次回作ですが、従来の順番からすれば『公園へ行こう act8』となるところですが、諸事情により『メゾン・de・パーヴ木村聡美 vol2』とさせていただきます。
タイトルの通りですね、次回作…今作と表現しますが、残念ながら翔平君は最後の出番となります(泣)
別れた聡美の元夫に拉致されてしまうんです (;゚Д゚)
冗談です。
なぜ翔平の出演が最後かと申しますと、当ブログをご覧になってる方ならお分かりかもしれませんが、このショタ作品に関してはDLsiteにおける販売は現状禁止となっております。
ご存じない方は過去の投稿、『【悲報】作品が販売停止に!』を一読ください。
ただでさえ少ない販路…現状、DLsiteとFanzaの2社となりますが、正直申しまして1社のみでの取り扱いというのは正直キビしい ( ;´Д`)
今作の制作に関しても結構悩んだのは事実です。
ただ翔平を起用した展開というのは私の中ではすでにいくつかあって、それらが表現出来ずに強制終了とうのは不本意でございます。
なので、せめてあと1本ということで今回の措置とあいなりました。
当然ですが今作はFanzaでの専売となります。
で、今作ですが上記の諸事情から、もともとあった『vol2』と『vol3』の2本を1本にまとめたものとなっております。
無理やりな感じでまとめてしまったのでどうでしょう…(汗)
一応、前作からの繋がりは考慮しましたが、終わりに関してはフェードアウトといった感じでしょうか。
聡美自体は今後も生き続けるので、まあ…その背後で翔平の存在、関係性を作品内で示唆する感じで展開させていこうかと考えております。
本当はね、『近所のスーパー銭湯ネタ』をやりたかったのですが、話が飛躍し過ぎちゃうかなと思いまして諦めました(泣)
さて、各プラットフォーム(DLsite、Fanza)におけるショタ作品の取り扱いに関してですが、私なりに考察してみました。
そもそもの話で、各プラットフォームの成り立ちが要因なのではないかと。
以前、DLsiteから届いた『作品取り扱い中止』に関してのメール…
“写実的な作品のお取り扱いをお断りをさせて頂いておりましたが、3D作品に対してはその特性から、これまで独自の基準にてお取り扱いをさせて頂いておりました。
しかしながら昨今の情勢を鑑み、3D作品に於きましても、一部作品のお取り扱いを停止せざるを得ず、写実性や対象の年齢から総合的に判断し、販売を終了とさせて頂きました。”
文面から単純に「うちは本来は2Dメインだよ」と言ってる…
実際、2Dのショタ作品は普通に現在も販売されてます。
では、なぜFanzaではOKなのか…
Fanzaの前身、DMMですが、あそこってそもそも実写AVが起点だったような…
正直ですね…私、作品リリース以外で利用したことがないので(汗)曖昧な感じではありますが恐らくそう。
それで財を成してあそこまで大きな会社となり現在では幅広く他業種展開してますよね。
気になる方は調べてみてください(笑)
つまりこの差だと思うのです。
一方は2Dメインで一方は実写メイン。
実写メインのFanzaでは写実的な3D作品でも問題ないといった解釈…ではないでしょうか。
仮に今作を2Dライクの3D作品にすればDLsiteでも恐らく通ると思います。
ちなみに2Dライクの3D作品ですが、実はこれ…今作で検討してました(笑)
第3のサークルの実験としてですね、ちょっと真剣に考えてました。
ただやはり既定路線とはかけ離れてしますので、やるならまったくの別企画じゃないとダメでしょ…ということで踏みとどまった次第です。
それと、2DならロリやショタはOKというのは2D上の特性だと理解してます。
いわゆる年齢的なものに関しては解釈次第でどうにでもなるといったところではないでしょか。
まあ、翔平に関してはわざと幼く作ってます。
それが作品の主旨だから。
なので、もうちょっと見た目年齢を上げたキャラなら恐らくOKだと理解してますし、実際DLsiteで販売されてるのも見かけた気が…
これをポジティブに解釈するなら、私が狙った通りちゃんと幼くキャラが出来てるということでしょう(笑)
一応、今後の聡美の展開としては、キャラを交代して引き続きショタものとして作っていくつもりです。
ちなみに、聡美の次回作はとある男との絡みとなっております。
これはね、ちゃんと絡ませておかないとシリーズとして関係性が破綻してしまいますから(笑)
聡美が子供時代にハマったアニメの美少女戦士コスプレものです。
七瀬遥にそそのかされた結果、そうなってしまったという話(笑)
といったわけで、とりあえず今作の制作は着手いたしました。
ただ、ちょっと他にもやらなきゃいけないことがあったりで、制作スピードはガタ落ちしますけど…
でわ!