ボツ作品で遠回り・・・

『メゾン・de・パーヴ…いずみ』の制作に入ったのが今年。

実は今年に入って3作品に着手したのですが…。

残り2作品はボツ!

まあ、ボツというか製作途中で「これって面白くなるのか?」という疑問符。

大いに時間を無駄にしたというか、なんとも言いがたい状況なわけですが完全にお蔵は勿体無いのでちょっと紹介しておきます。

 

いずれ発表出来る事を願ってはいるのですがどうなる事やら…

 

この作品はミドルティーン、いわゆるJCが主人公。

もちろんニューハーフとかではなく、ちゃんとした女子です 😀 

↑この子です。名前はまだ無い。

『メゾン・de・パーヴ』の住人であり母子家庭(父子家庭も可)。

 

友達と遊んだ帰宅途中、急に腹痛に襲われます。

先を急ごうと足早になるわけですが、しばらくして突如猛烈な便意に見舞われます。

漏れそうです (汗)

ありえないくらいの力で肛門を閉ざしゾンビのごとく先を急ぐ彼女。

しばらくすると小さな神社に差し掛かかります。

廃墟同然の神社。

 

「この神社の境内には古い便所があったはず…」

 

しかし廃墟同然の神社の便所。

どうせ使えないだろうと半信半疑ではありましたが僅かな望みを託し、一歩一歩境内に通じる階段を上がって行きます。

 

鳥居をくぐるとすぐの所に便所はありました。

荒廃しきった状態………?

しかしよく見てみると一つはかろうじて使えそうです。

それに幸いにも裸電球が灯っています。

とにかくこの苦境から脱したい彼女は

 

「どうせ紙なんかないだろうな…」

 

後のリスクを承知でドアへと向かうのです。

ドアを開け中に入り無我夢中で下着を下ろし豪快に脱糞する彼女。

ようやく落ち着きを取り戻し気付けば案の定、紙はなくどうしようかと途方に暮れています。

 

迫りくる夜の闇と共に静まり返る境内。

 

我に返った今の彼女には不安しかありません。

そして次に瞬間…

 

といった感じで、霊的な何かなのか変態ヤロウのお出ましなのかは分かりませんが

彼女に災難が降りかかるというお話。

 

なんとなく漠然とした話の流れが思い浮かぶと見切り発車で制作に入ってしまうので、結果的に時間の無駄遣いとなってしまうわけです 😥 

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