辺はいくらか負担が減るかなと。

ホントギリギリ間に合うかどうかといった感じです。

しかも年末年始ということもあり運営側の対応状況にもよります。

今作に限っては、制作開始からその途中途中で他用(熊との死闘含む)により一貫して制作に集中出来なかったというのが、まあ…言い訳です。

ただ作業に携わった日だけを集計してみると、なかなかいい感じの制作スピードではないかと。

効率よく作業を進めるためのノウハウが、回を追うごとに蓄積されてる気がいたします!

さて、翔平の最後ということもあり今作においては極力翔平に力を入れて制作してきたわけですが、ここへきて、DLsite発禁になる理由がなんとなく分かる気がする…??

なんと言いますか、禁忌を犯してるような後ろめたさMAXな気分…?

自身で自身の倫理観を問う感じ…?

「あくまでも創作物です!」と自分に言い聞かせながら制作しなければならないという苦行に近い状態の数か月間でした。

裏を返せばそれだけ説得力がある、リアリティがあるということでしょうか。

とくに翔平の場合、『公園へ行こう』の3人とは違い設定年齢が幼いというのもあります。

また、口数も少なくセリフもボイスではなくテロップでの対応です。

個人的にはボイスがある方がエンタメ要素が強くなる傾向にあると思っております。

そして、やはりリアル系の3Dによる描写ですね。

これらの要素が複雑な感情を抱かせる要因になっていることは間違いないでしょう。

つまりはまあ…DLsite発禁という対応。

今更ながら、妥当な処置だったのではないかな~と…そう思えてしまうのです(汗)

この辺に関しては制作サイドと視聴サイドでは立場が違いますので、どう捉えるかというのは難しいと思います。

もし私が視聴サイドだったら普通にエンタメ作品として、ただただ観るだけでしょう。

そもそも倫理がどうとかまず考えない(笑)

ただやはり制作サイドかつ、ロリに対しても当初は抵抗を感じていた身からすると、う~む…複雑な感じです。

まあ、今後も同ジャンルを続けるのであれば、幼さの解消、またはリアル系の3D描写は控える等といった措置がどうやら必要になりそうです(汗)

とりあえず年内、あと1回は進捗報告するつもりです。

年末年始の運営の対応状況もありますので、いきなり『発売!』ということはありませんので。

でわ!

WARNING!

進捗ですが、一応順調に進んでおります。

導入部分が終わり、現在は絡みの演出に突入したところです。

まあ、絡みなので導入よりは比較的、気楽な感じで作業は進められるでしょう。

ただ問題がありまして…(汗)

これはね~…確か『Vol.1』の時にも投稿したと思うのですが、口数の少ないキャラを起用することで起こるトラブルと言いますか、まあ、そのことをすっかり忘れていた私に落ち度があるのですが、会話パートが少ない分、演出が淡々と進んでしまって尺が余ってしまうんですよね…

通常の作品は会話パートがなかなか良い感じに配置されているので、脚本25ページでだいたい25分の作品に仕上がるのですが、今作に限ってはほぼほぼ聡美の一方的は会話のみ(会話パートが一人分)なので、実際脚本が25ページで仕上がっていたとしても、そのほとんどが動作による演出というわけです。

会話のない動作による演出なんてものは、以外とすぐ完結してしまいます。

『テーブルの上のリンゴを手に取る』といった演出があったとすれば、これを動作のみで表現するとなると、なんともあっけないわけです。

ただここに、「リンゴでも食べようかな~。あ~、剥くの面倒くさ。よっしゃ!皮ごと食べちゃおっと♪」といったセリフが入ると、このセリフ分の尺というものが確実に乗っかってくるわけです。

今作は、前者の傾向が強いので、映像として表現すると全体的に尺が縮んだ感じなってしまうというわけです(汗)

前回の教訓が生かせなかったのは完全に私のミス!

というか、そんなものは忘れておりました(泣)

ただ幸いにも、今作は本来存在したであろう『Vol.2』『Vol.3』の混合作品なので、当然脚本も2話分ございます。

すでに、継ぎ接ぎのような状態というのは否めませんが、以降もなんとか誤魔化し誤魔化しで進めていくしか道はなさそうです(汗)

まあ、違和感さえなければ良しとしておきましょう!

さてさて、タイトルの『WARNING!』ですが、これが何を意味するのか…

による被害が連日のように報道されておりますが、正直どこか他人事でした。

「物騒になったもんだ (-。-)y-゜゜゜」

せいぜいこの程度。

で、先日のことです。

自治体からの情報で、我が町にが出没したとのこと。

ちなみにツキノワグマ

「ほ~ぅ、どこやねん? (-。-)y-゜゜゜」

確認して驚愕しました。

なんと我が家から300メートル程のところ。

「マジっすかぁ!? (;゚Д゚)」

もうね…慌てて筋トレしましたよ。

私が住んでる所ってモロ平野部ですよ??

目視では遠くに山が映る程度。

「なぜこんな所に!」ってのが正直な感想です。

ただ、そこそこ大きな川が目と鼻の先にありまして、ちょっと前にその川の下流5キロメートル程の所でやはりが出たというのを耳にしておりました。

もしかしたら、そいつが川沿いに北上してきたのかもしれません。

憶測ですが…

ちょうど日中のことだったので、うちの方に来たとしても日が出てるうちは視認出来ます。

が、夜となるとそうもいきません。

「どうすっかぁ… (-_-;)」

私、庭でそこそこ大きい錦鯉を数匹飼育しておりまして、カラス除けでその池に金網を掛けているのですが、そっとその金網を外したのです。

ライオンは腹が満たされていると他の動物を襲わないと言います。

「すまん。俺の盾となり、奴の糧となってくれ… <(_ _)>」

見事なまでのクズっぷりを発揮してしまったわけですね~。

その時は他に策がないと思っていたのでしょう。

平然とやってのけてましたね。

まあ、最初はね…素手で応戦つもりだったのでしょう。

だから筋トレなんぞしてみたんだと思いますが意味が分かりませんね。

ウィリー・ウィリアムスにでもなったつもりだったのでしょうか(笑)

まあ、自然のものですから、いつどこに現れるかなんて分かりません。

もしかしたら、次はあなたの町に…なんてこともありえます。

やはり他人事ではなく、用心するに越したことはないないでしょう。

ちなみに…

ちょっと調べてみたところ、ライオンと違っては腹が満たされていても状況次第では襲って来るそうです。

なるほど…

そっと池の金網を元に戻しておくことにします。

でわ!

りすくへっじ

前回の投稿からもう一か月以上経っていたとは…

現状、これといって進捗に関する報告はないのですが、まあ…一応…進んでますと…

どのくらいでしょうか…

3週間くらい、まったく制作に携わっておりませんでした(汗)

その間、何をやっていたかと言いますと、『公園へ行こう』の残りの話の脚本を全て仕上げ、声優さんへの発注作業に勤しんでおりました。

あらすじ的なものはすでにあったのですが、制作に入る前にそのつど清書するという行為がどうにもスマートじゃないなと…

全〇〇話、ということで終わりがあり、練り直す必要のないあらすじがすでにあるのなら、まあ、そうしない理由はないのかなと。

それとですね、これはかねてより報告してきたことですが、第3のサークルとゲーム制作に関することで、あれやこれやと考えたり試作等で時間をかなり浪費しておりました。

本来はこれらのうち、どちらかは年内に是が非でもやりたかったのですが、どうにもタイミングが合わず…

※こう見えてもですね、適当に作品をピックアップして制作しているわけではなく、一応いろいろと計算しながら制作しております(笑)

で、どちらも外観における表現方法は2Dライクということで、どちらかが出来てしまえば技術的なものだったり方針などは共有して使えますのでその後はスムーズかと…

ただ、そうは問屋が卸さないというのが3Dで表現する2Dライクの表現。

とくにキャラクターの色の表現に関しては、なかなか納得いくものにならないというのが現実です。

例えば3DのVTuberのように影も含めて予め全ての色をキャラクターに描いてしまう…あるいは影そのものを無いものとするというのであれば、まあ、そう難しく考える必要はないのかなと…

前者の場合だと、キャラクターが右を向いても後ろ向いても影がくっついたままという現象が起きてしまいます。

後者の場合だと、映像的にかなり淡泊(フラットな色味)となり、エロを表現するにはあまり向いてないかと個人的には思うのです。

で、これらを良しとするかどうか…

光源に連動して自然に影を表現出来ればいいのですが、これを無理やりやったとしても特有の違和感が生じて納得いくものにならないというのが目に見えてます。

ただ、それなりに下準備をすれば手間はかかりますが、まあ、ある程度は妥協さえ出来ればそれなりに納得いくものには仕上がると思うのですが…

やはり手間がね (-_-;)

そこまでしてあえて2Dライクの映像、ゲームを制作する必要があるのかどうか…

こんなことを言ってしまうと元も子もございませんが、冷静に考ると、まあ…確かに(汗)

「従来通り運営していけばいいじゃないか!」

と思う部分もあったりなかったり…

単純に、2Dライクの映像やらゲームやらを制作したいっていう願望があるのは事実。

ですが、実はもう一つ理由がありまして…

リスクヘッジでもあるということ。

将来的にプラットフォーム側が「3Dのリアル系は排除します!」となる可能性は…無きにしも非ずです。

実際、この聡美翔平の作品はDLsiteにおいては販売中止となりました。

その際の理由として、

写実的な作品のお取り扱いをお断りをさせて頂いておりましたが、3D作品に対してはその特性から、これまで独自の基準にてお取り扱いをさせて頂いておりました。

しかしながら昨今の情勢を鑑み、3D作品に於きましても、一部作品のお取り扱いを停止せざるを得ず、写実性や対象の年齢から総合的に判断し、販売を終了とさせて頂きました。”

とされていますが、冒頭部分が妙に引っかかります。

要は100%前向きではないということ。

これを楽観視出来るかどうかです。

昨今の日本のコンテンツに対する海外の対応などを考慮すれば、ちょっと危うい感じがしないでもないですよね?

実際、DLsiteは舵をきったわけですし。

考え過ぎかもしれませんが備えあれば憂いなしでございます!

万が一そうなった場合でも、即対応出来る環境作りは必要だと思うのです。

いつ何が起きてもおかしくない雰囲気が昨今、政治経済をはじめ今世界中で起きてる気がします。

カオスですよ。

だからこそリスクヘッジの意識というのは、これに限らず何事においても常に必要なんじゃないのかな~って思ってるんですよね。

一寸先は闇でございます(笑)

でわ!

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