週末にはとうことで、
【短編プチロマンス『公園へ行こう act.8』 ~チョイスしたドキドキ仕様スク水が裏目に出た少女の末路~】
無事リリースとなりました!
なんか思いの外、時間がかかりましたね(汗)
動画制作自体は思ってた以上に従来とそんな変わらなかったので良かったです。
が、やはり前回の投稿で述べた通り人為的ミスがかなり痛かった(泣)
さて、今作は『夏と言えば』ということで、プールというものをメインにシーン構成したわけですが、個人的には水着(スク水)がどうこうというよりは、水を使用した演出がしてみたかったというのが強いかなと…
やはり水の表現というのはちゃんとすれば雰囲気があって大変綺麗だと思うのですが、じゃあどこまでちゃんとすればいいのかが問題なんですよね(汗)
当初はまあ…かなり理想高く演出なんぞを思い描いてたと思うのですが、実際制作にとりかかってみると、これがなかなか難しいわけですよ。
技術的というよりは、手間とそれに費やす時間というものが非常に悩みどころでして、例のプールをモデリングしながら「こりゃ妥協した方がよさそうじゃね?」と、そこまで引っ張ることなく舵をきった気がいたします。
先々発狂する様子が目に見えていたのでしょう(笑)
とはいえ、取って付けたような安っぽいものになるのだけは避けなければなりません。
個人的に許容出来るラインはどこなのかを探りつつ制作に励んでおりました。
ただ意外にも、動画どうこうというより効果音…水の音ですね。
これが実は鬼門だったのです(泣)
私は効果音に関しては、いつもお世話になっているフリー素材のサイトと、ネットで購入したものを併用しているのですが、どうしても無いものに関しては自分で音を収録して使用しております。
が、水の音に関しては今回はどうにも納得のいくものが手元に無く、正直誤魔化した感じとなってしまったのが残念で仕方ありません (-_-;)
なので、これはもう自分で収録するほかないのかなと思っていて、先々のことを考えると納得出来るものを素材としてストックしておくのは必須かなと。
ただ水の音って収録が難しそうなんですよね(汗)
とくに水量の問題。
バケツに水を張った程度では到底狙った音は出せません。
なので、先の熊騒動の時に取り上げた庭の池か、簡易プールを引っ張り出してきての収録となりそうなのですが、外での収録で障害となるのが環境音。
車とか工事、鳥、人の声などが混入してしまうのは避けなければなりません。
そうなると深夜での収録一択です。
幸いなことに、私が住んでるところは都会ではないので深夜ともなれば外は静か。
ただ、暖かくなり虫やら蛙が出没してきますと鳴き声がしてきますので、そうなる前になんとかせねばといった感じではございますが、本音を言えばもう少し暖かくなってからがいいかな~(笑)
でもそうすると虫やら蛙が幅を利かせるんでね…
面倒くさいけどやるしかなさそうです (-_-;)
というわけで、
【短編プチロマンス『公園へ行こう act.8』 ~チョイスしたドキドキ仕様スク水が裏目に出た少女の末路~】
よろしければぜひ!
でわ!

