キッズの所作には要注意です

キッズが登場する作品においては大人同士の作品に比べタチが悪いもので…

一番の問題は彼ら(彼女ら)の特有の動きの速度

大人に比べ体が小さい分動作に小回りがきくためチョコチョコした所作が必要になります。

単純に『頷く』といった動作でも大人によりも比較的テキパキとした動作にしてあげるとキッズ感が出るというものです。

意識はしていても大人と同じ感覚で動きを付けてしまうこともしばしばで、そうなるとやはりそこには違和感が存在します。

mocaの作品でキッズを初めて扱ったわけですが、一作目でも一応そのことは念頭にありました。しかし気付くと忘れてしまっていて作り直しなんてことがあったのを憶えています。

それともう一つ、キッズを扱う際の問題がありまして…

それは体が小さいということ(泣)

この問題は動作よりも切実で、絡みの部分においては体の大小、身長差というのは大いに私を困らせる要因となります。

mocaの『公園へ行こう act.2』で、とある男のセリフで確か「体位に困る…」みたいなのがあるのですが、あれは私の心境を入れたもの(笑)

脚本の段階で動作等に無理があるかどうか3Dモデルでシミュレーションをするのですが、その時点で厳しいと判断することが多々あります。キッズ作はとくに。

しかしながらシーンの構成上そうせざるを得ない状況の場合は半ば無理やりでも制作に踏み切る…だってそれしか他に道がないから(泣)

とある男に動きを付ける当事者としては、彼の行為の際の苦労を知っているため思わず「お疲れさん…」と一声をかけてしまう場面も…

まあ、つまりはそいういうことなんでしょう(意味深)

今作に関しては大人の男ではなく大人の女性、且つ母親。

相手のキッズは身長120センチ。

やはりその部分においてはきっとママさんも苦労するはず…

だって私が苦労しているから。

ただ幸いにもとある男と違って屋内というのが救いでもあります。

でわ!

峠は越えたようです

R18作品において、私の場合は制作におけるとは本番行為ではなく通常演出(日常の所作)がそれに該当します(笑)

皆さまもご存じの通り行為そのものは基本的に単調な動作。

前後の動きにちょこちょこと肉付けをすれば完成となりますが日常における動作はそうはいかない。

立ったり座ったり、取ったり置いたり、歩いたり走ったりなどなど…これらのような動作を3Dで作るのは非常に面倒くさい。

今となっては映画やゲームの世界ではモーションキャプチャー(人の動作をデータ化し3Dキャラに落とし込む技術)は当たり前となっていますが、私は一つ一つ地道に作ってます。

実際のところ個人でもそういったものを使用することは可能ですが、まあ使うほどでもないかと(笑)

実は過去に機材を揃えて試してみたことがあったのです。

『メゾン・de・パーヴ 笠原いずみ』の最初の作品の時でしたが、セットアップだのデータ補正だのとただただ面倒くさかったのを記憶してます。

後日、速攻で機材は処分しましたが(笑)

私の作品の規模なら正直そんなもの使わずとも地道にやった方が遥に効率がいいのです。

進捗ですが本番行為に突入…つまり後半部分の30%を消化した辺りかと。

ようやく終わりが見えてきた感じでちょっとだけ安堵してます。

でわ!

進んでるようで進んでないような…

WBC、日本見事に優勝果たしました!おめでとさん(祝)

ただ大会が終わりここ数日はロス状態が続いているため仕方なくゾンビ映画を見てリハビリに励んでおります。

さて、昨年一発目のリリースが4月10日の『メゾン・de・パーヴ 笠原いずみ vol.2』で、今年も一発目をそれに合わせればなんとか昨年同様のペースで活動できるのではないか…?

と、浅はかな考えで制作に挑んでおりますが4月10日までのリリースはどうやら無理そうです(汗)

進捗状況は現時点で50%…60%…多分60%くらいまでいってるとは思いますが、比較的面倒なシーンは一応クリアしているので多少ピッチはあがるかも…?

なんとかしないと集中力が…若干飽きてきてます(泣)

余談ですが、数日前に自宅からそう遠くない場所で夜中に火事があり60代の女性が亡くなったようです。

私もベランダから眺めておりましたが火柱が上がるくらい結構な勢いで燃えておりました(汗)

バチバチと火の粉が舞うのがはっきりと見えるくらいの距離。

焦ったところでどうすることも出来ないので心の中で密かに消防隊にエールを送っておりました。

皆さんも火の元には十分注意しましょう。

コンセントの自然発火はヤバいらしいです…

でわ!

手に付きません…

明日からWBC本戦が日本で始まるとあって作業に集中できません!

強化試合やら何やらでここ最近、そしてこれからしばらくは…どうしたものか。

さて、今作は主観メインの作品ではない為カット数が比較的多いです。

このことが制作の遅れの要因の一つでもあります。

部分的に主観を採用してはいますが入れすぎるのもやはりどうかと…(効果的に採用出来れば文句はないのですが…)

シーンを通しで作ることができない為、刻んで刻んでといった作業になりがちで進んでそうで進んでないみたいな…

対話形式で進む主観と違って、今作は個人(ヒロイン)の心の声などもあるので状況に応じたカメラ構成などもまた厄介な存在となってます。

ヒロイン(ママ)の息子はほとんど言葉を発することが無い為、ヒロインのセリフと心の声で話を進めなくてはならず、『』が重要となってくるので今度は尺との兼ね合いもあったりと、とにかく面倒くさいのオンパレード。

ただ息子のキャラ設定自体が物静かなキッズということなのでまあ致し方無いかと…

見事に自らの首を絞めた形となってしまったわけです(涙)

終わり(完成)が見えないというのではなく、いずれ終わりは来るのでね…

まあ地道にコツコツとやりましょう。

人生もまた然り…

でわ!

制作難航中…

段取りが悪いせいでどうにも思うように制作が進んでおりません(汗)

なのであまり報告する事はありませんがしばらく更新が滞っていたので一応…

ざっくりとした構想をもとにキャラメイクをした結果が前回、前々回の投稿時のアイキャッチ画像のママさんが今作のヒロインなのですが、脚本を仕上げ声優さんに発注し、いざ動画部分の制作に入ってから気付いた事なのですが、主要演出の際のママさんは基本的に風呂上り後という設定だったのです。

ということはノースリーブにジーンズ、髪を一本に縛りメガネをかけた格好というのはまずあり得ないわけで、キャラデザと話の構想にズレが生じてしまった…ということを今更気付くというのも変な話なのですが本当に制作に入ってから気付いたというわけです。

まあメガネだけは風呂上り後でも別にかけてても問題はないとは思いますが、それ以外の部分に関しては髪を下ろしたりパジャマを着用したりといった措置が当然必要となり急遽用意する羽目に…

私の中ではあのアイキャッチ画像のママさんで話を進めるといった段取りになっていたのでしょう。非常に残念です!

段取りが悪くなるとモチベーションにも影響し、ルパン三世150話一気見という暴挙に出てしまい、そのせいで制作に遅延が生じるといった悪循環に陥ってしまいました(悲)

ちなみに前回リリースした『メゾン・de・パーヴ 七瀬遥 vol.1』は、私服から逆バニーという衣装替えがありましたが、これに関しては予め衣装替えという設定そのものが話の一部にあった為、今回のような事態にはなりませんでした。

どうにも年明け一発目というのは躓く傾向にあるようです。去年もそんな感じだったような…

話は変わりますが、前回コロナにかかった話をしましたが、発症してからちょうど10日で陰性となりました。

しかし後遺症(味覚・嗅覚の異常)に関しては一カ月くらい続きました。

なので最近までホント最悪な状態だったのです!

改めて五感がちゃんと機能するということに有難みを感じる今日この頃です。

でわ!

やらかしました!

キッズキャラがようやく完成しました!

ママと息子、なかなかいい感じじゃないでしょうか(笑)

ただまだ本制作には入れないのでちょっと焦っておりますが焦ったところで現状何も変わりませんのでコツコツと地道に進めて参りたいと思います。

さて、これまで私はコロナウィルスに対しては相当神経質になって生活しておりましたが…

ついに感染いたしました(泣)

ガッツリ陽性でございます!

ちょうど発症したのが先週の今日。

発熱に始まり悪寒が凄まじくとにかく全身が痛い。痛すぎる…

症状がインフルに似ていたので「こりゃインフルか?」などと勝手な憶測で布団にくるまり震えておりました。

次に日、念のため抗原検査キットで自主検査。

まんまと陽性反応が出たのです。

まあどこで感染したのかはほぼ明らかで私の気の緩みがモロに露呈した結果です。

現在は嗅覚、味覚共に機能しないという後遺症に悩まされております。

ニオイがしない味がしない何を食べても一緒。

仮に今、白米に下〇便を乗っけるという悪意ある配膳をされたとしても気付かずそのままイッてしまうのではないかというくらいホントに嗅覚、味覚共に死んでおります。

ニュースで傍観してたはずがまさか自分がその当事者になるとは…

無念極まりないとはまさにこのこと(悔)

皆様どうぞお気を付けください。

でわ(泣)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

というわけで2023年、一発目の投稿はMAD VERMILLIONの次回作の発表となります。

次回作はメゾン・de・パーヴシリーズでショタ作品です。ママショタです。

『メゾン・de・パーヴ 203 木村聡美/翔平』(仮)

アイキャッチの人が木村聡美です。翔平の方は現在制作中。

この作品に関しては母子共に名のあるキャラクターです。

今回は母子で登場しますが、後に聡美単体、翔平単体での作品も普通にありえるということです。

ただ今回は翔平のセリフがほとんどない…

あったとしても単調な返答程度。

凄くママ思いのおとなしい子なのです。

なのでいずみの時と同じような主観にしてしまおうかと思ったのですが、主観表現は名の無いキャラ…いわゆるとある男的な存在の時だけと決めていたのでさてどうしようかと…

仮にこれを主観にすると身長およそ120㎝のキッズ目線となり目の前にママの股間という、まあこれはこれでキッズ疑似体験的な要素があって面白いかなとは思うのですが、名前があるがゆえに顔にモザイクはちょっと可哀そうかなと…

主観にする理由は没入感を引き立てるためであり顔出し名前出しがあるとちょっと没入感がそがれてしまうような気がするんですよね。

主観にもかかわらず視聴者とは関係ない名前で呼ばれるとなんかちょっと違うなと…

ただこの部分をはっきりさせないと声優さんに依頼が出来ないので現状困っているところですが、ここはわりきって主観路線かな…

以前の投稿でも書いたと思いますが主観の方が個人的に制作が楽なんですよね(笑)

今となっては慣れゆえのって感じです。

リリース予定は3月下旬に間に合えばといった感じです。

まだしばらくは下準備に時間がかかるので本編制作は先ですがさっさと取り掛かりたいものです。

でわ!

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