やはり雰囲気は大事かと…

やはりですね~…制作を進める中で難儀するのはライティング。(照明のこと)

前回の投稿で視認性についてユーザーに配慮してどうこうなどと述べておりましたが、ジャンルにはそのジャンルの特性、雰囲気ってのがやっぱあると思うのですよ。

日常を扱うのであれば日常の情景、雰囲気といった感じ。

ホラーならホラーなりの情景、雰囲気ってのがやっぱあると思うのです。

調整しつつ制作を進めていると、「やっぱこれだよな~…」って感じのセッティングに結果的には行きつくわけです。

でもそれって基本的には視認性はあまり良くない(汗)

その代わり雰囲気はやっぱ出来ますね。

確かに視認性は大事かもしれませんが、それ以上に雰囲気作りの方が個人的には大事なような気がしました。

成人向け作品だろうがジャンル自体はホラーなわけで、やはりそのテイストは最大限維持活用したいとうのが作り手の本望だと思います。

なので『パラノーマルリビドー』に関してはやはり雰囲気重視の方向でいかせていただきたいと思います!

現在は一応、導入部分が終わったところといった感じでしょうか。

導入部分ではナースのセリフは最後に一言だけ。

それがナースの最初のセリフとなるのですが…いい感じじゃないでしょうか(笑)

この手のキャラってセクシーさが売りだと思うので、それが皆無だとちょっとね…どうなんでしょ…??って私はなってしまう。

いい感じにセクシー、かつエロ怖キャラに仕上がってると思います。

結局のところセリフが付かないとキャラの仕上がりって分かりません。

明らかに分かっているのは目視できる部分だけ。

セリフがないのであればデザインのみの判断で充分なわけですがセリフ付きだとさすがにそうはいきません。

キャラと声を合わせた時に私の頭の中のイメージと合致してるかどうか…

この瞬間がね、毎回楽しみでもあります(笑)

「お誕生日おめでとう!」

納得の出来栄えだとこんな感じ(笑)

やはりセリフが皆無なシーンを淡々と作り続けるよりはセリフがあった方が気乗りはします。

それにこの手のキャラにセリフというのは初めての試みなので、この先ちょっと楽しみです。

でわ!

やはりシリーズは難しい…

進捗ですが、アイキャッチのようにちょっと序盤は暗がりのシーンが続くので視認性の点で調整の反復作業となっております。

当初はテーマの雰囲気に合わせて、始終暗がりでの演出もアリなのでは?と思っておりましたが、常に男性キャラがフラッシュライトで照射しての進行というのは、う~む…どうなんでしょう…

演出としてはアリだとしても、やはり視認性がどうしても悪くなってしまう。

それに片手が使えないとなると男性キャラの行動制限など弊害も出てきてしまうわけで…

雰囲気を出すのであれば、個人的には全然問題ないとは思っているのですが、作品の本質、視聴者に配慮という点を考慮するとなるとちょっと無理そうな気がいたします(汗)

さて、本作ですが、以前投稿したように本来あるべき『パラノーマルリビドー EP02』を私のわがままによりすっ飛ばして無理矢理ねじ込んだ『EP02』となってしまいました。

本来の『EP02』の中でヒロイン?が語るはずだった「この町に今なにが起きているのか?」といった旨の説明を本当は先にしておきたかったのですが、先延ばしにしてしまうという完全に私の愚行でございます (^_-)

なので今作ではヒロイン?の身の上に関することだけを語るといった内容となっております。

「なぜこのような姿なのか?なぜ存在するのか?ここはいったいどこなのか?」などといった極力シリーズには触れない仕様です。

で、今作の事象を次作(本来のEP02)のヒロイン?に語らせれば全ては丸く収まるのではないかと…

単発作品ならその辺のことは無視でOKかもしれませんが、設定が地続きの場合はそうはいきません。

のちのち意味不明とか破綻といったことは避けたいので、やはり神経質になる必要がありますね。

本作の内容の紹介

神淫舞(かみいんぶ)小学校の児童数名が学校に忍び込み、そのまま行方不明となり数日が経過していた。

連日、その小学校ではその話題、そしてその小学校にまつわる噂話で持ち切りだった。

ある夜、神淫舞交番に勤務する鷹山巡査長が自転車での巡回中、小学校の前に差し掛かると門の一部がわずかに開いていることに気が付く。

自転車を降りその門を閉め、ふと学校に視線を向けると何かが気になったのか、誘われる様に閉めた門を開け学校の玄関に向かい歩き始める。

いくつかある玄関扉の施錠を順に確認していくと、その一つに施錠がしていない扉を発見。

不用心と思うと同時に、そのまま中へと入り、玄関から廊下へと上がると1年生の教室が並ぶ廊下が左右に広がる。

教室内を照らし確認するもとくに変わった様子はみられない。

静まり返った廊下の奥を懐中電灯で照らし踵を返す鷹山。

途端にどこからともなく足音が響き渡る。

慌てて音のする方に視線を向け凝視していると、車椅子を押しながらゆっくりとこちらへ迫ってくる顔に血の滲んだ包帯を巻いたナースが視界に入り込む。

と次の瞬間、学校の廊下だったはずが一変し、病院らしき廊下へと変貌を遂げる。

唖然とする鷹山。

状況が理解できない中、ナースに対し制止を促すも一向に従う様子はない。

腰の拳銃に手を伸ばし銃口をナースに向け、再度制止を促すも不適な笑みを浮かべ迫って来るナースに身の危険を感じ思わず発砲してしまう。

しかし銃弾はかすりもせずそのまま全弾撃ち尽くしてしまい、恐怖から慌ててその場から逃げ去る鷹山。

病室が並ぶ延々と長い廊下をひたすら走るも先が見えず、仕方なく一室に入り窓から外へ出ようと試みるも、窓には鉄格子が嵌められている。

部屋を見渡し傍にあるベッドの下に潜り身を潜めるも、あえなく見つかってしまいそのまま気を失ってしまう鷹山。

ピチャピチャという音と共に、あまりの気持ち良さから薄っすらと目を開けると、自身の股間に顔を埋めペニスを頬張る先程のナースの姿があった。

思わずたじろぐも車椅子に座らされて身動きがとれない鷹山。

恐怖する姿とは裏腹にペニスを勃起させた鷹山を嘲笑うナース。

不気味な様相ではあるものの、どこか妖艶なナースに誘われるがままその肉体の虜になっていく。

といった感じです。

ちなみにヒロイン?に関しては、別途キャラクター図鑑みたいな感じで掲載する予定ではあります。

でわ!

突発的感情

『公園へ行こう』ですが、リリース目標の10月上旬…間に合いませんでした!

一応、現状ではメドが立っており、中旬中ごろにはリリースできるかなと…

やはり2人での演出とは違い3人だとそう易々とはいかないようです(汗)

一応、今作『公園へ行こう』の進捗はこれで最後とさせていただきます。

さて、個人的にゲームというのはほとんどやらないのですが、ゲーム実況を観るのは結構好きでして…

いわゆるクソゲーとかバカゲー、レトロゲーの実況が好きなんですね。

で、そういったものを観てると無性に自分でもゲームを作ってみたくなる。

過去に2作品、当サークルではゲームを出しておりますが、これらも同じような理由から衝動的に出したものです。

他所から影響を受けて沸いた突発的感情(ゲームを作ってみたい)ですが、果たしてこれが本物なのかどうかという判断基準はこの感情が持続するかどうか。

衝動的なので大抵はすぐ冷めてしまって無かったことになるのがほとんどですが、稀にこれが冷めずに続くことがありまして…

今めっちゃ続いてます!

かれこれここ一か月くらい作りたい願望が冷めずにおります(笑)

なんだかんだで毎日ふとした時にネタを考えてはどうしたものかと悩んでみたりと、そうしてる時が一番楽しいものです。

ただ葛藤もありまして、ゲーム作りってかなり面倒くさい(汗)

なにが面倒くさいかというと、個人的にですがCG素材を用意するのがとにかく面倒くさい(泣)

数人で分担してやってるとかならいいのでしょうが一人でやるのはホント心が折れる…

折れてしまうとリリースまで漕ぎ着けませんので、心が折れる寸前をひたすら彷徨うといった感じでしょうか。

私自身はゲーム制作の知識というのはほとんどありませんが、現在では素人でもある程度ゲームが作れるゲームエンジンが存在します。

そういったものを駆使して作るわけですが、そもそもそのゲームエンジンの使い方というのを知らないわけで、それを知るということから始めなければいけません。

チュートリアルを見たりググったりしながら知識を得る、と同時に作品も平行して作っていくわけですが、まあとにかく時間がかかるかかる…

正直、初心者にはリスクでしかありません。

完成しなければ単なる時間の浪費、無駄で終わってしまうからです。

無駄で終わらせないよう最小限のリスク、且つ完成させることが出来る程度の規模、仕様の作品に留めることが大切なのではないかと…

『やりたいこと』と『やれること』は違いますからね。

まあ、過去の2作品もそういった感じで制作した記憶があります。

今作ってみたいと思ってるのは横スクロールのアクションアドベンチャー(笑)

エロゲーに拘ってるわけではないですがお色気は欲しいところ…

とにかく完成させることを第一に、自身の技量を考慮しつつその規模に見合ったネタを毎日暇な時に考えているといった感じです。

ちなみに過去の教訓から、ゲーム制作に関しては注力せず暇な時にちょこちょこ作る方が良さそうです。

途中でつまづいて悩んでる時間が無駄になりますので…

でわ!

やってみないことには…

進捗ですが、『公園へ行こう』に関しては手慣れているせいもあり順調でございます。

ただ、人為的ミスにより2,3日棒に振った模様(泣)

また、今作に関しては3人のキャラに動きをつけないといけないため、その辺が2人の時に比べ当然ですが面倒です。そう…面倒で仕方ありません(汗)

現在、『パラノーマルリビドー』との同時進行ということで制作に励んでおりますが、『公園へ行こう』に注力していたら、9月いっぱいでなんとかなったかもしれないと…

今更再考したところですでに遅しといった感じですが、やはり手慣れたものとそうじゃないものとを同時に押し進めるというのは制作リズムが崩れるといいますか、メリットよりもデメリットの方がかえって目立つような気がいたします。

仮にこれが手慣れたもの同士であればメリットの方が多そうな気もいたしますが、どうでしょうか…実際やってみないと分からないかな…?

ちょっと次回の『公園へ行こう』の時に、『メゾン・de・パーヴ』の既出キャラでやってみたいと思います。

一応、リリース目標は10月上旬 (;´Д`)?

今回はちょっと短文ですがこの辺で…

でわ!

厄介な存在

現在の進捗ですが…このアイキャッチの警察官を作ってました。

パラノーマルvol.2のナースの相手役の鷹山巡査長です。

もうね…こんなものって言ったらあれですけど、正直言って男性キャラに時間をかけるのは嫌なんです(泣)

なんなら全員『とある男』でいいのではと思う時が度々ありますが、しかしながらそうは問屋が卸しません…

基本的にキャラでも背景でも作る時は資料探しから始めるわけですが、この警察官というのはなにしろ資料に乏しい。

とにかく詳細(寸法・図)といったものがネットを網羅しても見当たらないのです。

もしかしたら職業柄、非公開といった感じになっているのかもしれませんが、詳細が無いとね、ま~時間がかかること(泣)

日常の警察官画像を見たまんまを「こんな感じ」で作らないといけないので微妙に想像が入ったりして、このアバウトな感じがもの凄く嫌ですね。

で、調べていて初めて知ったのですが、こういった職業の制服、及び備品は全国統一なのかと思いきや、ものによっては各都道府県で入札制度を導入しており、実はバラバラだったりするらしいです。

なので、例えば警察官が着てる防刃ベストなんかは統一じゃありません。

北海道警察、警視庁、大阪府警、沖縄県警と北から南まで似通ってはいてもバラバラなんですね。

何も意識せず適当に作っていたら「おや?」って感じで、ある角度の資料が欲しいなと漁ってはみるのの皆デザインが違うんですよ。

こういうのがタイムロスになったりでかなりテンパっておりましたが、まあどうにか完成に至りました。

ナースの倍はかからないにしても、それに近いくらい手間がかかりましたね(汗)

とくに腰回りの装備品がとにかく面倒くさかった…

で、当サークルは成人向け、かつ男性向けであります。

なので女性キャラを作る際はそのゴールが明確なんですね。

とにかく可愛く作ること!

個人的に綺麗と称される女性よりは可愛いと称される女性の方が好きなので(笑)

しかしながら男性キャラの場合はそう単純じゃない…

単純にイケメンを作ればいいというわけではないのです。

仮にジャンルがゲイとか男の娘の男の容姿の時とかであれば、まあ単純にイケメンでいいと思うのですが、成人向けかつ男性向け作品においては基本的には女性キャラを引き立てるというのが男性キャラの役割なのかなと…個人的には思うわけです。

なのでそれらを意識しつつ、作品のジャンルや内容などとのバランスを取りながらというのもあって、ホント男性キャラというのは厄介な存在です(泣)

でわ!

あれやこれやと考えて…

『公園へ行こう vol.5』では芽依の部屋へと誘導しましたが、今作『公園へ行こう vol.6』では萌絵の部屋へと誘導する話となります。

ただ現時点では、3人の関係性が作中では明らかになっておらず、美海芽依との繋がりのみで萌絵だけが孤立した形になってしまっているのでその辺を解消しなくてはなりません。

今作は萌絵芽依の話となっておりますが、前作のような百合作品ではなく、も交えた3Pモノとなっております。

2人で15分間の演出でも尺的になかなか厳しいのに3人で15分というのは、かなり無謀に近い感じがしますが…まあ…やってやりますよ!

今作は基本的には萌絵の回なので萌絵のみでもよかったのですが、上述の誘導といった演出のこともありますが、それ以外にそろそろ話数との兼ね合いというものを考慮せねばと…

なのでタイミングとしてはほぼここしかないのです。

というのも次回作は美海の回であり先頭打者となります。

このシリーズの季節は『夏』。

どこかで夏っぽさを盛り込んだ演出を取り入れたいと考えておりまして、その場合次回作の美海の『vol.7』から芽依の『vol.8』、萌絵の『vol.9』と3話にそれぞれ夏要素を取り入れるとして、残すは『vol.10』『vol.11』…

一応、予定では全12話というドラマの1クールを想定。

そこで悩みの種として、キャラ同士の絡みの数というのを公平にした場合、『vol.10』で美海萌絵の絡みを用意しなくてはいけません。

また、キャラの登場数の公平さを考慮するのであれば、上記の『vol.10』に続き、『vol.11』の芽依、『vol.12』の萌絵、そして『vol.13』でファイナルという形にしないといけなくなります。

もちろんファイナルは美海芽依萌絵に加え4Pモノになるでしょう(汗)

絡みの数を基準にするか登場数を基準にするかは現在検討中。

ただ、絡みの数を基準に考えて『vol.11』でファイナルとした方が良さそうな気がしてます。

このシリーズにプラス1ということで外伝的なものを1話のみ想定(未定)しており、もし『vol.11』でファイナルとすればプラス1を加えると一応全12話となり、なんとか丸く収まるのではないかとも思ったりしてます。

ちなみにこの外伝がきっかけで『公園へ行こう』が生まれました(笑)

今となっては外伝と称してますが当時は普通にタイトルがあり個別の話だったのです。

脚本群の先頭にはいまだにこの外伝が存在してます。

なので敬意を表しやらないわけにはいかないかともお思うのですが…

モチベ次第…?

でわ!

生き甲斐が俺をイラつかせる

進捗ですが、編集作業も終盤を迎え一応今週末くらいにはリリース出来るかと…

無理だったら1日…2日後にしれっとリリースしてるはずです ( ´з`)

さて、この投稿のタイトル…

どこか矛盾してるような気がしませんか?

生き甲斐にも関わずイラつかせるとは…

『生き甲斐』と聞くと漠然と楽しい事、主に趣味などを連想させるようなそんなワードかと思っていた私。

しかし、よくよく考えてみると実はそうでもなかったのです(汗)

ちなみに『生き甲斐』という言葉の定義はこれといってとくにないみたいです。

で、なぜこのようなタイトルにしたかというと、このタイトルはとあるユーチューバーの動画のタイトルに付けてあったもの。

パッと見、「矛盾してね~か?」と思ったのですが、その動画を観たら「ああ、なるほど…」という結果に。

これまで私は『生き甲斐』というものを単純に楽しい事的な解釈でいたので、それが一蹴されました、というか気付かされた感じ…?

このようなことは久々です。

なのでついタイトルに採用したくなったというわけです。

で、そのユーチューバーですが、他に類を見ないサイコパ…いや、あえてオブラートくるんだ言い方をすればクレイジー…これに尽きるでしょう。

アップしてる動画も、ある程度グロ耐性がある人じゃないとちょっと観れないような感じのものもありまして、YouTube的に大丈夫なのかなと思っておりましたが、やはり度々削除されているようです。

視聴者に媚びず、収益が全てではないという自分を貫くスタイルは私は好きです。

私にとっての生き甲斐は動画作りといっても過言ではありません。

楽しいです。

しかし、その過程でイライラすることは多々あります。

そうなんです。

生き甲斐とは言え始終楽しいなんてことはなく、イライラすることもまああるけども、それをチャラにしてしまうくらいトータルでみれば充実していて、そしてまた懲りずに飽きずに続けることが出来るのが生き甲斐なんだなと…

再認識させられたそんなタイトルだったというわけです。

ちなみに今やってる作業がイライラのピーク…

俺をイラつかせる!

でわ!

趣味を探して三千里

少々更新に間が空いてしまいました。

進捗ですが現在70%くらいまで進んだ感じですかね。

映像部分のみに関しては一応終わりが見えてきたかな…?

ただ編集がかなり厄介な感じがします(汗)

6月いっぱいを目安にしていたのですが…まあ無理ですね(笑)

無念でございます (*^∀゚)ъ

さて、私はかねてより長続きする趣味を探してまして、それでずっと気になっていたのが3Dプリンター

この動画制作も趣味ではありますが、これとは別に何かが欲しかったのです。

これまでも色々手は出してみたものの長続きせず…

長続きしない原因は、たいていが途中で飽きてしまうとか。

そもそも飽きっぽい性格なので、趣味を探すこと自体が無謀とも言えますが(笑)

そう考えると動画制作を続けられているというのは、まあ奇跡と言っても過言ではありません。

私は何かを始めようとすると、まず恰好から入るタイプ。

なので飽きてしまえば時間とお金を無駄に浪費しただけという虚しさだけが残ります。

そのことを充分理解し、幾度となく学習してきた結果、3Dプリンターに関しては少々身構えておりました。

が…

とあるきっかけ(問題)がありまして、それを解決するには3Dプリンターがあればなんとかなるのです。

ということで、背中を押されたと勘違いした私は疾風の如く3Dプリンターをポチりました。

モノが届き早速バタバタしつつ、ちょうど同じ時期に部屋の模様替えに伴ったDIYをせざるを得ない状況に陥り、なんだかんだで2週間くらいはまともに動画制作が出来ず…

いざやろうと思っても生活(制作)リズムが完全に崩壊してしまっているため、通常軌道に乗るまで時間がかかってしまいました(泣)

普段、動画制作で3Dを扱っているわけですが、作ったものってあくまでもモニターの中だけの存在です。

ただ、3Dプリンターがあると、モニターの中のものが実際に手に取ることが出来るわけですから、これには感動を覚えます。

で、なぜ3Dプリンターが気になっていたのかというと、昨年かな?当ブログにおいて、もう一つサークルを作りたいみたいな内容の投稿をしたかと思いますが、制作に関しては3Dで行いますが、リアル調ではなくアニメ調のファンタジーに徳化したサークルと考えておりまして…

それに登場させるヒロインキャラのフィギュアが作りたい!という思いがあったのです。

というか、その第3のサークル構想が起爆剤になった感じですね。

3Dプリンター自体は何年も前から気にはなっていました。

モデルデータ自体はあらかじめ用意出来ているのが前提なので、あとはプリントアウトしたフィギュアの表面処理と塗装さえクリア出来れば完成ということになります。

一連の作業で今もっとも興味があるのはエアブラシによる塗装作業。

その辺の道具も一式必要になるでしょう。(ポチる準備はすでにOK)

まあ最も必要なのは、飽きずに続けられるための神頼みなんですけどね(笑)

でわ!

『楽』ではなく『工夫』

進捗ですが、ちょうど半分を越えたあたりかと。

今作は動き(行為以外の動作)がちょっと多いので、そこにかなりの労力を割いております(泣)

不本意というわけではなく、むしろ進んでそういった部分を採用しアニメーションスキルの向上に繋がれば『これ幸い』でございます。

まあ、面倒くさいけどね…

さて、今作のヒロインですが、設定としては陰キャJK

私のイメージとしては、やはり履いてるスカートなどもそれなりに長い感じかなと…(汗)

事実、私の高校時代は共学でしたがやはりそんな感じだったような気がします。(あくまでも私見ですので…)

セリフやテキストで『私は陰キャです!』と伝えるよりも映像作品である以上、観て察していただく方が理想的だと思うのです。

なので、スカートに関して言えば、本来であれば膝下…いや、膝上そこそこくらいが私の理想…だった。

しかし、制作過程において長すぎるスカートというのは少々厄介なのです。

基本的にヒロインが着用する布製品は、私は物理シミュレーションで対応させております。

なぜかというと自然な感じが得られる…これにつきます。

ただ、長すぎるスカートなどは捲り上げる表現が、やって出来ないことはないのですが、どうしても手間と時間がかかってしまいます。

つまり面倒くさいということ(笑)

作品自体に納期があるわけではないのですが、自身が理想とするあらゆる表現に対し、好き勝手にコストを割いてしまうというのは、ちょっと現実的ではないような気がいたしますし、創作物とはいえ、ある程度割り切るというのも大切だと思うのです。

ここで言う『割り切る』というのは「現実を直視しろ!」ということ。

『現実を直視』というのは、「工夫してなんとかせい!」ということ。

確か何かで拝見した記憶があるのですが、ドラゴンボールに出てくる亀ハウス。

海の中にポツンと佇む小さな孤島に建っておりますが、あれは背景を描くのが面倒くさかったというのが鳥山先生の理由だったそうな…

戦闘シーンにおいても、基本的に荒野が主戦場というのも同じような理由からだったみたいです。

習慣連載の商業漫画などは納期が非常にタイトであり、それこそ納期厳守のもと、表現に対しての工夫は必要不可欠でしょう。

面倒くさいから『楽』をする…というのではなく『工夫』をする。

言い方を変えれば、『工夫』した結果『楽』になったとも言えます。

『楽』と『工夫』は紙一重、そんな気がいたします。

理想現実というものは、例えて言うならみたいなものであり、創作物に限らずあらゆる物にあてはまる、思い通りにならない大変厳しく、せつない部分ではないかと…

極力、理想に近づける努力はしてはみるものの、やはり100%一致とはいかいないというのがこれまた現実なのでしょう。

でわ!

ノウハウの蓄積

進捗は…分かりません(笑)

作業は淡々とこなしておりますが、まだ先が全然見えないので何とも言えない状況でございます!

今作の厄介なところは、演出上3種類のカメラを使い分けるということ。

前回の投稿で内容をお話ししましたが、第三者による主観作品となっております。

つまり第三者自身の視点、第三者によるスマホ撮影視点、それと通常のカメラによる視点の3種類となります。

ちなみにアイキャッチは通常のカメラによる視点です。

きっと心の中で何かを思いながら手コキしているところだと思います(笑)

普段の作品で、とある男が登場する回の場合、とある男視点、通常のカメラによる視点の2種類のみ。

ただ今作に限っては、第三者視点からの途中スマホを構えるという演出が度々あり、その際の切り替えが非常に厄介となっております。

かつ、スマホを使った演出の場合、分かりやすくするためスマホを縦に構えて撮影という仕様なのです。

そもそも、動画自体が横長(HD)なわけで、そんな中でスマホを横に構えて撮影しても、縦横比が変わらない為メリハリがなく、演出的に不都合が生じてしまいます。

スマホを構えたり外したり、しかも第三者による主観なので、自身の目の前のスマホに映し出されている他の2人もスマホの画面内に描写したりと、なぜ手間の増える演出にしてしまったのか…ちょっと後悔しております(泣)

で、今回のヒロインのキャラメイク…

普段は結構ディテールを詰めた状態、もしくは仕上がってる状態で、声優さんに音声を収録してもらうのですが、今回に関しては物凄く漠然とした状態で音声データを先にいただきました。

キャラのイメージが事前にあればこそ、そのキャラのイメージにあった声優さんに依頼するわけですから、これといって不都合が生じるということはほぼ皆無です。

ただ今回は、JKで陰キャで黒髪ポニーテール…せいぜいそのくらいのイメージしか手元になかったのです。(ポニーテールだと他のキャラとかぶるので結局は却下)

なぜでしょうか…なんか焦っていたのかな?

自分でも分かりませんが、つまり私の中にはJKで陰キャ、この二つの要素と音声データしかない中でのキャラメイクとなったわけです。

しかも好き勝手にキャラメイクしていいというわけではなく、すでに手元にはキャラの音声があるということにも注意しなくてはいけません。

あまりにも声とかけ離れたキャラではなんかちょっと…ってなりますよね(汗)

そこで今回とった手段は、キャラのセリフをひたすらループさせて聴くということ。

ひたすら聴きながら、目はこんな感じ、口はこんな感じ、鼻、輪郭、体型…と詰めていき、数パターンコラージュしたキャラを目の前に置いて見定めるわけです。

そうして生まれたのがこのキャラです。

作業途中で何度か洗脳されそうになりましたが、こんな作り方もあるのかと…

新たなノウハウをゲットいたしました(笑)

ちなみに、キャラに喋らせての確認は済んでおります!

余談ですが、今アニメの『ゴルゴ13』にハマっておりまして…全然興味なかったのですが、すでに3週くらい観ちゃってます(笑)

ゴルゴ…

なぜ角刈りなんでしょうか…

私も角刈りにしたいと思います。

でわ!

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