やはりシリーズは難しい…

進捗ですが、アイキャッチのようにちょっと序盤は暗がりのシーンが続くので視認性の点で調整の反復作業となっております。

当初はテーマの雰囲気に合わせて、始終暗がりでの演出もアリなのでは?と思っておりましたが、常に男性キャラがフラッシュライトで照射しての進行というのは、う~む…どうなんでしょう…

演出としてはアリだとしても、やはり視認性がどうしても悪くなってしまう。

それに片手が使えないとなると男性キャラの行動制限など弊害も出てきてしまうわけで…

雰囲気を出すのであれば、個人的には全然問題ないとは思っているのですが、作品の本質、視聴者に配慮という点を考慮するとなるとちょっと無理そうな気がいたします(汗)

さて、本作ですが、以前投稿したように本来あるべき『パラノーマルリビドー EP02』を私のわがままによりすっ飛ばして無理矢理ねじ込んだ『EP02』となってしまいました。

本来の『EP02』の中でヒロイン?が語るはずだった「この町に今なにが起きているのか?」といった旨の説明を本当は先にしておきたかったのですが、先延ばしにしてしまうという完全に私の愚行でございます (^_-)

なので今作ではヒロイン?の身の上に関することだけを語るといった内容となっております。

「なぜこのような姿なのか?なぜ存在するのか?ここはいったいどこなのか?」などといった極力シリーズには触れない仕様です。

で、今作の事象を次作(本来のEP02)のヒロイン?に語らせれば全ては丸く収まるのではないかと…

単発作品ならその辺のことは無視でOKかもしれませんが、設定が地続きの場合はそうはいきません。

のちのち意味不明とか破綻といったことは避けたいので、やはり神経質になる必要がありますね。

本作の内容の紹介

神淫舞(かみいんぶ)小学校の児童数名が学校に忍び込み、そのまま行方不明となり数日が経過していた。

連日、その小学校ではその話題、そしてその小学校にまつわる噂話で持ち切りだった。

ある夜、神淫舞交番に勤務する鷹山巡査長が自転車での巡回中、小学校の前に差し掛かると門の一部がわずかに開いていることに気が付く。

自転車を降りその門を閉め、ふと学校に視線を向けると何かが気になったのか、誘われる様に閉めた門を開け学校の玄関に向かい歩き始める。

いくつかある玄関扉の施錠を順に確認していくと、その一つに施錠がしていない扉を発見。

不用心と思うと同時に、そのまま中へと入り、玄関から廊下へと上がると1年生の教室が並ぶ廊下が左右に広がる。

教室内を照らし確認するもとくに変わった様子はみられない。

静まり返った廊下の奥を懐中電灯で照らし踵を返す鷹山。

途端にどこからともなく足音が響き渡る。

慌てて音のする方に視線を向け凝視していると、車椅子を押しながらゆっくりとこちらへ迫ってくる顔に血の滲んだ包帯を巻いたナースが視界に入り込む。

と次の瞬間、学校の廊下だったはずが一変し、病院らしき廊下へと変貌を遂げる。

唖然とする鷹山。

状況が理解できない中、ナースに対し制止を促すも一向に従う様子はない。

腰の拳銃に手を伸ばし銃口をナースに向け、再度制止を促すも不適な笑みを浮かべ迫って来るナースに身の危険を感じ思わず発砲してしまう。

しかし銃弾はかすりもせずそのまま全弾撃ち尽くしてしまい、恐怖から慌ててその場から逃げ去る鷹山。

病室が並ぶ延々と長い廊下をひたすら走るも先が見えず、仕方なく一室に入り窓から外へ出ようと試みるも、窓には鉄格子が嵌められている。

部屋を見渡し傍にあるベッドの下に潜り身を潜めるも、あえなく見つかってしまいそのまま気を失ってしまう鷹山。

ピチャピチャという音と共に、あまりの気持ち良さから薄っすらと目を開けると、自身の股間に顔を埋めペニスを頬張る先程のナースの姿があった。

思わずたじろぐも車椅子に座らされて身動きがとれない鷹山。

恐怖する姿とは裏腹にペニスを勃起させた鷹山を嘲笑うナース。

不気味な様相ではあるものの、どこか妖艶なナースに誘われるがままその肉体の虜になっていく。

といった感じです。

ちなみにヒロイン?に関しては、別途キャラクター図鑑みたいな感じで掲載する予定ではあります。

でわ!

男性ボイスってどうよ?

近々ハロウィンということもあり、ちょうどいいキャラがおりましたのでアイキャッチを飾っていただきました!

進捗……と呼べるほど現状進んでおりませんので、報告することはとくにございませんが、やはり、日常作品と比べると手間がかかります(汗)

とにかく新規シーン、とくに背景ですが、これがとにかく厄介…

現存素材を使いまわせるところは極力使いまわそうと試みておりますが、恐らく全体の半分も使いまわしが利かないでしょう。

それと、ホラー作品は空気感というか雰囲気も必要不可欠な要素ですので、それを表現するのも手間となります。

例えばライトの灯り一つとっても日常作品とは異なる演出が必要なので神経質にならざるを得ないといった感じです。

本番行為に突入してしまうとホラー感というものが一気に吹き飛んでしまいますので(笑)それ以外の部分でホラー的要素を盛り込んでおかないとホラー作品として成立しなくなってしまいます。

ジャンルとしては結構難しい部類に入るのではないでしょうか。

さて、当初から『パラノーマルリビドー』に関しては、男性キャラにも声を当てようと考えておりました。

毎度おなじみ『とある男』とは違い、名前、顔、職業などが個々に設定されています。

『とある男』は割の良い仕事をいくつも掛け持ちしている…といった、現時点で私しか知らない設定があるのですが、これに関しては演出上、臨機応変に対応出来るようにといった理由です。

で、『パラノーマルリビドー』の男性キャラは、当然顔にボカシを入れることはしません。

なので、女性キャラには声があり、男性キャラも喋ってはいるものの声無しテロップだと違和感しかないのではないかと…

それと、男性キャラの会話も物語によっては重要な要素だったりするで、尚更声有りの方が都合が良いのではないかと思うのです。

現状、本制作に入ってしまっているのですが、その辺、実は今も悩み中…

どうしたものかと…

とりあえず今作だけ声無しで、以降は声有りというのもなんかおかしな話です。

個人的には声有りでいきたいところですが…躊躇してる部分があるのも事実。

『メゾン・de・パーヴ』や『公園へ行こう』みたいに、主観がメインの作品と違って『パラノーマルリビドー』は第三者視点、基本的には通常のカメラワークになります。

ただ、今作のヒロイン?みたいに容姿にインパクトのあるキャラに関しては、主観を交えた方が演出としては効果的だと思ったりもします。

目の前のヒロインとの会話の際、声有りよりテロップを視聴者が自ら読むことで対話してるような効果、つまりは没入感を引き出す効果があるということ。

これに関しては毎度のこと、私の経験則でございます。

自身の目線で目の前のキャラとの会話の際、自身の声じゃない声が勝手に会話を初めたら…

正直、現在まで男性キャラに声を当てたことがないので、もしかしたらこれといって違和感、不都合が生じることは無いかもしれません。

「やってみないと分からない…」

これに尽きるでしょう。

ただ、やってみて「これじゃない」となった場合、以降の作品では「テロップに戻すんかい…」というね、なんとも一貫性のないシリーズになってしまう恐れがあります。

もちろんこの逆も然りです。

作品のバンラスだったりホラーの雰囲気を最優先に考えるのであれば声有り一択だと思っているのですが、なにせ今後のシリーズに影響する分岐点みたいな場所に立たされているので慎重にならざるを得ないといった感じでしょうか。

まだちょっと悩みそう…

でわ!

厄介な存在

現在の進捗ですが…このアイキャッチの警察官を作ってました。

パラノーマルvol.2のナースの相手役の鷹山巡査長です。

もうね…こんなものって言ったらあれですけど、正直言って男性キャラに時間をかけるのは嫌なんです(泣)

なんなら全員『とある男』でいいのではと思う時が度々ありますが、しかしながらそうは問屋が卸しません…

基本的にキャラでも背景でも作る時は資料探しから始めるわけですが、この警察官というのはなにしろ資料に乏しい。

とにかく詳細(寸法・図)といったものがネットを網羅しても見当たらないのです。

もしかしたら職業柄、非公開といった感じになっているのかもしれませんが、詳細が無いとね、ま~時間がかかること(泣)

日常の警察官画像を見たまんまを「こんな感じ」で作らないといけないので微妙に想像が入ったりして、このアバウトな感じがもの凄く嫌ですね。

で、調べていて初めて知ったのですが、こういった職業の制服、及び備品は全国統一なのかと思いきや、ものによっては各都道府県で入札制度を導入しており、実はバラバラだったりするらしいです。

なので、例えば警察官が着てる防刃ベストなんかは統一じゃありません。

北海道警察、警視庁、大阪府警、沖縄県警と北から南まで似通ってはいてもバラバラなんですね。

何も意識せず適当に作っていたら「おや?」って感じで、ある角度の資料が欲しいなと漁ってはみるのの皆デザインが違うんですよ。

こういうのがタイムロスになったりでかなりテンパっておりましたが、まあどうにか完成に至りました。

ナースの倍はかからないにしても、それに近いくらい手間がかかりましたね(汗)

とくに腰回りの装備品がとにかく面倒くさかった…

で、当サークルは成人向け、かつ男性向けであります。

なので女性キャラを作る際はそのゴールが明確なんですね。

とにかく可愛く作ること!

個人的に綺麗と称される女性よりは可愛いと称される女性の方が好きなので(笑)

しかしながら男性キャラの場合はそう単純じゃない…

単純にイケメンを作ればいいというわけではないのです。

仮にジャンルがゲイとか男の娘の男の容姿の時とかであれば、まあ単純にイケメンでいいと思うのですが、成人向けかつ男性向け作品においては基本的には女性キャラを引き立てるというのが男性キャラの役割なのかなと…個人的には思うわけです。

なのでそれらを意識しつつ、作品のジャンルや内容などとのバランスを取りながらというのもあって、ホント男性キャラというのは厄介な存在です(泣)

でわ!

でざいあー

『パラノーマルリビドー EP02』ですが、これに関しては急遽、自らの欲望を満たすために、もともと想定していた『EP02』を入れ替えストーリーを書き換えるといったことをしてしまいました (^_-)

ただ、これをやってしまうと予定していた『EP01』の作中内の伏線回収が出来ず意味深な映像が残ってしまうといった現象に見舞われてしまうのですが…ん~…どうしよう…

困った時の言い訳で、『仕様』とでもしておきましょうか(笑)

いずれなんとかせねば(汗)

で、自らの欲望とはなんぞやと…

どのくらい前か分かりませんが、「銃の効果音を手に入れた…」みたいな内容の投稿をしたと思うのですが、是が非でも使いたいと…

「使うなら今しかない!」

とにかく早急に試してみたかった…

それに過去作の『サイレントチル』の続編…ではないのですが、セルフオマージュ的なものも早く出してみたかった。

それにモチーフとなるちょうど良い都市伝説?怪談?がたまたまあった。

これら複合的な要因が都合よく重なり合い私利私欲へまっしぐら…

まあ簡単に言えば自分に甘かった…ただそれだけのこと。

これが欲望の全様です(笑)

ヒロイン?ですが、モチーフとなった都市伝説?怪談?の内容というのが、『真夜中の学校にナースが出現。出くわすと殺られる…』的な感じだったのと、『サイレントチル』のオマージュということでナースとしました。

ただ、ゾンビとかクリーチャーの類ではなく、一応その素性は人間?という設定です。

『パラノーマルリビドー』の世界観としては心霊的要素を主体としたいので、そこからあまりかけ離れたクリーチャーキャラは控えたいかと…

ただそれに近い感じのものはオカルト要員として今後登場するかもしれませんが、あくまでも人間がベースであり人間と分かるものと考えております。

で、キャラのコンセプトとしては、『顔の無い…顔の見えない美学…エロス』です。

これは持論ですが、「エロさは顔からは生まれない…」に基づいております(笑)

一応、試作として制作していましたが、結構時間かけて制作してたので、まあ…このままでいいかなと…

髪型、制服など他も試したのですが、どうにもハロウィンぽくなってしまう(汗)のでこれに落ち着いた感じです。

まあ、銃でバンバン撃ちたいならゾンビでもいいかなと思ったのですが、わざわざ別シリーズを作るのも面倒ですし、今回はとりあえず試し撃ち的な意味合いもありますので…

ただ、トラックにひかれて死亡した見た目がゾンビに近いおバカなJK(ギャル)の霊というのは存在します(笑)

『パラノーマルリビドー』に関しては続けるにあたり、ジャンルゆえの悩みなど葛藤せざるを得ない部分が多々あるため、今後が少々不安ではありますがネタとしては一番豊富なので、どうにか続けていきたいという意思は強いです、が…まあ、とにかく不透明としか言いようがありません…

でわ!

精神衛生上ムリなので…

次回作は『パラノーマルリビドー』の続きを久々に…

と考えておりましたが、『公園へ行こう』と平行して制作していこうと思います。

平行といっても恐らく『公園へ行こう』にウェイトを置きがちになるかとは思われますが…

制作に手慣れていて、ある程度終わりが予測出来る作品というのは制作に安心感があるというものです。

しかし『パラノーマルリビドー』はとにかく未知数。

単に日常を描くというものではないので脚本上では理解、予測が出来ていても、いざ本制作に突入してどんな不都合な状況に陥るかというのがまったく分からないのです。

非日常ゆえにVFXの処理が必要になったりということがあるかもしれない…

恐らくあるでしょう。

こういうことで制作が難航、停滞するとやはり精神的にしんどくなります。

飽きや挫折といったことが日常作品とは比べ物にならない感じがして、なんだか苦手意識みたいなのが芽生えてしまうかもしれない(泣)

好きなのに苦手って…最悪です。

というわけで精神衛生上、『パラノーマルリビドー』一本に集中してというのは避けた方が無難との判断から平行しての制作ということに至りました。

まあ、何本かこなして、制作におけるジャンルのクセみたいなのが把握出来れば話は別なんでしょうけど…

過去作に同一ジャンルの『サイレントチル』や『パラノーマルリビドー EP01』がありますが、『サイレントチル』に関しては、ん~…なんか悪ノリで制作した感じがありストーリーもあるようで恐らく無い…二次創作なんでね(笑)

今となって思いうことはもうちょっと詰めた作品にしておけばよかったかなと思っております(汗)

制作に関しては、あまり難航したイメージが無いとうか、元となった作品が好きというのもあって、そこまで苦にはならなかったかなと…

あと『サイレントチル』シリーズまでの作品には当サークルは声優さんを起用してなかったこともあり、その辺との兼ね合いを考慮する必要がなかったというのも苦にならない理由の一つでしょう。

で、『パラノーマルリビドー EP01』は、当サークルにおいて初めて声優さんを起用した記念すべき作品。

キャラに初めて声を当てた時の感動は今でも忘れません。

やはりストーリーがある以上、肉声でのセリフというのは演出上必要不可欠なものだということを認識させらた作品でした。

なのでそれ以降の作品には声優さんの存在はかかせなくなりましたね(笑)

ただ、それまでテロップ対応だったものが突如音声セリフに切り替わっため、制作時の違和感とうのは当然ありましたし、そのことで制作が難航、煩雑化したといのは否めないでしょう。

幸いにもキャラ自体が発声するというよりは心の声みたいな部分が多かったこともあり、入門編としてはちょうど良かったのかなと…

でも制作にかかった時間というのは比較的長かった気がします(汗)

とうわけで、とりあえず次回作においての制作方針の報告となります。

でわ!

メゾン・de・パーヴ 201 堀川美咲 【虐めを調教と自らに言い聞かせた結果性癖が覚醒しちゃった陰キャJK。というお話…】発売!

やはり予定通りにとはいきませんでしたが、ようやくリリースとなりました。

メゾン・de・パーヴ 201 堀川美咲 【虐めを調教と自らに言い聞かせた結果性癖が覚醒しちゃった陰キャJK。というお話…】

どうしてもね、最後の最後で詰めの甘さが露呈してしまうようで…

今作のジャンルと言いますか、方向性は基本的にはSM調教的な感じでいきたいなと思っております。

『リョナ』と表現した方がいいのでしょうか…

よく分かりませんが個人的には『リョナ』というワードはあまり好きじゃない(笑)

一つ言えることは、今作のヒロイン、堀川美咲慮辱凌辱恥辱と言ったものに対し好奇心を持って自発的に求めにいくというのが基本スタンスです。

嫌がってる彼女に対してそういった行為を行うというものではございません。

プロローグ回である今作で、それらの性癖が開花し次回に繋がっていくというものになっております。

ちなみにあくまでも彼女は受けであり、いきなり攻めに転じることは考えておりません。

まあ、陰キャ攻めという、ミスマッチが逆に面白かったりするのかもしれませんが、今のところないかな~…

さて、既存のキャラと違い新規のキャラの場合、制作難航は必至です。

キャラ設定に伴う演出だったりステージだったりを用意しなければいけませんし、途中途中で湧き出る不都合への対応などで、まあストレスと言いますか集中力が掛ける場面は多々ございます。

当初予定していた制作期間は案の定オーバーしてしまい、今年の後続作品の予定もかなり狂ってしまいました。

制作も終盤を迎え終わりが見えてくると「次回作はどうしよ…」などと考えることもしばしば。

作品の規模などを考慮しつつ、逆算しながらスケジュールをシミュレートするわけです。

やたらむやみに制作しているわけではありませんのであしからず。

一応、現時点で音声データが3作品分手元にありまして、『メゾン・de・パーヴ』『公園へ行こう』『パラノーマルリビドー』、この中から選べるというなんとも贅沢な状況ではあります。

『パラノーマルリビドー』に関しては、年内に着手、またはリリースというのが目標だったので、あとは『メゾン…』か『公園…』のいずれかといった感じでしょうか。

年内に確実にリリース出来るのは1作品でしょう。

着手を含めたら年内は2本…

時間が欲しい…

まあ、順番でいくと次回は『公園へ行こう』なのかなとは思っているのですが、まだちょっと自分と相談している最中でございます。

先日の、DLsiteの『聡美&翔平』の販売停止措置がなければ次回作は『聡美&翔平』のVol.2に決めていたのですが、ちょっと見直さないといけないかなといった状況に陥ってしまいました。(やらないわけではありませんので…)

いずれにせよ、次回の投稿で明らかにいたします。

というわけで、

メゾン・de・パーヴ 201 堀川美咲 【虐めを調教と自らに言い聞かせた結果性癖が覚醒しちゃった陰キャJK。というお話…】

よろしければぜひ!

でわ!

生き甲斐が俺をイラつかせる

進捗ですが、編集作業も終盤を迎え一応今週末くらいにはリリース出来るかと…

無理だったら1日…2日後にしれっとリリースしてるはずです ( ´з`)

さて、この投稿のタイトル…

どこか矛盾してるような気がしませんか?

生き甲斐にも関わずイラつかせるとは…

『生き甲斐』と聞くと漠然と楽しい事、主に趣味などを連想させるようなそんなワードかと思っていた私。

しかし、よくよく考えてみると実はそうでもなかったのです(汗)

ちなみに『生き甲斐』という言葉の定義はこれといってとくにないみたいです。

で、なぜこのようなタイトルにしたかというと、このタイトルはとあるユーチューバーの動画のタイトルに付けてあったもの。

パッと見、「矛盾してね~か?」と思ったのですが、その動画を観たら「ああ、なるほど…」という結果に。

これまで私は『生き甲斐』というものを単純に楽しい事的な解釈でいたので、それが一蹴されました、というか気付かされた感じ…?

このようなことは久々です。

なのでついタイトルに採用したくなったというわけです。

で、そのユーチューバーですが、他に類を見ないサイコパ…いや、あえてオブラートくるんだ言い方をすればクレイジー…これに尽きるでしょう。

アップしてる動画も、ある程度グロ耐性がある人じゃないとちょっと観れないような感じのものもありまして、YouTube的に大丈夫なのかなと思っておりましたが、やはり度々削除されているようです。

視聴者に媚びず、収益が全てではないという自分を貫くスタイルは私は好きです。

私にとっての生き甲斐は動画作りといっても過言ではありません。

楽しいです。

しかし、その過程でイライラすることは多々あります。

そうなんです。

生き甲斐とは言え始終楽しいなんてことはなく、イライラすることもまああるけども、それをチャラにしてしまうくらいトータルでみれば充実していて、そしてまた懲りずに飽きずに続けることが出来るのが生き甲斐なんだなと…

再認識させられたそんなタイトルだったというわけです。

ちなみに今やってる作業がイライラのピーク…

俺をイラつかせる!

でわ!

趣味を探して三千里

少々更新に間が空いてしまいました。

進捗ですが現在70%くらいまで進んだ感じですかね。

映像部分のみに関しては一応終わりが見えてきたかな…?

ただ編集がかなり厄介な感じがします(汗)

6月いっぱいを目安にしていたのですが…まあ無理ですね(笑)

無念でございます (*^∀゚)ъ

さて、私はかねてより長続きする趣味を探してまして、それでずっと気になっていたのが3Dプリンター

この動画制作も趣味ではありますが、これとは別に何かが欲しかったのです。

これまでも色々手は出してみたものの長続きせず…

長続きしない原因は、たいていが途中で飽きてしまうとか。

そもそも飽きっぽい性格なので、趣味を探すこと自体が無謀とも言えますが(笑)

そう考えると動画制作を続けられているというのは、まあ奇跡と言っても過言ではありません。

私は何かを始めようとすると、まず恰好から入るタイプ。

なので飽きてしまえば時間とお金を無駄に浪費しただけという虚しさだけが残ります。

そのことを充分理解し、幾度となく学習してきた結果、3Dプリンターに関しては少々身構えておりました。

が…

とあるきっかけ(問題)がありまして、それを解決するには3Dプリンターがあればなんとかなるのです。

ということで、背中を押されたと勘違いした私は疾風の如く3Dプリンターをポチりました。

モノが届き早速バタバタしつつ、ちょうど同じ時期に部屋の模様替えに伴ったDIYをせざるを得ない状況に陥り、なんだかんだで2週間くらいはまともに動画制作が出来ず…

いざやろうと思っても生活(制作)リズムが完全に崩壊してしまっているため、通常軌道に乗るまで時間がかかってしまいました(泣)

普段、動画制作で3Dを扱っているわけですが、作ったものってあくまでもモニターの中だけの存在です。

ただ、3Dプリンターがあると、モニターの中のものが実際に手に取ることが出来るわけですから、これには感動を覚えます。

で、なぜ3Dプリンターが気になっていたのかというと、昨年かな?当ブログにおいて、もう一つサークルを作りたいみたいな内容の投稿をしたかと思いますが、制作に関しては3Dで行いますが、リアル調ではなくアニメ調のファンタジーに徳化したサークルと考えておりまして…

それに登場させるヒロインキャラのフィギュアが作りたい!という思いがあったのです。

というか、その第3のサークル構想が起爆剤になった感じですね。

3Dプリンター自体は何年も前から気にはなっていました。

モデルデータ自体はあらかじめ用意出来ているのが前提なので、あとはプリントアウトしたフィギュアの表面処理と塗装さえクリア出来れば完成ということになります。

一連の作業で今もっとも興味があるのはエアブラシによる塗装作業。

その辺の道具も一式必要になるでしょう。(ポチる準備はすでにOK)

まあ最も必要なのは、飽きずに続けられるための神頼みなんですけどね(笑)

でわ!

『楽』ではなく『工夫』

進捗ですが、ちょうど半分を越えたあたりかと。

今作は動き(行為以外の動作)がちょっと多いので、そこにかなりの労力を割いております(泣)

不本意というわけではなく、むしろ進んでそういった部分を採用しアニメーションスキルの向上に繋がれば『これ幸い』でございます。

まあ、面倒くさいけどね…

さて、今作のヒロインですが、設定としては陰キャJK

私のイメージとしては、やはり履いてるスカートなどもそれなりに長い感じかなと…(汗)

事実、私の高校時代は共学でしたがやはりそんな感じだったような気がします。(あくまでも私見ですので…)

セリフやテキストで『私は陰キャです!』と伝えるよりも映像作品である以上、観て察していただく方が理想的だと思うのです。

なので、スカートに関して言えば、本来であれば膝下…いや、膝上そこそこくらいが私の理想…だった。

しかし、制作過程において長すぎるスカートというのは少々厄介なのです。

基本的にヒロインが着用する布製品は、私は物理シミュレーションで対応させております。

なぜかというと自然な感じが得られる…これにつきます。

ただ、長すぎるスカートなどは捲り上げる表現が、やって出来ないことはないのですが、どうしても手間と時間がかかってしまいます。

つまり面倒くさいということ(笑)

作品自体に納期があるわけではないのですが、自身が理想とするあらゆる表現に対し、好き勝手にコストを割いてしまうというのは、ちょっと現実的ではないような気がいたしますし、創作物とはいえ、ある程度割り切るというのも大切だと思うのです。

ここで言う『割り切る』というのは「現実を直視しろ!」ということ。

『現実を直視』というのは、「工夫してなんとかせい!」ということ。

確か何かで拝見した記憶があるのですが、ドラゴンボールに出てくる亀ハウス。

海の中にポツンと佇む小さな孤島に建っておりますが、あれは背景を描くのが面倒くさかったというのが鳥山先生の理由だったそうな…

戦闘シーンにおいても、基本的に荒野が主戦場というのも同じような理由からだったみたいです。

習慣連載の商業漫画などは納期が非常にタイトであり、それこそ納期厳守のもと、表現に対しての工夫は必要不可欠でしょう。

面倒くさいから『楽』をする…というのではなく『工夫』をする。

言い方を変えれば、『工夫』した結果『楽』になったとも言えます。

『楽』と『工夫』は紙一重、そんな気がいたします。

理想現実というものは、例えて言うならみたいなものであり、創作物に限らずあらゆる物にあてはまる、思い通りにならない大変厳しく、せつない部分ではないかと…

極力、理想に近づける努力はしてはみるものの、やはり100%一致とはいかいないというのがこれまた現実なのでしょう。

でわ!

ノウハウの蓄積

進捗は…分かりません(笑)

作業は淡々とこなしておりますが、まだ先が全然見えないので何とも言えない状況でございます!

今作の厄介なところは、演出上3種類のカメラを使い分けるということ。

前回の投稿で内容をお話ししましたが、第三者による主観作品となっております。

つまり第三者自身の視点、第三者によるスマホ撮影視点、それと通常のカメラによる視点の3種類となります。

ちなみにアイキャッチは通常のカメラによる視点です。

きっと心の中で何かを思いながら手コキしているところだと思います(笑)

普段の作品で、とある男が登場する回の場合、とある男視点、通常のカメラによる視点の2種類のみ。

ただ今作に限っては、第三者視点からの途中スマホを構えるという演出が度々あり、その際の切り替えが非常に厄介となっております。

かつ、スマホを使った演出の場合、分かりやすくするためスマホを縦に構えて撮影という仕様なのです。

そもそも、動画自体が横長(HD)なわけで、そんな中でスマホを横に構えて撮影しても、縦横比が変わらない為メリハリがなく、演出的に不都合が生じてしまいます。

スマホを構えたり外したり、しかも第三者による主観なので、自身の目の前のスマホに映し出されている他の2人もスマホの画面内に描写したりと、なぜ手間の増える演出にしてしまったのか…ちょっと後悔しております(泣)

で、今回のヒロインのキャラメイク…

普段は結構ディテールを詰めた状態、もしくは仕上がってる状態で、声優さんに音声を収録してもらうのですが、今回に関しては物凄く漠然とした状態で音声データを先にいただきました。

キャラのイメージが事前にあればこそ、そのキャラのイメージにあった声優さんに依頼するわけですから、これといって不都合が生じるということはほぼ皆無です。

ただ今回は、JKで陰キャで黒髪ポニーテール…せいぜいそのくらいのイメージしか手元になかったのです。(ポニーテールだと他のキャラとかぶるので結局は却下)

なぜでしょうか…なんか焦っていたのかな?

自分でも分かりませんが、つまり私の中にはJKで陰キャ、この二つの要素と音声データしかない中でのキャラメイクとなったわけです。

しかも好き勝手にキャラメイクしていいというわけではなく、すでに手元にはキャラの音声があるということにも注意しなくてはいけません。

あまりにも声とかけ離れたキャラではなんかちょっと…ってなりますよね(汗)

そこで今回とった手段は、キャラのセリフをひたすらループさせて聴くということ。

ひたすら聴きながら、目はこんな感じ、口はこんな感じ、鼻、輪郭、体型…と詰めていき、数パターンコラージュしたキャラを目の前に置いて見定めるわけです。

そうして生まれたのがこのキャラです。

作業途中で何度か洗脳されそうになりましたが、こんな作り方もあるのかと…

新たなノウハウをゲットいたしました(笑)

ちなみに、キャラに喋らせての確認は済んでおります!

余談ですが、今アニメの『ゴルゴ13』にハマっておりまして…全然興味なかったのですが、すでに3週くらい観ちゃってます(笑)

ゴルゴ…

なぜ角刈りなんでしょうか…

私も角刈りにしたいと思います。

でわ!

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