ノウハウの蓄積

進捗は…分かりません(笑)

作業は淡々とこなしておりますが、まだ先が全然見えないので何とも言えない状況でございます!

今作の厄介なところは、演出上3種類のカメラを使い分けるということ。

前回の投稿で内容をお話ししましたが、第三者による主観作品となっております。

つまり第三者自身の視点、第三者によるスマホ撮影視点、それと通常のカメラによる視点の3種類となります。

ちなみにアイキャッチは通常のカメラによる視点です。

きっと心の中で何かを思いながら手コキしているところだと思います(笑)

普段の作品で、とある男が登場する回の場合、とある男視点、通常のカメラによる視点の2種類のみ。

ただ今作に限っては、第三者視点からの途中スマホを構えるという演出が度々あり、その際の切り替えが非常に厄介となっております。

かつ、スマホを使った演出の場合、分かりやすくするためスマホを縦に構えて撮影という仕様なのです。

そもそも、動画自体が横長(HD)なわけで、そんな中でスマホを横に構えて撮影しても、縦横比が変わらない為メリハリがなく、演出的に不都合が生じてしまいます。

スマホを構えたり外したり、しかも第三者による主観なので、自身の目の前のスマホに映し出されている他の2人もスマホの画面内に描写したりと、なぜ手間の増える演出にしてしまったのか…ちょっと後悔しております(泣)

で、今回のヒロインのキャラメイク…

普段は結構ディテールを詰めた状態、もしくは仕上がってる状態で、声優さんに音声を収録してもらうのですが、今回に関しては物凄く漠然とした状態で音声データを先にいただきました。

キャラのイメージが事前にあればこそ、そのキャラのイメージにあった声優さんに依頼するわけですから、これといって不都合が生じるということはほぼ皆無です。

ただ今回は、JKで陰キャで黒髪ポニーテール…せいぜいそのくらいのイメージしか手元になかったのです。(ポニーテールだと他のキャラとかぶるので結局は却下)

なぜでしょうか…なんか焦っていたのかな?

自分でも分かりませんが、つまり私の中にはJKで陰キャ、この二つの要素と音声データしかない中でのキャラメイクとなったわけです。

しかも好き勝手にキャラメイクしていいというわけではなく、すでに手元にはキャラの音声があるということにも注意しなくてはいけません。

あまりにも声とかけ離れたキャラではなんかちょっと…ってなりますよね(汗)

そこで今回とった手段は、キャラのセリフをひたすらループさせて聴くということ。

ひたすら聴きながら、目はこんな感じ、口はこんな感じ、鼻、輪郭、体型…と詰めていき、数パターンコラージュしたキャラを目の前に置いて見定めるわけです。

そうして生まれたのがこのキャラです。

作業途中で何度か洗脳されそうになりましたが、こんな作り方もあるのかと…

新たなノウハウをゲットいたしました(笑)

ちなみに、キャラに喋らせての確認は済んでおります!

余談ですが、今アニメの『ゴルゴ13』にハマっておりまして…全然興味なかったのですが、すでに3週くらい観ちゃってます(笑)

ゴルゴ…

なぜ角刈りなんでしょうか…

私も角刈りにしたいと思います。

でわ!

全てはきっかけから…

今作は虐めという名の性暴力…がテーマとなっています。

虐める側の先輩、そして虐めの対象となる女子生徒(美咲)と男子生徒(雄太)の三人で話は展開していきます。

先輩視点の主観作品(第三者視点)となっており、いつものとある男のような当事者としてでの参加ではなく、美咲雄太に対して強要しそれを傍観したり撮影したりして楽しむクズ野郎の先輩という設定です。

ざっくりと内容を紹介…

『メゾン・de・パーヴ』に下宿をしながら吹奏楽の名門校に通う美咲。

担当はトランペットで休みの日もクラブ活動に励んでいた。

学校では同部の先輩に日常的に虐め…という名の性暴力を受けて(強要)いた。

性暴力と言っても先輩から直接的にどうこうされるというわけではなく、美咲を辱めてはそれをスマホで撮影したり、クラブ活動後に美咲と同学年で同部の雄太に対し、手コキやフェラを強要し、挙句の果てに挿入までもを強要するようになっていった。

抵抗することなく言われるがまま従う…というよりも美咲にとっては淡々と作業をこなすといった感じのものでしかなかった。

そんなある日、夜の公園で美咲と雄太が現状について語り合う。

我慢の限界に来ていたのか、そこで雄太がこのまま先輩の言いなりではいけないと、現状を打開するための提案をする。

『目には目を…』ということで、自分達がされていたことと同じことをしてやろうということだった。

つまり先輩の恥辱的な一面をこっそりスマホで撮影するということ。

ただそれには美咲の演技が必要不可欠だったのだ。

そして別の日のクラブ活動後、いつもの場所にていつも通り撮影が行われていた。

が、若干いつもと違う二人の様子に違和感を抱く先輩。

いつもなら無感情で淡々と事を進める美咲だがこの日は違った。

先輩を意識し煽るかのごとく激しく喘ぐ美咲。

しかしこれは美咲による演技だった。

そんなことなど知るわけもなく、いつもと違う美咲を目の当たりにし思わず股間を抑えてしまう先輩。

たまらず美咲に自分との行為を強要し出す。

先輩の異変に気付き、ここぞとばかりに美咲に合図を送る雄太。

雄太の合図を機に先輩にペニスをシゴいて待つよう伝える美咲。

躊躇なく自身のペニスを露出させシゴき出す先輩。

その様子をこっそりと雄太がスマホで隠し撮りし始める。

しばらくして雄太が絶頂を迎えると、ゆっくりと雄太から離れる美咲。

すかさず美咲に詰め寄る先輩だったが、これを強い口調で拒絶する。

約束が違うと美咲に激高する先輩。

いたたまれず美咲を壁に押し付け背後から無理矢理行為に及ぼうとする先輩だが、なぜかこれに手こずっている。

ペニスを挿入する位置が分からなかったのだ。

その様子を目の当たりにした美咲は先輩に対し実は童貞ではないのかと不適な笑みを浮かべながら問い詰める。

これを全力で否定するも、焦りと、思うようにならない現状からかつい拳を振り上げる先輩。

しかし顔はマズいと判断し、美咲の腹部を殴打する。

呻きながらうずくまる美咲。

すぐさま止めに入る雄太と先輩とで揉み合いとなるも、まもなくして平然と体を起こす美咲。

そんな美咲に対して何ともないのかと先輩が尋ねるが、何ともないと言葉を返し、さらには殴りたければもっと殴れと挑発し始める始末。

これに激高した先輩は何度も美咲の腹部を殴打する。

その様子を一部始終スマホで撮影する雄太。

何度も腹部を殴打されその都度呻き、多少の反応は見せるも平然とした態度の美咲に対し次第に恐怖心を抱き、まもなくして急いでその場を後にする先輩。

その後、二人の供述と証拠の動画により虐めという名の性暴力は終わりを迎えた。

これまでの恥辱的、そして慮辱的な先輩の仕打ちに耐えられたのは、実は自身にその性癖があったからでは?と気付き始める美咲。

このことがきっかけとなり特殊性癖に目覚めてしまう美咲であった。

という感じで、今作は美咲のプロローグ回となっております。

キャラの方向性としては基本的にはM路線。

恥辱、慮辱の類で興奮してしまうタイプのキャラですね。

現在は制作の方が難航しており、そのせいかブログ更新がちょっと面倒くさくなっております(笑)

でわ!

かぶりは禁物

次回作(今作?)のキャラメイクに難航しておりスケジュールが大幅に狂ってしまっております(泣)

さて、次回作(今作)ですが『メゾン・de・パーヴ』になります。

2階の角部屋、201号室の堀川美咲。JKです。

これで2階の部屋が全て埋まりました(笑)

あとは1階の3部屋が埋まればひとまず安堵ということで、これを目標に頑張ります!

Jkは必須と思っていたので、その特性と投入タイミングに悩んでおりました。

もともと体育会系の陽キャJK or 物静かな陰キャJK、この2種類のキャラ設定が用意してあったのですが、キャラの特性を生かした演出の幅と言いますか、広がりと言いますか、その後の展開を考えた場合イジって面白そうなのは陰キャJKかなと…

ただ初回に関しては、制作の手間がやけにかかってしまう作品(仕様)のため、脚本の変更も視野に入れ物凄く悩んでおりましたが、キャラの特性上なかなか現状の脚本(設定)以外が思い当たらず意を決してそのまま制作することにいたしました。

『メゾン・de・パーヴ』を制作する上で拘りと言いますか、個人的にはアパートの住人同士でのキャラかぶりはNGというのがあります。

性格やヘアスタイル、服装といったところでしょうか。

当初は陰キャJKということで、とりあえず眼鏡着用、前髪ぱっつん、髪を一本(二本)に縛っておけばOK的な安易な発想でいたのですが、考えてみると眼鏡キャラはすでに2人おります。髪に関してもなんだかんだと言いながら4人も縛ってるキャラがいます。(うち2人は自由)

なのでさすがにこれ以上は無理があるかなと思い、とくにヘアスタイルに関してはかなり悩みました。

ショートはちょっと無いかなと…

となるとロング系しか残されておりません。

ここでさらに悩むのです。

3Dにおいて、髪が長くなればなるほどその制御が面倒くさくなります。

まとめてあれば(縛ってあれば)まだ多少はマシになるのですが、サラサラで下ろしてある場合はもうね…嫌ですね ( ;´Д`)

演出上、ただ突っ立って喋るとか歩くとか、その程度なら問題ないのですが私が扱う作品の性質上、仰向けうつ伏せは必須です。

もうそうなると破綻する場面が頻繁に出てくるわけです。

これを回避するためダマしダマし制作するのですが、これが本当に厄介…

ただ、残されたヘアスタイルってこれくらいしかのこってないので、まあ仕方ないということで、極力長くせずいかに負担を減らせるかということで決定したのがアイキャッチの彼女でございます。

髪色に関しても本当は黒髪の方が陰キャ感があって良かったのかもしれませんが…これに関してはまだちょっと悩んでおります。

まだ本制作には入ってないので、もしかしたら直前で黒髪にするかもしれません。

今作は彼女の他に同級性の男が2人登場して、かつシーンも学校などといった面倒くさい設定にしてしまったため、これからもうちょっと素材作成に時間がとられそうな感じですが、ただ演出上どうしてもそれらが必要なので腹をくくります(泣)

次の投稿で内容の方をざっくりと紹介したいと思います。

でわ!

面倒くさいを緩和

今作最後の進捗報告となります。

現状、残すは編集作業(着手済)のみとなりリリースまで一週間はかからないかな…と思います。

編集…基本的には製品用の映像に仕上げるという意味ですが、これと平行して行うのが作品に関しての資料作成。

例えばサブタイトルやあらすじ(作品の説明文)、カバー作成等が資料作成に該当します。

この資料自体も製品用の映像の一部に組み込まれる為、平行作業になるわけです。

映像内のタイトル表示時に資料のものを使用したり、PV内にはカバー画像を使用したりと、資料とは言え映像における素材の一つなのです。

あくまでも動画部分が最優先。

動画制作時の突然の変更等を考慮し資料作成も必然的に最後の作業となるわけですが、そこで以外と面倒なのがサブタイトルの作成…

サブタイトルがそのままキャッチにもなるのでかなり骨の折れる作業です。

しかも表示スペースの問題もあって文字数にも制限があり、その辺を考慮しながらだとまあ面倒くさい…

毎回、「モザイク処理が面倒で発狂する…」などとぬかしておりますが、これに関してはやっていればいずれは終わる作業。

しかし文言を考えるというのは思いつかなければ永遠に終わらないわけで…

キャッチのみで作品の内容がまあまあ把握出来るものでないと意味がありません。

今こうして考えてみると、キャラクターを制作してる時が一番楽しい…かな(笑)

キャラクターが出来上がって動かし始めた時が楽しさのピーク。

静画から動画へと変わった時に感動を覚え、それ以降はもうひたすら作業といった感じ(汗)

つまらないというわけではなく、ただ単純に面倒くさい(泣)

脚本制作から始まり編集や資料作成に至るまで作品そのものを作ること自体は面白いです。

つまらないと思ったことは一度もありません。

だけども面倒くさい(笑)

面倒くさくならないようにどうにか出来ないものかと…例えば作業の簡略化とか。

そんなことを常日頃から考えてはいるのですが、作品規模からしてどうやら現状のままがベストのようで…(悲)

制作環境を変えれば多少なりとも気分が変わり、それに伴い少しは面倒くささも緩和されるのかな~なんて思ったりもするのですが、ではどう環境を変えれば良いのかと…

私の場合、基本的に一本制作着手するとそれのみに特化して作業し続けます。

つまり生産ラインが一つ。

仮に気分転換が面倒くささの緩和剤になるとするなら、生産ラインを増やしてみるのも手だと思うのです。

つまり2本の作品を同時制作。

しかも同じようなジャンルではなく性質の異なるものでないと意味がありません。

一応、今年はホラー系を1本予定しているので、タイミングとしてはちょうど良いのですが、作業そのものが分散される分、リリースの遅れが想定されます。

個人的にはリリースのタイミングは均等が理想だと思っているので果たしてどうでしょうか…

ご存じの通り、私の扱うジャンルには一貫性がなく(笑)、その分フォロワーさんのバラつきもあると思うのです。

当然のことながらブログの掲載内容も、1作品制作着手してしまうとどうしてもそれに傾倒した内容になってしまうので、そこに関しては以前から危惧していました。

なのでこの問題を解消させるという意味では上述した手段はある意味理想的かと…

その辺の事をどうにかしたい今日この頃でございます。

でわ!

挫折…そして無駄

進捗ですが、何とか終わりが見えてきました。

まあ、なんだかんだ言いながらもやってりゃいつかは終わるわけで…

現状、全体の80%まで到達したといったところでしょうか。

動画部分に限っては起承転結の『結』を残すのみです。

それさえ終われば後は編集作業。

編集作業はやることが未知数ではないので作業難度、時間に関しては予測がつきやすい。

面倒くさい部分は多々ありますが面倒くさいだけで未知数ではなく、躓くということはありません。

ただ動画部分に関してはね…ホント未知数…

「こういった描写をするにはどうアプローチしたら良いか…」

こういったことで躓くわけです。

躓くと作業が手につかずそこで流れが途絶え、他所に興味が移ったり集中力がなくなります(笑)

幸いなことに私の場合、現状、扱うテーマが『日常』なので、躓いてもコケるまではいかず、かろうじて踏ん張りが効く状態ですが、これがもしSFとか特殊なジャンルになったら恐らくシャレにならんのではないかと(汗)

特殊なジャンルは扱いに困難を極めますが、その分やりがいがあるというものです。

ただ『挫折』という最悪な事態に陥るリスクもあります。

そう挫折…

何事においてもこの『挫折』というものだけは避けたい。

それまでやってきたことが無駄になるわけですからね。

つまり時間の無駄。

「これまでやってきたことは無駄じゃなかった!」

そう言えれば結果的にはOKなのだと思いますが、ただそうじゃない場合、時間を浪費しただけってことになってしまう…

私も身に覚えがあります。

時間と金を注ぎ込んだにも関わらず挫折し、その後まったくもってそれを生かせずにただただ時間と金が無駄に消えたという経験(泣)

「後悔しない人生を!」

これが私の人生におけるテーマなのですが、もうね…ホント後悔しかない…

時間の無駄ということはその分、人生をも無駄に消費してるわけで何一つ得がないのです。

「その分他に何か出来ることがあったかもしれない…」

「あんなことに時間を使わずもっと早くこれをやっていれば…」

みたいなことって、やはり人間の特性上誰もが経験するものなのかもしれません。

「その積み重ねが人生なのだよ」と上手いこと言ってしまえばそれまでですが(笑)

後悔というものが完全に予測出来き回避することが可能であれば良いのですが…まあ、なかなかそうもいかず…

『後悔先に立たず』とはよく言ったものです。

でわ!

女性視点とは…?

相変わらず鼻の調子は最悪です…

鼻をかむ際、力むせいか頭痛も併発するようになってきました。

マジで勘弁してほしいです(泣)

進捗ですが…

ただただ頑張っているとしか言いようがありません(笑)

とにかく調子がいい時に鬼の形相で集中して作業。

この繰り返しでございます!

当初の2月末のリリース予定は…どうでしょうか。

出来れば間に合わせたいものですが…

さて、作品が出来上がるとDLsiteFanzaなどといったサイトに登録申請するわけですが、その際、ジャンル登録という項目があり、その中に『女性視点』なるものが存在します。

この『女性視点』、前々から気にはなっていたのですが、調べてみてもこれといって答えが見つからない。

単純に女性から見ての作品構成でいいものなのか…?

だとすれば、とある男の女版と称しとある女を登場させるのもありかと(メゾン・de・パーヴにおいて)

つまり女性キャラによる主観作品。

ただこういった仕様の場合、男性の興味(需要)は果たしてあるものなのかというのが疑問です。

普通に考えたら相手は男性ということになります。

相手が女性キャラだとレズ作品。

ただ個人的にレズ作品は残念ながら興味がない…

今、制作してる『公園へ行こう』は百合(レズ)作品ですが、これは演出上仕方なくといった意味合いが強く、また、興味がないとは言え、レズ作品というものがいったいどういうものなのかという試作の意味もあります。

制作しながら思うことは…やはり好き好んでの制作はないかなと。

興奮するしない以前に、演出の幅があまりにも小さすぎるのです。あくまでも個人的な意見ですが。

結局のところ道具に頼らざるを得ない…

正直、擦り合わせる行為を見せられたところで「んっ…?」といった感じ。あくまでも個人的な意見ですよ(笑)

なので今作は擦り合わせるようなプレイは省き、道具ありきで制作しております!

ただ、尺が尺なだけに多種多様といったことは不可能なので、一つの道具に絞らせてもらってます。

話を戻しますが、そもそも『女性視点』なるものが、私の解釈で合っているとするなら明らかに女性向け作品ということになると思うのです。

つまり相手は男性キャラ。

男性需要を考慮した場合そうなるとちょっと手が出しにくいジャンル…

しかし男性キャラではあるものの、男の娘が相手だとしたらやりようによっては事情が変わるかも(笑)

アプローチとして面白そうな感じはします。

でわ!

ティッシュの減りが早くて…

進捗ですが…一応進んでおります。

進んでいると信じたい…

というのも、昨年はなんともなかったのですが今年1月の後半から現在に至るまで、くしゃみ&鼻水が酷くて酷くて(泣)

そのせいもあってかあまり体調がすぐれず、制作に関してはとりあえず手は動かしているのですが、集中出来ずに意識が散漫しているといった状態が継続中です(汗)

とにかく怠くてしんどい…

箱ティッシュが尋常じゃないくらいの勢いで減っていくので、1セット5箱のやつを5セットくらいストックしているのですがストックの減りもハンパじゃない…

基本的に花粉症持ちなのですが花粉とは違うような気がして、ならばハウスダストなのかと…

しかしそれもなんか違うような気がして、調べてみると寒暖差アレルギーなるものを発見!はじめて知りました。(実際はアレルギーではないらしい)

症状は花粉症と同様で、7℃以上の気温差があると生じるみたいです。

今の状況がなんともぴったり当てはまる気がします(汗)

以前の投稿で、「制作の際にPCからの排熱で冬でも暖房要らず…」みたいなのを書きましたが、特定の作業をしている間は今の時期、暖房無しで部屋の温度は27℃くらいまで上昇します。

それがずっと続くわけではなく数日単位で繰り返すのです。

当然その作業が無い時は18℃くらいまで部屋の温度は下がる為、寒いということで暖房のお世話に。

部屋を出れば居住スペースではない為やはり寒く、家中が温かいということは基本的にありません。

このくしゃみ&鼻水は入浴の際にも起きます。

とくに浴室から出た後。

当然のことながらこれもかなりの寒暖差があります。

これらのことから寒暖差アレルギーなるものがどうやら私の日常に介入し悪さをしているのではないかと…

自己診断結果ではこれに該当ということで、別に治ったわけではないのですが原因が分かりどこか安心している自分がおります(笑)

まあ、病院に行ったわけじゃないので定かではないのですが、病院…嫌いなんですよ(泣)

病院にかからず過ごせるような人生を歩めればどれだけ楽か…

極力そのような人生を送れるように努力しようと思う今日この頃です。

でわ!

苦行です…

例年に比べたら今年の制作着手は早い方だと思うのですが、そのわりには進んでないような…

実際に喋るキャラが増えれば増えるほどその分手間がかかる、ということを分かっていたはずが…分かってなかった…残念…

とある男の場合は顔にボカシをかけてるため口パクすらさせてません(笑)

それに彼の場合、セリフはテロップでの対応。

ただ今作は、美海芽依、当然のことながら二人とも喋るわけで、かつ2人分のリップシンク対応。

それに主観作品ではないので、カット割りがなかなか細かくなりがち。

現状、作業していてもはかどってる感じが一切しない(泣)

もっと最悪なのが、脚本1ページでだいたい1分程度の動画になるのですが、今作の脚本はなんと20ページもある…というかあった(汗)

ということは5ページ程詰めないと本来の15分作品にならないということです。

5ページも詰めるとなると話が変わってしまうのではないかと…

変わったとしても作品として仕上がるならいいですが、話が繋がらなかったらどうしようかと…

どう対処して良いのかテンパっております!

今年に入って何本か脚本を仕上げたのですが、なんか制作難易度を自ら上げてる傾向にあるかと…

どうやら演出としてやれることよりやりたいことを優先すると上記のような現象が起きるようです(汗)

ただ、やりたいことをやるとそれが今度はやれることに変わるわけで、その分引き出しも増えますしそのノウハウも蓄積されます。

制作難易度が上がっても、それをスムーズにこなせるノウハウが身に付くようであれば、結果的には問題ないわけで…

こればかりは経験なくしては得られないものです。

投資して利益が生まれる…みたいな感じですかね(笑)

まあ、しばらくは苦行と思い我慢して作業を進める以外ないようです…

でわ!

初の百合

今年一発目は、順番的に『公園へ行こう vol.5』になります。

制作の方はすでに入ってますが、今作は、美海芽依百合(レズ?)作品となっており、これまでのとある男相手の主観作品ではないため、勝手の違いから少々やりずらさを感じております(汗)

ざっくりと内容の紹介…

美海に遊ぼうと話しを持ちかけた芽依だったが珍しく断られてしまう。

芽依が一人で公園で遊んでいると、バッグを片手にどこかへ向かう美海を目撃する。

普段から誘いを断るようなことはしない美海が今回ばかりは誘いを断った…

不振に思った芽依美海を尾行することに。

しばらくして辿り着いた先はあるアパート。

鍵を使って中に入る美海

どうやらその家は留守のようだ。

そこが美海の家ではないことを知っている芽依はそれを不振に思い、その玄関付近で探っていると突如扉が開き芽依を脅かす美海

芽依の尾行は美海に気付かれていた。

美海に中に入るか聞かれ、誰の家かも分からないまま恐る恐る家の中へと入る芽依

リビングで一旦落ち着くと、美海の口からここがとある男の家だということを知らされどういうことかと困惑する芽依

とある男との関係のこと、芽依の盗撮のこと、とある男から先日合鍵を受け取ったことを芽依に説明する美海

それらを聞かされ当然のことながら芽依は激高。

その場が不穏な雰囲気に包まれる。

どうにかその場を収めようと美海がある提案をする。

その内容とは、とある男をシェアするというもの。

当然、美海の提案を拒絶する芽依

しかしこのままでは2人の友情関係に亀裂が生じてしまう。

それだけは是が非でも避けたい、と思う美海はどうすればシェアを許せる状況を作れるかを考える。

状況作りには2人の意識の改革が必要だということに気付く美海

いわゆる『嫉妬』という感情をお互いの間に生じなさせない状況を作り出さなければならない。

とある男美海とある男芽依…この平行関係が『嫉妬』という醜い感情を生み出す要因になっているのではないかと推測する美海

そこで、美海芽依との間にも関係があれば『嫉妬』が生まれないのでは?とのことから、芽依に関係構築を迫る美海

当然これに難色を示す芽依ではあったが、悩んだ末ものは試しにと渋々同意。

持参したバッグから、姉から貰ったおさがりのアダルトグッズを取り出す美海

思いもよらぬ美海の行動に困惑する芽依だが、どうにかそれを利用して関係構築を図ろうとする2人。

果たしてこの行為が吉と出るか凶と出るか…

といった感じです。

シリーズを通してやはりマンネリ化は避けたい…と同時に次回への展開を考慮した結果、百合というジャンルの採用に至りました。

そもそも個人的に百合(レズ)には興味がないので、考えるのがしんどかったのは事実。

しかし選り好みだけでは当然ダメなわけで、シリーズ全体を通してバランス調整といった意味でも、こういった展開は必要なのではないかと思った結果が今作となります。

リリース予定は2月末か3月上旬…

これを目標に進めていきたいと思っております。

でわ!

予測出来ない怖さ

今作最後の進捗報告となります。

一応リリース予定は20日…

以降…

20日を目安にやっていたのですが、現状どうも微妙な感じ…

まあ、前倒しすることは恐らくありえないと思うので、20日…来週末までにはとしておけば大丈夫かなと(汗)

考えてみると今年最後の今作。

ほんと1年てあっという間でございます。

早い…早すぎる…

昨年に比べて今年のリリースは1作品少ないので、それがちょっと残念ではあります。

ただ、尺が同じ作品でも内容次第で制作ボリュームが変動するというのは分かりきっているので、実際のところ脚本の段階で調整は可能なんですよね。

極端な話、昨年と同じ本数をリリースしたいのであれば、昨年と同じようなシナリオ、シーン構成にすればいいだけのことですから(笑)

まあ、可能は可能なのでしょうが、それじゃあまりにもね…つまらない。

作品作りで『つまらない』は致命的です。

話は変わりますが、私の過去作でゲーム作品『ラストブライカー』というものがあるのですが、そのヒロインが使用するメインの武器が拳銃なんですけど、それ以来、銃を扱った作品をいつか作ってみたいという思いがあって、前々から銃の効果音を探していました。

実際、フリー効果音なるものがあるにはあるのですが…ショボい(汗)

で、海外の効果音サイトとかも探し回っていたりしてやっぱそこは海外!

本格的で格好いいのがあるじゃないですかぁ(笑)

もちろん有料素材で、それは問題ないのですが微妙なのが用途の範囲。

日本でいうところの「公序良俗に反する…はダメよ」です。

一応、使用目的はR18作品。

問い合わせしても返答がない…

こんな感じで、思い出しては探してを繰り返していたらなんと先日、日本の音響屋さんで銃の音素材を扱っていたではありませんかぁ!

かなりのクオリティで速攻で問い合わせたらR18でも使用OKとのこと。

もちろん即ゲットです!

ちょっと来年はどこかのタイミングで、銃を扱った作品を出したいなと思ってる次第ですが…

ネタはあるんですよ。ネタは。

ただね…

銃を使うってことは少なからず日常じゃないわけで、おまけにアクション要素必須です。

シーンが複雑化する可能性が大→つまり制作ボリュームがまったく見えない→ということは制作に費やす時間が予測出来ない→ ( ;´Д`)

多少なりとも予測出来ればいいんですけど新規のジャンルってほんとそれが無理なんですよね(汗)

念願だった効果音を手に入れた以上、早速使いたいというのは山々なのですが…正直ビビッております!

まあ、そんなわけで『メゾン・de・パーヴ 101 二宮航 vol.1』のリリースまで今しばらくお待ちください。

ちなみに、男の娘ということでタイトルのキャラ名は男名(わたる)でいかせていただきます。ニューハーフ作品との差別化という意味もあります。

でわ!

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