進捗ですが、動画部分の制作は終わりまして、現状は編集作業を残すのみとなりました。
が…
動画部分の制作と言いましても私の方の動画制作に関する実作業が終わったというもので、映像として書き出す作業に難儀しております(汗)
というのも、今作の水の表現というのがなんとも厄介でして…
プールの水面が波打ってるものですから、この反射、屈折、透過などの処理計算に時間がかかるようでPCが悲鳴を上げ、と同時に私も悲鳴を上げているといった状況です (゚Д゚;)
当初は、水の表現を完全にシミュレーションさせる予定だったのでが、手間と時間を考慮した結果、即座に『無理』という判断が脳からくだされたためこれを諦め、疑似的に表現することにしました。
制作していてちょっと面倒くさいなと思ったのが水中での動き。
水の抵抗があるので動きをその分鈍らせないといけないわけですが、水上と水中の差別化を図るのがとにかく面倒くさかったですね。
作業そのものは普段と変わらないのですが、水の抵抗を意識して動きの速度に変化をつけなければならないという、絶対条件がなんとも鬱陶しい限りでございます。
リリースの方も予定通り行けそうな感じはしていたのですが、今となってはPCの頑張り次第って感じで、こればかりはいくら応援してもね…処理速度が上がるなんてことはありませんので、まあ、私の方は現状出来る編集作業をやるほかございません。
さて、私事ですが、毎年冬になりますと必ず一度はギックリ腰をやらかします(泣)
中学の時に部活でやらかしまして、それ以来腰に爆弾を抱えてるといった状態なんですけども、やらかす時ってだいたい分かるんですよね。
「あ~、この体勢なんかやらかしそう…」
みたいな感じで。
今回はですね、今となっては日課となった複数枚の大判のバスタオル絞りがトリガーとなりました。
このバスタオル絞りとはなんぞやと…
これは作業部屋の湿度を上げるために濡れたバスタオルを部屋に干しまくるためのもで、過去の投稿で言ったと思いますが、作業しているとPCの排熱で部屋がとてつもなく乾燥状態に陥るので、それを回避しようとあみ出された策でございます。
以前は超音波式加湿器を複数台設置したりして対処しておりましたが、超音波式ってカルキが部屋中に散布され至る所に付着し白くなってしまうのです。
黒っぽい色を基調としている作業部屋ですので、この白くなるのがやたらと目につきなんだかみっともない…
加熱式の蒸気を発生させるタイプですと、PCが動いている間は常に稼働させなきゃきけませんので電気代が心配で使用を避けておりました。
それに蒸気なので、ただでさえ熱い作業部屋の温度上昇に拍車がかかるというものです。
いつからか分かりませんが、作業部屋の暑さと乾燥を利用し、雨天時は洗濯ものを作業部屋で干すというのが今では習慣となっているのですが、これが湿度アップに効果絶大。
梅雨時期と同じくらい湿度があがるんですね。
ただこうなってしまうと逆に不快指数マックスです。
この経験がありまして、調整すれば濡れた布類を干した方が効率的ではないかと思い、バスタオルが思いつきバスタオル絞りが今となっては日課となったわけです。
で、このバスタオル絞り…
大判なので素手で絞るのにかなり難儀します。
水を含むと相当重たくなる、力もいるし、含ませておく水分量の調整もしないとです。
まあ今となってはコツを覚え、職人のごとく難なく絞ることが出来るようになっております(笑)
絞る時の体勢ですが、両手を突き出して足は直立不動、腰から上を曲げるようにして絞っておりました。
で、ある時、
「この体勢…なんかやらかしそうだな…」
と思いつつもそのまま続けており、その数日後…
「ブチンッ!」
やらかしました(泣)
このやらかした時って冗談抜きで音みたいなのがするんですよね。
まさに「ブチンッ!」って感じで何かが切れたような(汗)
もうね、その場で崩れ落ちてしばらくフリーズ ((((;゚Д゚))))
漫画とかでボコボコにされた状況の時に、「くっ」「うぐっ」「あがっ」みたいなのがあるじゃないですか?
それが自然と口から発せられるんですよ(笑)
理由は呼吸するのもしんどいからです。
まあ、初めてじゃないし慣れてると言えば慣れてるので、その後の対応は分かっているわけですけども、ただね…一週間くらいは動きがロボットみたいになるんですよね(泣)
とにかく直線的な動き。
ロボットダンスをしながら徘徊してるような感じ(笑)
まともに椅子にも座ってられません。
立ってる方が楽なんです。
まあ、そんなこんなございまして、なかなか不愉快な2月を過ごしておりました。
とうわけで、バスタオル絞り職人の末路という話でした。
でわ!


