新年あけましておめでとうございます。
昨年同様、本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって素晴らしい一年となりますようお祈りいたします。
とうわけで、
メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美 vol.2 【息子が乳首を吸い続けたら感度が爆上がりして出るはずのない母乳を垂らしはじめてしまう母親。というお話…】
奇遇にも元日のリリースと相成りました!
残念ながら元日のリリースとはなりませんでした(汗)
さすがに運営さんも年始くらいはお休みしますかね。
幸先スタートがあまりよろしくないようで ( ;´Д`)
さて、今作が翔平の最後の雄姿ということもあり、制作しながら名残惜しい思いをしておりましたが、まあ…是非もなしといったところでしょうか (ToT)/~~
キッズキャラゆえに余計に愛着が湧くと言いますか愛らしい存在でした。
『公園へ行こう』の最終話の脚本を書き終えた時も、なんか名残惜しさが半端ない感じでしたね。
単純に終わりを迎えたから…なのかもしれませんが。
『たかが創作上のキャラ』と言ってしまえばそれまでですが、私にとってはそう単純な話ではありません。
私にとっての動画制作の醍醐味とは、人物を創造し世界を創造し物語を創造することができることです。
もし、実際の人物を使っての撮影だったりしたら、恐らくそこまでキャラに対して名残惜しさはないでしょう。
なぜなら実際の人物は個々に形成された人格がすでに存在するからです。
つまり私が介入する余地がないのです。
実際の役者さんはその役になりきり性格や行動といったものを用意されたキャラクターに沿って演じるわけですが、ただ、根底にあるのはあくまでも一個人であり、役という仮面を被って演じてるに過ぎません。
しかし我々のような創作活動をしている制作者においては、人格も含め全て一からキャラクターを形成するわけです。
なので、仮面を被っての演技とかではなく、一個人そのものを創造しているということなのです。
翔平の役を演じている〇〇君とかではなく、翔平そのものということになるのです。
かつて3年間ほどWEB漫画を描いていた時期がありまして、異世界での日常をテーマとしていたのですが敵がいるわけですよ。
なので当然バトル要素もあったりしたのですが、困ったことに味方陣営、誰一人殺せなかった…
本来は死ぬべき場面だとしても、殺すのに躊躇しちゃうんですよね(汗)
なぜならキャラに愛着が湧いていたから(笑)
そうなるとまあ…話が収拾つかなくなるわけです。
物語が詰み、迂回のための新たな物語で補正しなきゃならないわけで…
そんなことをやっていたら続くものも続きませんよね(笑)
死といった要素を含んだ物語は私には無理だと悟った瞬間でした(泣)
まあギャク路線ともなれば話は別ですがシリアスなものはまず無理でしょう。
前々回の投稿でも書いたように、視聴サイドであればエンタメ作品として受け止められますが、制作サイドだと愛着の湧き方がちょっと異質?異常?なものになってしまうのではないかと…
時には非情になることも、創作活動をする上では必要なことかもしれませんが、何人にもやはり向き不向きなどといった特性がございます。
その辺は身の程を知った上で適宜取り組むのことが重要なのではないかと思います。
まあ、なんだかんだ述べてまいりましたがあくまでも私見ということで。
で、とりあえずやらなければいけないこと…
早急に翔平のポジションにとって代わる存在を、DLsiteのガイドラインを基準に作らないといけません。
でないとショタパートである『メゾン・de・パーヴ 203』が破綻してしまいます(汗)
もっとも簡単な方法は見た目年齢の引き上げでしょうか。
ギリギリで攻めるなら『公園へ行こう』の3人くらいの年齢。
あえて年齢は言いませんけども…
ただ残念なポイントとしては直系の血縁でなくなってしまうということで禁忌感が薄れてしまうということがあります。
唯一の拘りだった部分なので若干気落ちしておりますが、いずれにせよ是が非でも解決しなければいけない問題ですので、無い知恵を絞り期待に沿えるよう善処したいと思います。
追記:
数か所映像に不備があったので1回アップデート入れておきます。
というわけで、
メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美 vol.2 【息子が乳首を吸い続けたら感度が爆上がりして出るはずのない母乳を垂らしはじめてしまう母親。というお話…】
こちらの作品はFANZA専売となっておりますがよろしければぜひ!
でわ!

