途方に暮れて日も暮れて

ようやく新作(今作)に着手いたしました!

今作は『メゾン・de・パーヴ202 笠原いずみ vol.3』となります。

とある男は前回、オナクラでいずみと会って以来ずっと彼女を探し続けていたわけですが、偶然にもたまたま立ち寄ったメイドカフェでいずみと再会を果たすという話になります。

遥の脆弱なメンタルが仇となり、そのとばっちりでいずみがメイドカフェで急遽1日だけ勤務するハメに…

なぜメイドカフェをネタにしたのか?

分かりません!まったくもって覚えてない(汗)

企画した当時に何かきっかけなるものがあったと思うのですがそれが思い出せない…

私ね、BGMから連想してネタを作るとか、ひょんなことでも結構きっかけにするタイプなので、正直覚えてることは少ないです。

そもそも脚本自体は何年も前に書いたものとかなので覚えてないのも無理はないかな…

さて、以前、集中力がどうのこうのと投稿いたしましたが、あれはいやゆる精神的かつ肉体的な側面が強いものでした。

現在においても、一つのことに集中するというのがなかなか難しい…そもそも回復するのかどうかも疑わしい…

まあ病気とかでは全然ないです。

ただ、以前と比べて明らかに違うのは、精神的、肉体的というよりも、何に手を付けていいのか分からない…

つまり気が散漫してしまって集中出来ない、といった感じが非常にウェイトを占めております。

一度、ToDoリストを作って整理しようと試みたのですがその結果…状況がさらに悪化しまして(汗)

多過ぎるんですよ(;´д`)

こりゃいかんと…

で、なんとなくリストを眺めていると一つ引っかかる項目が…

ゲームなんですね(汗)

やはりですね…これがどうにも頭から離れず、頭の中にあるシコリといった感じなのです…

ゲームに関してはもうね…合間を見ては仕様書を作ったり、2Dライクで制作する予定なので、それに関しての研究だったり、研究と称したアニメ鑑賞だったり、極力2Dを好きになるというか、興味が持てるような環境づくりといったことに時間を割いているわけです。

わざわざキャラデザの為に専用タブレットを購入したりもしたのです!

あんま使ってないけど (-_-;)

そもそもこうした動きは最近とかではなく、今年に入ってから着々と進めてきており、願望としては今年中にはなんとか着手を…

といった感じでズルズルズルズル…で現在に至ります(泣)

どうしても一つの映像作品が完成すると「さあ次の映像作品!」みたいな感じで癖というか「話を進めなきゃ」といった意識が働いてしまって、都度ゲームが置き去り状態というのが常態化してしまってるんですよね(汗)

でも映像作品に着手したらしたで、頭の中のそいつがじっと私を見ていて、で「あ、ごめんよ…」みたいな感じで、合間を見ては構ってあげるといったジレンマとでも言いましょうか…

まあ、この問題の解決策は、単純にゲームに全ウェイトを割いて制作に入ればいいだけ。

ただ、あまりにも不透明(技術面)なことが多くて…だから透明性があり慣れてる映像制作に逃げてると言われれば…まあ、否定は出来ないかなと。

ただね…この問題が解消された暁には、兼ねてからのもう一つのサークル設立もセットで付いてくるという嬉しいメリットもあるので、どうにかならんものかな~と日々思うわけですよ…

まあでも、最近は2Dならではの良さというのに気付きまして、そこまで敬遠することはなくなりましたね。

以前は酷かった…

いずれにしても、ゲームに全ウェイトを割く以上、その間は映像関連は手つかずの状態になるのでその覚悟が出来るかどうか…

ゲーム専門のサークルじゃないというのが完全に裏目に出ておりますが…

でもやりたいんだし仕方ないじゃん (-。-)y-゜゜゜

でわ!

集中力が絶望的…

現状存在するストック作品のうち、仮に次回作に投入するのであれば物語の時系列の観点から『メゾン・de・パーヴ 笠原いずみ vol.3』が妥当かと思い、何気なく必要となる衣装を弄り始めたらついつい没頭してしまい結局完成まで至っておりました。

前回投稿の『パラノーマルリビドー』を次回作に持ってくる?案ですが、口裂け女以外に新規にキャラをあと3人(1人はモブ)作らなければならず、それに費やす時間を考慮するとすんなり制作に入ることは難しいかなと…(汗)

現在は『公園へ行こう』を制作しているわけですが、都度合間を見て他のキャラを制作する…こういったやり方の方が何て言いいますか、変化がありかえって作業に集中出来る気がします。

年々、集中力が欠如していっているのが明らかで、とくに今は暑さとの兼ね合いもあってか、もの凄くそれが顕著なのです(泣)

2~3日はアニメーション制作に集中して…2~3日はキャラ制作に集中して…このくらいの感じが今はしっくりきています(笑)

ホントね、集中力が無くなっちゃってマジで困っておりまして、サプリとか生活環境を見直したりとか色々と試してみてはいるのですが効果が有るのか無いのか…

そんな中、生活環境を見直すというか環境を変えてみるのが良いということから、家庭菜園…つまり土弄りになりますがそれを始めてみたのです。

心身共にリフレッシュという意味では効果は有りです(笑)

ただそれでリフレッシュ出来たからといって、制作に対する集中力が上がったかと言われれば…それとこれとは話は別かなと…

で、主に夏野菜を栽培しているのですがその中にバジルがありまて…

バジル…いい香りですね (#^^#)

ですがこのバジル…どう料理に利用しようか迷う…(汗)

なんとなく思い付いたのは、

バジルソールで大量消費…?

ジェノベーゼパスタ?…大好きです(笑)

あとはピッツァ…シンプルにマルゲリータ…?

パスタよりピッツァの方が家庭においてはマイナーか?

などと考えたりしていまして思い立ったが吉日!

飽き性で凝り性の私はピッツァ作りに必要な道具を一式購入。

窯まで用意しました!

私はピザよりピッツァの方が好きなので作り方をひたすら勉強。

で、早速見よう見まねで作ってみたらこれが美味かった(笑)

やはり高温400度以上で一気に焼き上げるのがコツです。

そんなこんなで環境を変えるための行動が逆効果となりまして、現在はもっぱらピッツァ作りを中心に家庭菜園で育てた夏野菜を使った料理の方に集中、勤しんでおりますが…

これって本末転倒ではないのかと自問自答しつつ日々モヤモヤしながら過ごしております(;´д`)

まあ、そのうち飽きるんですけどね(笑)

本題に戻りますが、次回作は現存する素材や作業難度の面からいずみさんが有力といった感じですかね。

他に新キャラ投入という案もありまして…次に投入する新キャラは黒ギャルと決めているのですが、この黒ギャルって考えてみると要素としては褐色だけですよね?(笑)

要素自体は好きなんですけど、果たしてその後の展開に期待が持てるのかどうか…

当たり障りのない普通の展開だとちょっと面白味にかけますよね(汗)

ただ褐色キャラは一人は欲しい…

まあ、そんなことを考えていますと安易な早期投入は危険かと思いまして、ネタとしてちょっと熟成させる必要があるかなと。

それに新規に凛香を投入したばかりなので、ローテーションを考慮するとそろそろ古参の出番かなとも思うのです。

そういった意味では…やはりいずみさん単体が有力でしょうか。

どのみちこれを発表した後でないと時系列的に遥の次回作も無理ですし…

どうしても話の作りやすさからかストックがいずみと遥(航希)などのトランスジェンダーネタが中心になりがちでして、他のキャラも同様に増やしていかなければとは思っているのですが、なかなか思うようにはいかないというのが現状であります(汗)

でわ!

メゾン・de・パーヴ 101 二宮航 vol.2 【メスイキ願望の男の娘がニューハーフの弟子となり一夜でメス化に成功した。というお話…】発売!

ようやくリリースとなりました!

メゾン・de・パーヴ 101 二宮航 vol.2 【メスイキ願望の男の娘がニューハーフの弟子となり一夜でメス化に成功した。というお話…】

やはりですね、竿3本分のモザイク処理に手間取いました!

1本でも面倒なのですが3本…厳しいです ( ;´Д`)

さてさて…

竿キャラ3人で3Pの本作。

各キャラに対する個人的な想いと言いますか、位置付けと言いますか、色と言いますか…

航(航希)のメス化というテーマである以上、当然航がメス役に専念する必要があると思います。

つまり、残りのニューハーフ2人がオス役に転じなければならいという状況が生じるわけです。

脚本の段階で実は躊躇しておりまして…

兼ねてから『いずみと遥はオス役を演じない』という私の中での縛り(設定)がありました。

なので、本作の設定そのものが破綻してしまっているのです。

いずみと遥のその設定に関してですが、まあ理由は単純で、ニューハーフがオス役を演じるというのが個人的に苦手というだけ(笑)

竿があったとしても女性として貫いて欲しいわけです。

とはいえ、話を展開する上で航の成長というのは必要不可欠。

航のこれ以降に繋がらなくなってしまいますので。

ならば仕方がないということで、まあ妥協ですかね。

制作に踏み切った次第です。

ただ…

それでもやはり譲れない部分はあります。

設定上、プライドが高いという意味ではいずみに軍配が上がります。

そう設定している以上、私の中でも恐らくそれを貫いて欲しいのでしょう。

ということは自動的にオス役は遥の務めに…

性格的にも遥の方が自由度は高いです。

とはいえ抵抗があったのは事実…

まあ、そんなこんなで本作が誕生したわけです(笑)

個人的にはキャラ単体でじっくりと演出させる方が向いている…というか好きなのですが、ストーリーがあっての当シリーズ。

そうである以上、ある程度柔軟な思考というのが必要ではないかと…

そう認識させられた本作でございます。

それと、一部本編中の映像に不備があったので後日修正してアップデートしておきます。

といったわけで、

メゾン・de・パーヴ 101 二宮航 vol.2 【メスイキ願望の男の娘がニューハーフの弟子となり一夜でメス化に成功した。というお話…】

よろしければぜひ!

でわ!

心…折れる

今作最後の進捗となります!

更新頻度が少ないせいか唐突な感じもいたしますが(笑)

今作に関してはですね、マジで投出しそうになりましたね(泣)

もう面倒くさくて面倒くさくて…

当サークル過去一ですよ!

平均すると一日あたり20回は「面倒くせ~…」と呟いていたのではないでしょうか。

作業をしていて極度のストレスを感じたのは今作が初めてだと思います(汗)

それにプラスしてですね、異常なまでの外気温。

例年に比べ今年は夏日の到来が早かった気がいたします。

確か以前もブログに書いたと思いますが、動画素材の制作の期間中は基本的に昼夜問わずぶっ続けでPCをフルで稼働させるため、その際の排熱のせいで部屋の温度も上昇してしまうんですね。

これが冬場なら室温に関してはある程度は快適なのですが、今のこの季節ですとシャレにならないわけです(汗)

当然、エアコンでその上昇した室温を相殺するわけですが、それに伴って必然的に部屋が極端に乾燥します。

平均して湿度25%。

この乾燥がとてつもなく厄介で、目、鼻、喉、肌に大ダメージを与えるわけです。

不快指数マックスでございます!

現在は加湿器3台設置してますがほぼほぼ意味をなしておりません。気休めです。

部屋の中では乾燥対策でマスク生活…

このことも相まって、もうね…心がバッキバキにへし折られました(泣)

我が人生において骨折などというものには無縁ですが初めてですよ。

粉砕骨折…マイハート。

でもってその破片をかき集めアロンで修復するわけですが、どうにも接着力が弱いせいかすぐまた崩れてしまう…

おそらく偽物のアロン。

高評価レビューに騙されたようです ( ;´Д`)

何もかもが面倒くさくてブログにログインすることさえ面倒で、つまりタイピングをして文字を綴るなんてのは論外というわけですね(笑)

炎天下の元、荒廃した大地に延々と続く道を、ボロをまとった一人の男が北を目指し、途中で拾った枝を杖代わりに震える足を引きずっている。

時折聞こえてくる遠くで暴れ狂うヒャッハーどもの声。

ふと足を止めると何を思ったのか突如叫ぶ男。

「ユリアァァァァ!」

ただそう叫んでみたかっただけ。

再び歩き始める。

しばらくするとあら不思議。

偶然にも朽ちかけた投票所を発見。

躊躇なく立ち寄るとなぜかウッキウキで国民の権利を行使する男。

画数で悟られないよう、カタカタと無駄に鉛筆のフェイク音を入れてみる。

外に出てそっと空を見上げる。

希望に満ちたものなのか、ただ単に狂ってしまっただけなのか、男は笑みを浮かべている。

大きく息を吐くと、投票所を背に再び北を目指し歩き出す…

私の近況を分かりやすく例えてみました。

でもまあ、道中険しくとも諦めさえしなければいずれは辿り着くわけでして…

どうにか目途が立ち、残すは編集作業のみとなりました。

まあモザイク処理が厄介ではありますが(汗)

リリース時期に関しては、目標は10日くらいで見ておりますが何しろ3人分なのでどうなんでしょうか…

神のみぞ知る(笑)

でわ!

牛歩のごとし

少々、更新に間が空いてしまいましたが、ここ最近、私情によりなにかとバタバタしておりまして、どうにも落ち着かない日々を過ごしておりました。

ホントに落ち着かなかった…

そんな中、やはりこう…今作3人での演出にとうとう嫌気がさしてしまいまして(笑)、気が散ってしまうと言いますか、中々集中出来ない日々が続いておりまして、気分転換に別のキャラの修正でもと思い、聡美を引っ張り出してきて今作の3人同様、修正作業を行ったわけですが…

案の定、これも結局ほぼ一から作り直しみたいな感じになってしまって「まあ仕方ないか…」と。

ただね…

凄っげ~ブスになっちゃった ( ;´Д`)

もうね…ヤル気ゼロですよ。

お前誰やねん?みたいな感じ。

でもなぜかテンパったりとかそういうのがね…一切ない。感情が沸かない。

そう…無です。

無の境地でございます!

ただ時間を無駄にしただけ(汗)

3Dモデルってね、崩れる時はおもいっきり崩れます。

設計図の無い『キャラ』なんぞはとくにです。

そんなことも重なったりしてホント、なんとも言えない嫌な日々を過ごしていたわけでございますが、ただまあ、投出すわけにもいきませんので、涙を拭いつつ聡美に関してはどうにか聡美と分かる状態にまで戻しました(汗)

さて、今作の進捗ですが…

上述した通りほぼほぼ停滞、と言いますか牛歩さながらの状況となっております(汗)

ただこのままではいつまでたっても終わりませんので、今後はちょっとピッチを上げて取り組んで参りたいなと…

思ってる次第です。

でわ!

ボーダーライン

進捗ですが、ちょうど絡みのシーンに突入か否かといった感じでしょうか。

作品の収録時間からすると半分までは到達しておりませんが、当サークルの通常作品の場合は絡みの時間の方を長く設定している為、後半?クライマックス?に突入したと言えるでしょう。

比較的、絡みのシーンの方がアニメーションは楽なので、現状安堵しておりますが、なんだかんだで毎回トラブルが起こる為、安堵といっても一時的に過ぎないということは理解しております(笑)

さて、最近制作していて思ったのは、とある男のボーダーライン…つまり境界線はどこなのか?ということ。

ここで言うボーダーラインとは…

どの程度までが性的対象として見れるのかということです。

まず言えることとして、とある男はゲイでもなくバイでもないということ。

ただ、相手の見た目が女性そのものならイケちゃう人。

つまりニューハーフに関しては問題なくクリアです。

女装した男性(男の娘)に関してはどうでしょう。

性自認が男性でも女装して見た目が女性であった為、航希に関してもすんなりとイケちゃいました。

では航希が完璧な女装をしていなかった場合、とある男はどういった反応を見せるのかなと…

例えば、ノーメイクだけど女装はしてるとか、メイクとウィッグ着用はしてるけど恰好は男性とか、メイクはしてるけどウィッグ無しで恰好は女性とか、声だけは女性で姿形は男性とか…

見た目が女性というのであれば、最後のパターンは無理かもしれません。

が、とある男の視界を遮ったらどうなのかな?とか…

果たしてどこまでがとある男にとって許容範囲なのかなと思ってみたわけです。

ネタとしてもイケそうな気がしたのですが、もっと言えばですね、顔がほぼほぼ女性の男性とかだったらどうなのかなと…

当然、性自認は男性となりますし、性的対象は女性、声も裏声を使ってなんてことは出来ません。

もしそんなのが現れたらとある男はいったいどうするのか?

航の友人、クラスメイトで、しかも航の素性をすでに知っているという設定にして、航には皆無だけど航希にはメンヘラ気質を付加しておきます。

仮にその友人に手を出した場合、これはゲイ行為となりとある男的にタブーを犯したことになります。

どう言い訳をするのか、どうケジメを付けるのか…

メンヘラと化した航希も交えた一悶着が面白そうかもしれません。

なんかそんなことを考えながら最近は制作に没頭しておりました(笑)

ネタはあっても具現化するまでがね…

時間的に大変です。

でわ!

楽したいけれども…

やっぱ今作の航希はチークは無しの方向で!

なんでもかんでも盛りゃいいってわけじゃないですからね(笑)

さて、今はどの辺でしょうか…

脚本で言うと4割届くか届かないくらい?のところでしょうか。

まあ、作業的な面倒くささで言うと一番の山場がちょうど今(泣)

やっぱ3人での演出はね…

キツイっすね。

2人での演出と同等の作業時間で仕上げようとするのは無謀でした(汗)

当初はそのつもりでいたのですが…まあ…厳しそうです。

とにかく集中力が切れること切れること…

本制作に入る前の3人のキャラの修正作業という、助走段階からズルズルと今に至るわけですけども、その助走段階が尾を引いているのもあって余計『面倒くさい』に拍車がかかってる気がいたします(泣)

しかもいずみと遥のコミカルな演出が加わるので余計に負担となるわけです。

ただそういったキャラ固有の人格にあたる部分を蔑ろにしてしまうようであればもう終わりだと思っております。

キャラを否定、殺したも同然の所業ですからね。

もう店仕舞いですよ…

楽をしたいという欲は誰しも持っているはず。

しかしある一線を越えてまで楽をしてしまうとそれって死活問題に繋がります。

仕事であればとくに。

信用問題に関わりますからね。

医療現場だったらどうでしょう?

シャレになりませんよね?

まあ、私の場合はそこまで大げさではないにしても、キャラありきのコンテンツを扱う以上はその辺、気を遣って取り組んでいるつもりです。

なのでそれさえ守れば正直…それ以外の部分は…割とどうでもいい…みたいな。

冗談です。

でわ!

コガネムシ

進捗ですが…あまり進んでません(汗)

前回の投稿の後、いずみのモデルデータの修正に取り掛かったのですが、結局のところ遥と同等の修正が必要になってしまい時間がかかってしまいました(泣)

修正作業の途中でとてつもなく面倒くさくなり、修正ではなく一から作り直した方が早いのではないか?と途方に暮れ、なぜか最近ベランダに大量発生し出したコガネムシを追いやる作業をしつつ、気付けばコガネムシに話しかけるという奇行に走っておりました。

新規のキャラなら話は別ですが、既存キャラはすでに一回作ってるわけですからね、まあ…ちょっと飽きというのもあります。

なのでコガネムシに話しかけてしまうというのも無理はないかと…

ただまあ、いずみと遥は当サークルにおいて2枚看板みたいなものですので邪険にするわけにもいかず、とりあえず現時点で納得いくまでにはしたつもりです。たぶん…

どのみち今作が終了した時点でまた新たに修正箇所(調整箇所?)が見つかるはずだと思うので、まあその都度対応していくものだと腹はくくっているつもりなのですが…

さて、今作の内容ですが…

とある男と肉体関係を持った男の娘の航希(航)。

男性相手に初のセックスに挑み、初回で尻穴を捧げるも、結局絶頂の際はペニスを弄ってのものだった。

尻穴で絶頂することが可能という情報をとある男から入手し、且つ知り合いのニューハーフから尻穴で絶頂を迎える特訓をしてもらうことも可能だということも知った航。

後日、とある男の紹介でニューハーフの七瀬遥を紹介してもらうことになるが、お互いここまでは知らない者同士のはずだったが、実際会ってみると2人は同じアパートに住む住人同士。

当然このことは、とある男は知るはずもない。

そしてこの日初めて遥がニューハーフだということを知り驚愕する航。

と同時に航の家に出入りしてる女性が女装した航だということ知る遥。

遥の部屋に行くと、同居している笠原いずみが待っていた。

そして、いずみがニューハーフだということをそこで初めて知り再び驚愕する航。

3人で談笑をしつつ、尻穴での絶頂を迎える特訓に関する段取りを聞き出す航。

特訓は夜通し行われるとのこと。

そこで恥ずかしさを紛らわす為、女装をして挑むことを2人に伝える航。

その日の夜、口には猿轡、乳首には乳首バイブ、尻穴にはマシーンバイブという恰好でSM用のベンチに身動きが取れないよう拘束される航希。

特訓とはこの状態で一夜を明かすというものだった。

そのまま航希を放置しいずみと遥は隣室へ。

消灯し月明りだけが差し込むリビングで、苦悶の表情を浮かべひたすら耐える航希。

時間が経につれ、失禁、よだれ、涙…ついには射精までしてしまう。

朝を迎え、いずみと遥がリビングを訪れると小刻みに震え悲惨な航希の姿を目の当たりにし特訓の手ごたえを感じる2人。

シャワーを浴び隣室で少し寝むるよう航希に促すいずみ。

半日以上経過し、なかなか起きてこない航が心配で隣室に様子を見にいく遥。

しばらくして航の様子を見に行った遥が戻ってこないことが気になり様子を見にいくいずみ。

隣室のドアを開けると、寝てるのを良いことに航のペニスにしゃぶりつく遥の姿が視界に入る。

慌てて注意するも、いずみにもしゃぶるよう促す遥。

悪びれながらも航のペニスにしゃぶり付くいずみ。

それを機にスイッチが入ってしまった二人は、下着を脱ぎそのまま航の寝込みを襲撃しようとした途端、航が目を覚ましてしまう。

2人の姿を目の当たりにし困惑する航。

慌てて、特訓の成果を自らの身体を駆使して確かめようとしたなどと、もっともらしい言い訳をするいずみと遥。

なぜか2人のニセの想いに感銘を受けてしまった航は、自身の体が果たしてどうなったのかぜひ試してほしいと懇願する。

まんまと2人の言葉に騙された航は、最後に検品確認をいずみと遥から受けることになる。

といった内容になっております。

途中、多少の変更がかかるかもしれませんが概ねこんな感じかと。

ちょっと長いですがリリース時のあらすじ掲載の際はもっと短く清書したいと思います。

毎度の事でございます(汗)

3Pネタはね~…

主観作品じゃない場合、3人のキャラをしっかりと動かす必要があるため、とにかく面倒くさいの一言に尽きますね(泣)

でわ!

トラブルは不可避!

ようやく今作に着手いたしました。

※私が言う着手とは動画部分の制作に入ったということであり、下準備(背景・小物・キャラ制作など)は含みませんのであしからず…

で、今作ですが『二宮航 vol.2』となります。

男の娘ですね。

こちらは前作『vol.1』からの続きという設定となっております。

さすがに前作を観てないと今作の流れは分からないと思いますが、冒頭、航による簡単なナレーションでの説明は入れてあります。

また作品販売ページの方には前作のあらすじを掲載する予定です。

実は4月早々から制作に着手する予定だったのですが…航のモデルデータを開きちょっと手直しをなんて思っていた矢先にトラブル発生 ( ;´Д`)

私はキャラクターに関して、身長は実寸で制作しているのですが、何気なく航の身長を計ってみたところなんと身長が150㎝。

前作ではとある男との絡みだった為、身長差があってもさほど気にならなかったのです。

いまだになぜその身長設定にしてしまったのかが分からず(汗)

まあ、別に身長150㎝の男性だって存在してもおかしくはないのでしょうけど、今作はいずみと遥、2人のニューハーフとの絡み。

彼女らのもとで航は修業することになるわけですが、いずみと遥は身長160㎝後半。

個人的に彼女らとの身長差はない方が良いと思っていたので、なぜにその身長設定したのかが本当に不思議…

というわけで航のモデルデータを再度一から作り直しておりました(泣)

一から作り直したということもあり完全に前作と同じものとはいきませんでしたが、ほぼほぼ見た目は同じかと…

それと航の女装版の航希しか前作には登場してなかったので、今回はこちらの方も用意。

といっても体は一緒なので用意するのは服装と髪くらいですね。

本当だったら今作では航希のヘアスタイル及び色なんかを変えようかと思っていたのですが、時間がおしてしまったということもあり現状維持でいかせてもらいます。

ちなみにキャラ紹介ページで『ウィッグ着用』となっているキャラは、私のさじ加減…つまり気分次第でヘアスタイルが都度変わります(笑)

そんなこんなで航希&航を完成させ、今度は遥のデータを開き、少々体のラインと服装を変えたいなと…

こちらも何だかんだ弄くって作り直しとまではいかないにせよ、結局70%程度制作し直すことになってしまいました(泣)

何をもって完成(納得)なのかが分からなく、ゆえに弄れば弄るほどきりがないというわけです。

で、いずみのモデルデータはというと…まだ未着手。

作品序盤は航と遥での進行なので、いずみの登場時にどうにかする予定です。

さすがにこれ以上、今作着手を遅らせるわけにはいかなかったもので…

とりあえず着手さえしておけば気分的にも違いますし(笑)

でわ!

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

とまあ、定型の挨拶はさておき…

我が国におては最悪の年初めとなってしまいました。

まさか元日に巨大地震とは…ホント最悪でございます。

確かにここ最近、石川県においては目立った地震が頻発していた気がします。

個人的には、「何かあるのかな?」などと勘ぐってみたりしておりましたが、やはり前兆だったということでしょうか。

日本に居る以上、どこへ行こうがどこへ住もうが地震のリスクは付きもの。

いかに被害を最小限にとどめるかというのが課題です。

ただね…

これは人によるかもしれませんが、自分が当事者でないとなかなか腰が重いといいますか、やはりどこか他人事なんですよ。

初めは「ウチも備えなきゃ!」みたいな感じが次第にトーンダウン…

結局のところ当事者になって実感してからでないと分からないという、そんな愚かで恥ずかしい人間はきっと私だけではないはず…

この度の震災により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、過去の作品に関して当然のことながら現在の作品とのクオリティの差が一目瞭然。

アイキャッチの画像は『メゾン・de・パーヴ 笠原いずみ』の初代と今。

今とはいえ、vol.2のいずみに比べて、輪郭をシャープに、そして小鼻へと高〇クリニックで整形してきました。

その他、可動域に関しても新キャラを出す度に見直しているのでそれも同様に調整し直しです。

ただ実際ところ、モデルデータ自体はあまり変わっていません。

じゃあ、何がここまでの差を生み出したのかというと設備投資です。

PCのスペックの違い(技術面も皆無ではない…)。

PCが非力だと、単純に計算処理に時間がかかります。

計算処理に時間がかかるとなると、計算処理に時間がかかるようなシーンはまず敬遠。

キャラクターの動作、とくに行為に関してはループを多用。

アニメーションも日本のアニメのようなリミテッドアニメーションを採用。

ボイスに関しては喘ぎの素材のみと、とにかく負担になるものは全て除外する方向で当時は作っていた気がします。

こちらとしては、とにかく早く市場に出し、良し悪しの結果を知りたい…性格です(笑)

ただ、そのような負担になるものを除外したとしても、やはり所々操作がもたついたりと不満が多かったです。

そこである時、一念発起でPCを新調。分業制を導入。

当然のことながら動作は快適。そうなると多少負担となるシーンでも躊躇なく挑めるというものです。(躊躇なくは嘘です…)

そして現在に至ります。

ただ、現在においてもやはり負担となるシーンは敬遠しがち…というか、事前に構成そのものを脚本の段階でいじるようにしているわけです。

負担せずいかにして見せれるかという具合に。

ただ作品作りをこなすのではなく、作品を作るごとに学習し精進ないと意味がないわけで…

まあ、作品作りに限ったことではなく、これはあらゆる分野に共通することではないでしょうか。

で、前々から思っていること…リメイクです。

例えば『メゾン・de・パーヴ 笠原いずみ vol.1 リメイク』みたいな感じで出した方がいいのかどうかということ。

映像クオリティ、音声、収録時間など、現在の作品に比べて当然足りてないわけで、シリーズとして統一を図るためにもリメイクとして出し直した方が良いのかどうかと悩んでいるというわけです。

それに国外需要があるというのも理由。

とくにトランスジェンダーネタは日本よりも海外の方が先進と私は理解しています。

以前から何度か、

「言葉が分からないから字幕版を出してくれ!」

という海外の方からメールが来るので、一応前向きではいるですが、いまだに出してない(汗)

「コイツ出す気ねーな…」

きっとそう思われているに違いない (;゚Д゚)

「過去は振り返るな…前だけを見ろ!」

それならそれで、まあ…いいかなとは思うのですが、仮に字幕版をvol.1から出すのであれば、リメイクと謳わず、リメイクをしれっとvol.1に差し替えて出してあげた方が親切かなと思ったりもするのですが…

新年早々、長々と綴ってしまいましたが、テストがてら作った動画をアップしておきます。

でわ!

© 2026 MAD VERMILLION. All Rights Reserved.